[web記事]「華政」チャ・スンウォン「朝鮮、自主国になる」


華政


「華政」チャ・スンウォンが朝鮮を自主国にしようとする抱負を明らかにした。

2日放送されたMBC月火ドラマ「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ/制作キム・ジョンハクプロダクション)では、ホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)に朝鮮を強い国にすると言う光海(チャ・スンウォン)の姿が描かれた。

以前に、光海は後金(こうきん:国の名前)との外交的関係を考慮して、明国への派兵要請を断った。朝鮮を訪れた明国の使者は、光海を挑発するため、仁穆大妃(インモクデビ:シン・ウンジョン)を最初に訪れて挨拶をし、光海は激しい侮辱感を感じた。

光海は壁にかかった世界全図を指して、ホン・ジュウォンに朝鮮がどのように見えるかを聞いた。ホン・ジュウォンは「朝鮮が明国の属国のようには見えず、中心にある」と答えた。

光海は「それが私の夢だった。もっと大きい本当の夢は、朝鮮がもっと大きな中心に位置することである」とし、朝鮮を明国の顔色を窺わない自主国に作りあげるという抱負を明らかにした。

さらに光海は「そのために私は最後まで諦めない。守らなければならない多くのものを失ったが、後悔せずにこの道を進む。これからも必ず」と、意志を燃やした。

(スターニュースの記事を翻訳しました)


*この記事はスターニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

地図を前に自らの大きな夢を語る光海君。いつの間にか、ホン・ジュウォンとの緊張感のある関係が変化してきたように見受けられます。外交政策がうまくいかずに、屈辱感を感じることになった第16回放送の光海君でしたが、信念を諦めずに進もうとする姿が印象に残りました。

王様であっても、数多くの重臣たちと折り合いをつけて政治を行わねばならず、お疲れの王様をねぎらいたいような回でもありました。「華政」は権力に対抗する「人」を描いたドラマである、とのことですが、王様もまた、権力に対抗する1人として描かれているのではないかと思いました。独りで悩む光海君の表情から、王の孤独と大きな疲労感があふれていて、演技とは分かっていながら見ていて苦しくなりました。王様、頑張って…。

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