[web記事]「華政」イ・ソンミン「チャ・スンウォンは気さく、チョン・ウンインはジェントルな俳優」


イ・ソンミン


「華政」を離れるイ・ソンミンが、チャ・スンウォン、チョン・ウンインと共演した感想を述べた。

5日、MBC月火ドラマ「華政」側は第7回放送を最後に撮影を終了したイ・ソンミン(イ・ドッキョン役)との一問一答インタビューを公開した。

イ・ソンミンは、率直かつ慎重な態度で自分の演技について振り返った。4日に放送された第7回放送で、「権力を守るためには仕方ないことがある、というのは卑怯な言い訳だと信じている。それは権力ではなく、野蛮で暴圧である」とカリスマを発散した。しかし、彼は自ら「演技ができなかったようで、心がずっしり重い」と、謙虚な姿を見せた。

ずっと真剣な態度を見せていたイ・ソンミンは、撮影現場の裏話に熱をあげ、突然のギャップをもたらしてくれた。彼は「私は『ドラミアの長居男』、チョン・ウンイン氏は『ワンシーン男』、チャ・スンウォン氏は『便殿男』」と自分でつけたユーモアあふれるニックネームを公開した。さらに、「チョン・ウンイン氏とは一緒にコメディーをしてもおもしろそうだ」と明らかにし、格別だった息の合った演技を自慢した。


イ・ソンミンとの一問一答。

撮影を終えた感想は

- 終わったような感じがしない。50部作の長旅の始まりなのでそう感じるのかもしれない。何かもっとしておかなければならなかったような気持ちも残っており、残りの撮影もうまくやって、よい成果が出せることを望む気持ちも大きい。特に、監督をはじめとするスタッフたちが元気に撮影してほしいという気持ちが大きい。

時代劇「華政」を選択した理由

- 時代劇を選択した理由は特にない。キム・サンホ監督との縁が一番先だった。台本が出てくるかなり前から、キム・サンホ監督が私がこの役を演じるだろうと話してくれたし、そのときすでに出演するとお答えした。キム・サンホ監督は私の最初のドラマを書いてくれた監督で、彼とは多くの仕事を行ってきた。だから私にとっては忘れてはならないありがたい人である。
そして時代劇をすれば、空気のきれいな地方に多く通って、旅行をしているような気持ちになれそうで、とてもわくわくしていた。実際とてもたくさんのところに行って来た(笑)。

時代劇に対する負担感はなかったか。

- 時代劇の演技を本当に久しぶりにやって、以前にもやってみたことはあったがあまり多くはなかった。少しずつ適応していくかと思うが、終わってしまい残念だ。次に機会があればもっとうまくやってみたい。特に動きがなく、低姿勢で対話するシーンは本当に大変だった(笑)。
序盤は重い話が多く、さらに大変だった。次に機会があればうまく克服したい。

アクション演技ビハインド

- アクションがよくできなくて照れ臭かった。そしてイ・イチョム役のチョン・ウンインさんとは、毎回険悪な雰囲気で演技をしなければならないが、それがいつも照れくさい。実際には仲がいい(笑)。
また、現場の雰囲気はいつもいい。どのようなシーン撮りでも現場にはエネルギーが溢れている。特に、両監督のエネルギー。(笑)

最も愛着のあるシーン

- 便殿で光海に怒鳴って奸臣の輩を退けろ、というシーンと、光海の前から去る第7話の便殿シーンが記憶に残る。もちろん、そのシーンが歴史をモチーフに脚色された場面ではあるが、もし「歴史とは反対に光海がドッキョンを受け入れてドッキョンが光海から離れなかったらどのような歴史になったのだろうか」と思ったシーンだった。
特に第7回放送の便殿でのシーンを撮るときは、監督が「ドッキョンはどうして去るのか。そのままで。そのまま居続ければ、光海が生きるじゃないか」と言っていた。 その時スンウォンさんも相槌を打っていた。「そう!!」と。

チャ・スンウォン、チョンウンインと演技の相性

- さらに言うまでもない。チャ・スンウォン氏はあまりにも人間的で、意外と気さくであり、集中力がすごい役者だった。そしてチョン・ウンイン氏は、感情やせりふを正確に演技するジェントルな役者だった。事実、チョン・ウンイン氏とは一緒に演技をたくさんすることができなかった。次に機会があれば頻繁に会う人物として演技してみたい。また、個人的に一緒にコメディーをしても面白いと思った。

撮影待機時間

- 私が作った撮影現場のニックネームがある。私は龍仁ドラミア(MBCの室内とオープンセット場)での撮影が多くて「ドラミアの長居男」、チョン・ウンイン氏は、ワンシーンの撮影が多くて「ワンシーン男」、便殿(王が国政を行う場所)シーンが多いチャ・スンウォン氏は「便殿男」(笑)。待機する時は、主に楽屋で扮装チームと一緒にいる。行く所がなくて、ひげのために外出もできない(笑)。

俳優とスタッフに応援

- 条件が満たされたら、本放送をまとめて見てみたい。8話からは人の匂いがする人物たちがたくさん出てくる。したがって、ドラマの雰囲気も少し変わるようだし、皆立派な俳優なので期待が大きい。みなさん健康に注意して暑い夏に耐えられるように祈っています。ファイト!!

視聴者の方に一言

- まず、「華政」を見てくださった視聴者の方々に感謝しながら、不足している点が多かった私を広い心で許してくださいと申しあげたい。「華政」はこれから本格的な話が流れていきそうですから、本放送を是非見ていただき、沢山の方に愛されるドラマになるよう応援してください。 ありがとうございます。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

昨日で「華政」を”卒業”された、イ・ソンミン氏のインタビュー記事です。「華政」の撮影現場の様子や、スンウォン氏のことなどが語られているため、翻訳してみました。

イ・ドッキョンの役柄は非常に真面目で実直なものでしたが、素顔のイ・ソンミン氏は楽しそうな方ですね。第7話で、光海君と最後にやり取りをする緊迫のシーンで、「ここでイ・ドッキョンが光海から離れなかったら…」と考えたというところ、視聴者の私も同じようなことを思いました。失うべきでない忠臣を失った、痛恨のシーンでした。

意外にも早い”卒業”は残念ですが、光海君に最後まで、正直な意見をぶつけた忠臣として印象に残りました。イ・ソンミン氏、お疲れさまでした!

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