「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ(2005.5.9)血の涙


たまには趣向を変えて、スンウォン氏の古い記事をご紹介してみようと思い立ちました。

今からちょうど10年前の今日、5月9日の記事です。ピッタリ10年前、と言いたくて、日付が変わるのを待っていました。奇しくも、時代劇の映画「血の涙」が公開され、あちこちを舞台あいさつで回っていたようです。10年後に光海君を演じることになると、果たしてスンウォン氏は予想していたでしょうか…?


チャスンウォン あの日にタイムスリップ
「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ



チャ・スンウォン、「血の涙」舞台挨拶回りながら歌 (2005.5.9の記事)


チャスンウォン


映画「血の涙」の興行成功に向けて、主演俳優のチャ・スンウォンが舞台挨拶で歌のプレゼントをした。

チャ・スンウォンはこの5日、7日、8日とソウル地域の劇場で30回の舞台挨拶に臨んだが、興行がうまくいっているというニュースが聞こえ始めたあと、7日からはマイクを握って歌のプレゼントを始めた。

制作会社は9日、「チャ・スンウォンさんは機嫌がよく、週末に行われた残りの舞台挨拶を回りながら歌を歌った。短いけれど、それでも様々な歌を歌って客席が熱狂した。いろいろと心配が多かったが、幸いにも反応が良いせいか、本当に気持ちが良いようだった」と明らかにした。

チャスンウォン


チャ・スンウォンは演歌からユン・ドヒョンバンドの歌まで、その時々の状況によって他の歌も歌って、劇場を訪れた観客たちに感謝の挨拶をした。

4日に封切りした「血の涙」は、8日までに全国92万人の観客を集めて気持ちの良いスタートを切った。当初予想した、封切り初週に100万観客突破には少し及ばなかったが、制作者は「これならば成功」と喜んでいる。

主演俳優のチャ・スンウォンの喜びは大きい。周囲の懸念の中、果敢に時代劇の演技、正劇の演技に挑戦したチャ・スンウォンとしては、「血の涙」の成果が特別に見えるはずだ。すでに「風林高(新羅の月夜)」、「ジェイル・ブレーカー(光復節特赦)」、「天国からのメッセージ(幽霊が棲む)」、「ぼくらの落第先生(先生キム・ボンドゥ)」など、コメディーのジャンルでは他の追従を許さない興行俳優だが、破格の変身に対する心配は新人と変わらなかったはず。

チャ・スンウォンと「風林高(新羅の月夜)」、「ぼくらの落第先生(先生キム・ボンドゥ)」などを一緒に作った制作会社側は、「今までの舞台挨拶のうち、今回のようにチャ・スンウォンさんが気持ちよさそうな姿は初めて見る」と伝えた。

(連合ニュースの記事を翻訳しました)

*この記事は連合ニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。



------------管理人のつぶやき------------

ご機嫌なスンウォン氏の様子がニュース記事から伝わってきます。映画の舞台あいさつで歌とは…(笑)興行成績が良く、スンウォン氏も嬉しかったのでしょうね。集まってくれたファンへのお礼も込めて、大奮発の歌唱サービス!うらやましいエピソードです。

この頃のスンウォン氏は今よりもふっくらしていて、優しい印象がありますね。10年間でグッと男ぶりが増したスンウォン氏の変身ぶりに驚きます。まだこの頃はスンウォン氏の「ス」の字も知らなかった私。出会う前のスンウォン氏の話題はとても新鮮です。

古い記事を読むことで、スンウォン氏のキャリアの長さを思うとともに、私の知らない時代のスンウォン氏もこうやって新しいジャンルに挑戦して一生懸命だったことが伝わってきます。偶然にもチャ・スンウォンという俳優に出会えた喜びを感じつつ、タイムスリップして若き日のスンウォン氏に会えるのも悪くはないなぁ、と思う今宵なのでした。

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