[web記事]「華政」チャ・スンウォン、アン・ネサンの計略に巻き込まれたか..シン・ウンジョン「危機」


チャスンウォン 華政 アン・ネサン


「華政」チャ・スンウォンがアン・ネサンの計略にもてあそばれている。

8日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」第17回放送では、仁穆大妃(インモクテビ:シン・ウンジョン)が謀反を企てたという内容を操作するホ・ギュン(アン・ネサン)の姿が描かれた。ホ・ギュンは、これにより光海君(チャ・スンウォン)に刀を向けたことになる。二人ともまとめて処理する方法であった。

仁穆大妃が謀反を企てたという内容を知らされた光海君は、大いに怒った。しかし彼は少し躊躇し、「王室の王族たちがみな集まった席で、仁穆大妃に対する処置を決めたい。この程度なら私が倫理に背いているという非難は避けることができるだろうか」と苦々しい表情をした。

その後、ホ・ギュンは「王は、真実であろうがなかろうがこの機会を逃すわけがない」「仁穆大妃が死のうが私には関係がない」「光海が乗り出して仁穆大妃を殺した後、この謀反が操作されたものであることを明らかにして光海を殺すのだ。キジを食べ、卵も食らうのだ」と笑いを浮かべた。

しかし、物事がホ・ギュンの思い通りに順調に進むかどうかはまだ分からない。光海は「私は私の手で血縁を殺した。腹違いの弟と貞明公主と父親まで死んでしまった。そうまでしても王になりたかった自分がやったことだ。しかし、決してここまで来たくはなかった。私の手で子供を奪ったその母だけは断罪したくなかった」とためらった。

イ・イチョム(チョン・ウンイン)も「操作されているにおいがする」と感じ取った。

(OSENの記事を翻訳しました)

*この記事はOSENのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

他のドラマの役のイメージがあるせいでしょうか。ホ・ギュンを演じるアン・ネサン氏が悪い人に見えず、勝手に「ひょっとしたら良い人かも…」という淡い期待を持ちながら、今日までやってきました。

今日まで期待を持っていた私もどうかしていたと思いますが、やっぱりホ・ギュンは悪人でした。。。仁穆大妃と一緒に光海君まで始末しようとたくらんでいたとは…。

子供である貞明公主を失った仁穆大妃と、大切に思っていた妹、貞明公主を失った光海君。お互いに貞明公主という大きな傷を持ちながら、光海君が言った「私の手で子供を奪ったその母だけは断罪したくなかった」というセリフが心にしみました。人間性を捨てたはずの光海君から良心を感じる、悲しいシーンでもありました。

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