[web記事]「華政」イ・ヨニ、不倶戴天の敵、チャ・スンウォンに会う「怒りの再会」


チャスンウォン


「華政」イ・ヨニが不倶戴天の敵、チャ・スンウォンと再会した。

5月18日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」第11回放送で、ファイ(イ・ヨニ)は火器都監の校理(キョリ)ホン・ジュウォン(ソ・ガンジュン)の助けで火器都監に入ることに成功した。

ファイは悲惨な日本の硫黄鉱山での生活を終えて、ホン・ジュウォンの助けのおかげで、朝鮮に戻った。ファイは日本の焼取法(硫黄の製錬方法)を知っているとし、ホン・ジュウォンに自分を火器都監に入れてほしいと頼み、ホン・ジュウォンは、苦心の末にファイの要請を受けた。

ファイは貞明公主時代の過去に、弟の永昌大君(ヨンチャンデグン:チョン・ジンソ)を死に追い込んだ敵、光海(チャ・スンウォン)に復讐するために光海の政権の核心機構である火器都監に入って焼取法を披露し、一座に感心された。

その後ファイは、深夜に宮殿の付近を警護していた光海の手下たちに捕まって危機に直面した。兵判(兵曹判書:ピョンジョパンソの略。軍事大臣)イ・イチョム(チョン・ウンイン)は「何という騒ぎだ。殿下がお出ましになったことが分からないのか」と声を高め、その時現れた光海はイ・イチョムに「何事か。兵判」と聞いた。数年ぶりに向かい合った光海とファイはお互いを見て驚いた表情を見せた。

続く予告編でファイは「それでは申し上げる。私がどこから来た誰か」と叫ぶ姿が気がかりな雰囲気を残した。

(ニュースエンの記事を翻訳しました)

*この記事はニュースエンのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

光海君は大きくなった貞明公主に気付いたのでしょうか…。どうしても幼い頃の、まだ光海君に懐いていた頃の貞明公主が頭にちらついて、時を経るのと同時に、大きく隔たりができてしまった2人の運命が悲しく思えます。

明日の「華政」はこの再会シーンから始まるのでしょうか。2人の反応が気になります。

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