[web記事]チャ・スンウォン「古山子、大東輿地図」出演確定…光海君に続きキム・ジョンホに変身


チャスンウォン


俳優のチャ・スンウォンが、カン・ウソク監督の新作「古山子、大東輿地図」に出演する。

10日、シネマサービスはチャ・スンウォンが「古山子、大東輿地図」の主演、「古山子のキム・ジョンホ」役に指名されたと明らかにした。カン・ウソク監督とチャ・スンウォンは15年来の友人で、数多くの作品を作ってきたが、監督と主演俳優として会うのは今回が初めてだ。チャ・スンウォンは、カン・ウソク監督が制作した「風林高(新羅の月夜)」、「ジェイル・ブレーカー(光復節特赦)」、「ぼくらの落第先生(先生キム・ボンドゥ)」、「天国からのメッセージ(幽霊が棲む)」、「血の涙」などに出演した。

「古山子、大東輿地図」はカン・ウソク監督の20本目の作品であり、初の時代劇演出作で、彼には特別な意味の作品でもある。カン・ウソク監督は「年を重ねるほど、自分の魅力を倍増させるのは俳優のチャ・スンウォンだけの能力。特に、人知れぬ彼の温かさは、孤独でも熱かった古山子の一生を表現するのに、また別の力になるだろう」と、チャ・スンウォンに対する信頼をのぞかせた。

映画「古山子、大東輿地図」は、誤った地図によって命を失った父のために、誰よりも地図への熱望を抱くようになったキム・ジョンホが、ついに朝鮮最大の全図「大東輿地図」の木版本を作り、時代と運命と対立する話を盛り込む。大東輿地図に隠された、古山子の消えた一生を最後まで追いかけた小説家のパク・ボムシンの原作を、カン・ウソク、チャ・スンウォンのコンビがどう描き出すかに関心が集まっている。チャ・スンウォンはドラマ「華政」の日程を終え次第、「古山子、大東輿地図」に合流する予定だ。

(ヘラルド経済の記事を翻訳しました)

*この記事はヘラルド経済のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

今週末はスンウォン氏の記事が少なめだなぁ…と思っていたところに、ビッグニュースが舞い込みました!新作映画決定…決定ですよね?おめでとうございます!!!

「華政」の撮影もまだまだ続くと思われますが、いきなりの次回作、しかも次は映画で時代劇、というニュースにすっかり浮き足立っています。

大急ぎであちこちを調べた、付け焼刃の知識で申し訳ないのですが、スンウォン氏が演じるキム・ジョンホという人物は地理学者で、朝鮮で初めての精巧な全国地図「大東輿地図(だいとうよちず)」を作成した人物のようです。詳しい人物情報が残っていないようですが、大体1800年頃の人物のようです。古山子(コサンジャ)というのは、キム・ジョンホの号です。ペンネームみたいなものですね。

光海君が活躍したのが1600年代ですので、「華政」からは200年後の時代設定になります。大きな地図を作った人…ということでふと、伊能忠敬が思い浮かんだのですが、奇しくも日本で伊能忠敬が北海道の測量に出かけたのが1800年ごろのこと。偶然とはいえ、海を隔てた2つの国で、2人の人物が生涯を地図に捧げた、というのがとても興味深いです。スンウォン氏演じるキム・ジョンホがぐっと身近に感じますね。

スンウォン氏の大活躍はとどまるところを知りませんね。お身体をくれぐれも大切にしてほしい、と思いつつ、新たな一歩を心から祝福したいと思います。次回作も期待しています、スンウォン氏!!

関連記事

Comments 2

There are no comments yet.

はたぼー  

私も伊能忠敬みたいなことをした人かしら・・・・と思っていたところ、
時代も同じころだったのですね。

詳しい情報ありがとうございました。

とても、楽しみですね(*´▽`*)

2015/05/10 (Sun) 21:53

管理人  

はたぼーさん、コメントをありがとうございます。

やはり、記事を読んで思うことは同じでしたね。苦労して地図を作った人といえば伊能忠敬!
時代が同じというのは本当に偶然ですね。あちこちからかき集めたお粗末な情報ですが、最初は映画のタイトルすら、「何て読むんだろう??」と思ったので、この映画も「華政」と同じく、いろいろ勉強しないといけないのかもしれません。スンウォン氏のおかげで勤勉にならざるを得ません(笑)
それにしても嬉しいニュースですね。人物像に迫る映画になりそうで、とても楽しみです。

2015/05/10 (Sun) 21:58

コメントを書く/Comment