[web記事]「華政」2幕突入、チャ・スンウォンの狂気じみた変化に注目


華政


MBC月火ドラマ「華政」の、チャ・スンウォンの狂気じみた変化が視聴者たちの興味を刺激した。

5日に放送された「華政」第8回放送は、時間が流れて光海10年が描かれた。放送では光海(チャ・スンウォン)、貞明(イ・ヨニ)、ジュウォン(ソ・ガンジュン)、ジュソン(チョ・ソンハ)がさらに変化した姿で登場して物語を豊かにし、視聴者に濃密な楽しさを与えた。

人間性を捨てて王になることを決心した後の光海。彼はこれまで見せてこなかった、涙もない性格をふてぶてしく見せ始めた。光海は、臣下に「私には火遊びばかりして、勉強はおろそかにしていると言いながら、お前たちも遊んでいるのは同じだと思うが。」と皮肉った。

ジュウォンが過去に「あなたは王ではない」と語った事実を記憶していると笑って警告した。ゲシ(キム・ヨジン)にも「私が誰も使えないと思うか。父を殺した者たちとも手を組んだが」と、ドッキョン(イ・ソンミン)の死後、冷酷に変化したことを暗示した。

成人した貞明公主は頭脳明晰さに助けられ、女であるにもかかわらず、粘り強く生き残って硫黄鉱山のナンバーツーとして成長していた。命をかけて江戸に入った頼もしい貞明がこれから展開する、興味深い未来が期待される。ジュウォンは光海を王と思わないながらも頭を下げて、光海の右腕の役割をするほどに成長し、彼の本音は一体何なのか疑問を起こさせた。この人物紹介は、光海が火器都監で軍力を育てるためにジュウォンを利用する姿を見せ、ジュウォンに注視し始め、光海と本格的な葛藤が始まることを予告した。

今までの「華政」がキャラクターの紹介だったとすれば、これからが本格的な場面への突入だ。「華政」のシーンは華やかで、迫力にあふれ、多様なキャラクターたちが一団となった、キャラクターたちの饗宴だった。このような要素はよく作られたシチューのように入り交じって、視聴者たちの心を捕らえるのに成功した。これから「華政」で繰り広げられる「王座の対決」が、再びどんな味を届けてくれるのか、期待を集めている。

(OSENの記事を翻訳しました)

*この記事はOSENのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

第8話は新たな時代の幕開け、といった回で、成長した貞明公主やホン・ジュウォンが紹介され、早くも貞明公主が国に戻る手がかりになるであろう、運命の出会いが描かれました。

スンウォン氏演じる光海君は、すでに王座に就いて10年のベテラン王となっていました。新たに加わった青年ホン・ジュウォンとの関係や、臣下たちとの関係など、10年前の光海君とは変化した「王」の片鱗をみることができました。

第二幕が始まり、若干王様の出番が短かった…という正直な感想もあります。しかし「華政」は長い歴史を描いたドラマなので、その中で衝撃的かつ魂のこもった光海君の演技で、序盤の大切な部分を引っ張ったスンウォン氏の功績は非常に大きいと思います。

ドラマはここから、成長した貞明公主の動向にスポットライトが当たりそうですが、いずれ待っているであろう、光海君との再会や、光海君自身の王座を巡る新たな動きなど、スンウォン氏の演技を堪能できるポイントはまだまだありそうで楽しみです。

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