「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2020年6月2週)


スンウォン氏の誕生日で幕を開けた一週間でした。『三食ごはん漁村編5』は第7話が放送されて、ゲストのイ・グァンス氏との島生活、そして3度目のロケと話が進んで行きます。

番組の中で季節が少しずつ変化し、島の自然が春から初夏に変化する様子を感じていますが、同時に楽しい生活の終わりも見えてきたようです。

チャ・スンウォン 三食ごはん漁村編5
<今週の一枚>
『三食ごはん漁村編5』第7話より。字幕は「プヒッ」。全てを忘れさせてくれるような笑顔。


祝50歳


「今週の一枚」の写真のスンウォン氏の笑顔がとても嬉しそうで、いつものニッコリというよりは、まさに顔をほころばせて笑う「破顔」という表現がピッタリだなぁと思いながら何度も眺めています。

今週50歳の誕生日を迎えたスンウォン氏の屈託のない笑顔を見ていると、これから始まる50歳という年がこのように笑顔になれる出来事がたくさんあるといいなぁ、と祈るような願うような気持ちになります。それと同時に、私自身の心まで軽くなるような笑顔に少なからず癒しや励ましをもらっているようにも思います。

スンウォン氏の一瞬の笑顔が一人のファンの心を熱くしている、とは当のご本人はご存じないでしょうけれど、ちょっとしたことにも意味を見いだし熱くなれるのがファンですから(笑)、スンウォン氏の笑顔パワーをブログ運営にも生かして、もうしばらく続く『三食ごはん漁村編5』祭りを最後まで楽しみたいと思います。

最後のゲストはイ・ソジン氏ということで、早ければ来週の放送分から登場するのではないかと思います。ゲストは今までの放送では2話にわたって出演するので、イ・ソジン氏は19日と26日放送分に登場ということになるのでしょうか。

過去の『三食ごはん』では、最終回は未公開シーンやソウルで再結集という企画もありましたので、残りの放送回は多くても3回なのではないかとみています。

楽しい島生活の終わりが見えてきて、ちょっと寂しい反面、『三食ごはん漁村編5』の話題一色だったブログに、他の話題を取り入れられる余裕ができることにもなるので、いろいろなスンウォン氏の記事を楽しんでいただけるように工夫したいと思っています。


スンウォン氏近影


スンウォン氏は新作映画『シンクホール(仮題)』のアフレコ(ADR)録音を行ったようです。

チャ・スンウォン シンクホール
インスタグラム(@ky2ttp)より


インスタグラムに今日写真が掲載されて、スンウォン氏は最終日の録音だったとコメント欄にありましたので、この写真は割と最近に撮られたもののように思います。映画は撮影後に、このようにスタジオでアフレコ録音をしたりと、撮影後の編集作業(ポストプロダクション)に時間がかかるようですね。

『シンクホール』はコロナウイルスの影響で公開時期を慎重に検討中というニュースが出て以来、詳細情報がまだ報じられていません。夏ごろには公開という情報もありましたので、公開前の最終段階まで来ているのかもしれませんね。『三食ごはん漁村編5』でジュクグル島にやってきたイ・グァンス氏との息の合った宣伝活動が見られそうですので楽しみです。



12日からは東京で『がんばれ!チョルス』が公開されました。月末から7月にかけてさらに公開館が増えますので公式サイトを是非チェックしてみてください。

☞『がんばれ!チョルス』公式サイト


時節柄、是非映画館へ、とは敢えて申しません。少し待てばDVDの発売やレンタルも開始されると思いますので、『がんばれ!チョルス』を楽しむ方法は一つだけではない、と思っていただけると嬉しいです。

今週もご訪問ありがとうございました。どうぞ良い週末をお過ごしください。



今週の記事のまとめです。

▶6月7日 チャ・スンウォン氏の誕生日に寄せて(2020年6月7日)
▶6月7日 『三食ごはん漁村編5』第6話アルバム
▶6月8日 『三食ごはん漁村編5』公式ホームページより三食スチール写真(2020.6.5)
▶6月9日 『三食ごはん漁村編5』第7話予告編動画
▶6月13日 『三食ごはん漁村編5』第7話tvN公式動画集
▶6月13日 [web記事]『三食ごはん漁村編5』要領よくできない釣り生活…イ・グァンスが去りイ・ソジンが来る
▶6月13日 [web記事]「アワビを採っておいて」『三食ごはん漁村編5』ソン・チャ・ユ♡イ・ソジン、既に期待されるケミストリー
関連記事

Comments 2

There are no comments yet.

-  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2020/06/14 (Sun) 00:06
管理人

管理人  

To: 「このあいだ『たまたまたどり着いた』と書いたものです。」とコメントをくださった方


「このあいだ『たまたまたどり着いた』と書いたものです。」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

2回目の投稿、ありがとうございます。スンウォン氏との出会いのストーリーを楽しく読ませていただきました。非公開コメントなので詳細をご紹介できないのが本当に残念…という、なかなかの「運命の出会い」だと思います。いつか是非、公開コメントでも出会いのストーリーをシェアしてください♪

「スンウォン氏あるある」の中に、顔が濃くて敬遠していたとか、見た感じがちょっと怖そうとか、ちょっと取っつきにくいというイメージがあるようです。そのために恋に落ちるまでに時間がかかったというファンもいらっしゃるように思います。

スタイリッシュでかっこいい部分と、人間味ある優しさや弱さの部分をうまく演じ分けて、このギャップが…と思っているうちにスンウォン氏の魅力に憑りつかれる方も多いのではないでしょうか。

私はスンウォン氏が悪役を演じたドラマ『アテナ』がきっかけでした。特に見たかったドラマではなかったのですが、たまたまテレビで放送されていたのを録画して、随分後になってから「せっかく録画したから」という非常に消極的な理由で見始めました。

諜報物というあまり興味のないジャンルだったこともあり、1話で挫折して再放置、それでも「せっかく録画しておいたから」と再び見始めたところ、ヒゲのコワモテの悪役俳優の演技に引き込まれて、「このヒゲの俳優さんは誰だ?!」というのがチャ・スンウォンワールドへの入り口でした。

『最高の愛』や『シティーホール』でファンになる方が多い中で、なぜ『アテナ』のスンウォン氏にそこまで惹かれたのか今となっては謎ですが、あの日の出会いからかれこれ8年が経過しました。

第一印象が「ヒゲのコワモテ、独身ですっごい遊んでいそうな俳優さん(当時の個人の感想です 笑)」というスンウォン氏のことを知っていくにつれて、実は努力家で家庭的でユーモアのある素敵な人だった、というギャップにすっかりやられてしまいました。

コメディー作品がしばらく続きますが、願わくば大人のラブストーリーが見てみたいですね。私のみならずファン全員の願いだと思います。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2020/06/14 (Sun) 11:18

コメントを書く/Comment