[web記事]チャ・スンウォンファンカフェ「華政」の撮影現場に太っ腹な誕生日のもてなし


チャスンウォン 차승원


チャ・スンウォンが「華政」撮影現場の家族に、誕生日のパーティーのもてなしを受けた。チャ・スンウォンのファンカフェ会員たちが「華政」の撮影現場に「王様の誕生日のお膳」を贈って、心強い支援をした。

MBC創立54周年特別企画「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)側は8日、「チャ・スンウォンのファンカフェ会員たちがチャ・スンウォンの誕生日に合わせて撮影現場にケータリングをプレゼントした」と明らかにし、ケータリングのプレゼントに一層温まった現場の写真を公開した。

「王様の誕生日のお膳」が到着したのは6日。チャ・スンウォンの誕生日を迎え、これをお祝いするとともに撮影現場を応援するためのものだった。ファンカフェ会員たちが準備した約100人分の食事はたっぷりで、様々な食べ物が揃ったバイキングで埋め尽くされ、大幅に暑くなってきた天気の中で撮影を続けている「華政」チームへの大きな力となった。

特にファンたちが準備した垂れ幕に書かれた「1.85:1、2.35:1、4:3」というなじみの薄い数字が興味を引いた。これは全て画面サイズを指すもので、チャ・スンウォンが画面サイズを問わず、魅力を発散する「魅力キング」であることを意味する。ドラマの中でチャ・スンウォンが「光海」役で素晴らしいカリスマを発揮して視聴者たちの心をとらえているだけに、ファンたちも、垂れ幕に「1.85:1、2.35:1、4:3を選ばないオム・ファタール(フランス語のオム:男性とファタール:運命の造語)」と表現して力を加えた。

さらに、「王様の誕生日のお膳」と一緒に準備された誕生日ケーキには「チャ光海」ことチャ・スンウォンの王の威厳が感じられる真と共に「真っ盛りの愛♥受ける年」という文面が入っていて愉快な笑いを届けたという。

チャ・スンウォンはケータリングを準備したファンに感謝の挨拶を伝えながら、ファンの愛に応えて周辺を和やかにした。チャ・スンウォンは撮影までのスタンバイ時間がかなりあったにもかかわらず、ファンに会うためにわざわざ撮影時間よりずっと早くに撮影現場に到着して感謝の挨拶を伝えた。チャ・スンウォンは「本当に感謝する。 良い演技で恩返しする」と、心から湧き出る感謝の意を伝えたという。

「華政」の制作会社は「温かいケータリングをプレゼントしてくださったチャ・スンウォンファンコミュニティの皆さんに心から感謝して、制作スタッフも現場最高のチャ光海の誕生日をお祝いした。ファンの真心のこもったケータリングのプレゼントによって、スタッフみんながしっかりとお腹を満たして撮影に取り組むことができた。このような真心に支えられ、よいドラマを作るために最善を尽くすので、見守ってほしい」と伝えた。

(ニュースエンの記事を翻訳しました)

*この記事はニュースエンのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。


------------管理人のつぶやき------------

かなり早くに現場に到着したというスンウォン氏。律儀なスンウォン氏らしいエピソードです。連日の撮影でお疲れだと思いますが、ファンからのお祝いが嬉しかったでしょうね。今後の撮影も安全に、体調を崩すことなく乗り切ってほしいと思います。
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