[web記事]「華政」がらりと変わったチャ・スンウォン、お世辞奸臣を一気制圧「冷酷」


華政


「華政」チャ・スンウォンが、冷酷なカリスマを見せた。

5月5日に放送されたMBC月火ドラマ「華政」第8回放送(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ)で、王位に上がってから10年、打って変わった姿の光海君(チャ・スンウォン)が初めて登場した。

光海君は朝廷の重臣たちとともに、火器都監で製造した朝鮮銃砲の実演に乗り出した。火器都監で作った銃砲は爆発力が壮観だった。しかし、それだけ持続力が弱いという短所もあった。このような長所と短所を考える重臣は一人もいなかった。光海君はお世辞ばかり繰り出す重臣たちに腹を立てて、彼らを皮肉った。

さらに、光海君は「それでは私が上手に撃ってみましょう」と言い、銃砲を標的に合わせて撃った。光海君の殺伐としたカリスマに、重臣たちは不満を持ってもその気持ちを表にあらわせなかった。

(ニュースエンの記事を翻訳しました)

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------------管理人のつぶやき------------

昨夜の放送から10年が経ったところから始まった今夜の「華政」。光海君のあごひげが立派になり、王としての威厳がさらに増したスンウォン氏の登場に心が躍りました。

しかし、イ・ドッキョンを消し去ってから、正直な意見を述べてくれる重臣もいないようです。火器都監の設立に尽力し、銃砲の試し撃ちをしてご満悦の光海君でしたが、重臣たちとの溝がより一層感じられた、今夜の「華政」でした。既に光海君のカウントダウンは始まっているのかもしれません。

それにしても貫禄ある王様ぶりには驚きました。そして妙に色気が漂っている王様にドキドキ…。色気は意図したものではないと思うのですが、スンウォン氏から立ちのぼる、何とも言えない良い色気にすっかりやられました。冷酷さも加わり、10年で変わった新しい王様もなかなか見どころがありそうです。

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