[web記事]「華政」チャ・スンウォン、明に背を向ける..「民がより重要」


チャスンウォン


「華政」チャ・スンウォンが朝鮮の民を守るために明(ミン)に派兵しないことを決定した。

18日に放送されたMBC月火ドラマの「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)で、臣下の反対を押し切って明と距離を置くことを決心する光海(チャ・スンウォン)の姿が描かれた。

光海は「明の戦争に我々の朝鮮軍の血を流さない」と明の皇帝の派兵要請を拒絶するという意思を明らかにした。これに対し臣下は「大義と合わない、壬辰の乱当時、朝鮮を手助けした明に対する義理がない」と反発している。

光海は「戦争ではっきりと見た。私たちを助けるという名目で来た明の軍がどれほど無力であったか。また日本軍よりもどれだけ厳しく朝鮮の民から搾取したか」と苦言を呈した。

さらに、光海は臣下に「この派兵が朝鮮に与える実益が何なのか。なぜ、何のために我々が他の国の戦争のために血を流さなくてはならないのか」と質問した。これに臣下たちは「君子は実利に従うのではない。どうして国王である殿下が目先の利益を追って大義と義理を捨てるというのか」と反発した。

光海は「よい。お前たちがそれほど好きな大義と義理のことを話そう。私の大義は私の国、朝鮮の安全だ。私が守らなければならない義理は明国のことではなく、私の民の命だ」として、朝鮮を守るという強い意志を見せた。

(スターニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はスターニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

光海君は実利、つまり現実的な利益を重視した外交政策を取ったようです。臣下を前に、自分の考える「大義と義理」について語った光海君は、暴君のかけらも見えないほど本当に素敵でした。

しかし、明に義理立てをしたい臣下たちにとっては苦い宣言だったのではないでしょうか。少しずつ、光海君と臣下たちの溝が広がっていくのが見えるようで、複雑な気分です。

光海君の政治については、☞「チャ・スンウォン氏新ドラマ『華政』まだ間に合う!光海君大研究⑤」でも取り上げていますので、久しぶりにいかがでしょうか。「華政」が進んでから読み直す光海君大研究もまた一味違った印象があるかもしれません。

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