[web記事]『三食ごはん漁村編5』要領よくできない釣り生活…イ・グァンスが去りイ・ソジンが来る


チャ・スンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン 三食ごはん漁村編5 width=


『三食ごはん漁村編5』の一騎当千のゲスト、イ・グァンスが去り、最後のゲストとしてイ・ソジンが来る。チャ・スンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュンは最後の島生活に入った。

12日に放送されたtvN『三食ごはん漁村編5』の第7話で、チャ・スンウォンは夕食のために真鯛のメウンタン(辛味スープ)とモロッコ風アワビと豚肉の醤油煮を料理した。先立ってユ・ヘジンが獲った真鯛の骨と赤身、頭を入れたメウンタンは、一つの釜をいっぱいに満たした。

イ・グァンスはチャ・スンウォンの味に感嘆し、「一度味わったら食欲がわいてきた。」と3回も試食をした。ソン・ホジュンもスープを味わって、「ますます深まる」と賛辞を送った。チャ・スンウォンは香ばしい豚肉料理まで完璧にやり遂げた。

4人は、新しい宴会のテーブルを囲んで夕食を楽しんだ。ソン・ホジュンは「今日のグァンスは仕事を本当にたくさんやった。」と話し、ユ・ヘジンも「仕事ができる。」と褒めた。チャ・スンウォンは「本当に良い友人。ホジュンとグァンスは本当だ。」と話し、愛情を示した。

一日中働いたイ・グァンスは「皿洗いのアルバイトもたくさんしてみた。給仕に行くと背が高くて厨房の仕事だけを頼まれた。」と話し、夕食の皿洗いも軽くこなした。ソン・ホジュン、ユ・ヘジンが力を合わせたため、皿洗いもすぐに終わった。

イ・グァンスはチャ・スンウォンの配慮で5分間のシャワーを浴び、「とても良い」と感嘆した。先輩たちと皆で余裕のある深夜の時間を過ごし、ユ・ヘジンが獲ったマダイの写真を見て開いた口が塞がらなかった。

翌朝のメニューは真鯛の刺身丼と豆腐の味噌汁。2日目の夕方の真鯛の刺身、スタッフのための真鯛の刺身、3日目の朝のイ・グァンスのための真鯛の刺身、3日目の夕方のメウンタンまで食べたが、真鯛の刺身はまだ残っている。

チャ・スンウォンは各種野菜と刺身を切って刺身丼を準備した。そして、台所アシスタントのソン・ホジュンにたれを作ってみろと言った。ソン・ホジュンは落ち着いてたれを作り、チャ・スンウォンから賛辞を受けた。台所アシスタント4年で成し遂げた成果だった。

だが、イ・グァンスは「昨日からチャ・スンウォン先輩が褒めてくれるとソン・ホジュン先輩が私をちらっと見る。」と話し、笑いを誘った。チャ・スンウォンは「ソン・ホジュンは4年かかった。イ・グァンスはまだそんな段階ではない。」と言い切ってイ・グァンスをきまり悪そうにさせた。

しかしソン・ホジュンはイ・グァンスに「先輩の下で2年働いてみる?」と手を差し出した。これに対しイ・グァンスは「私は誰かの下で働く性格ではない。」と断って笑いを誘った。その一方で、チャ・スンウォンが指示する前にフライパンをかまどにセットして褒められた。

刺身が多少足りなかったが、豊富な野菜と目玉焼きのおかげでおいしい丼が出来上がった。ここにチャ・スンウォンが自ら作った豆腐と味噌汁の調和は絶品だった。イ・グァンス、ソン・ホジュン、ユ・ヘジンは、一杯をサッと平らげた。

食事を終えたチャ・スンウォンは本格的にオルガリキムチを漬けた。チャ・スンウォンは「今度来る時はぴったりだと思う。君も時間があれば来い、オルガリキムチの味見に。」と言った。ゲストではなく、元々のメンバーのように快適だと、溢れる愛情を誇った。

イ・グァンスも「撮影ではなく、先輩たちと食事をして楽しむように気楽にしてくださって感謝した。放送を見ながら『そんなに美味しいかな』と思っていたけれど、全部美味しかった。チキンもそうだしメウンタンは私が生まれて食べたものの中で最高だった。幸せな思い出だった。」と感想を述べた。

チャ・スンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン イ・グァンス 三食ごはん漁村編5


時間が過ぎ、初夏のある日、三食ファミリーたちが再び集まった。彼らは島へ向かう途中、最後のゲストとしてイ・ソジンが来るという記事を見た。先立って、イ・ソジンはゲスト交渉に、「体調が悪い」と口実をつけたが、結局、漁村編の最後のゲストとなった。

ユ・ヘジンはイ・ソジンに「記事が出たよ。ここで水炊きを食べたい時は鶏肉を買ってきてほしい。」と電話をかけた。イ・ソジンは「それでなくても肉のボックスを用意した」とし、「ソン・ホジュンにアワビをたくさん採っておくように言ってほしい。」と話した。

本格的な昼食の準備。チャ・スンウォンはキムチ浸し麺とキュウリの和え物、豆もやしの和え物などを料理した。ソウルからこっそり持ってきた冷麺の出汁がポイント。3人は、炎天下の冷たいキムチ浸し麺をきれいに平らげた。チャ・スンウォンはスタッフのための一杯までしっかりと用意していた。

しばらく休み時間。ナPDは「今晩のメニューは決まった。アナゴが帰ってきたそうだ。」とけしかけた。ユ・ヘジンは乗り気になって、釣りをするたびに癇癪を起こすチャ・スンウォンの真似をした。気まずい思いをしたチャ・スンウォンは「釣りをせずに私の顔だけを見ていたのか。」とこぼした。

結局、3人は仲よくそれぞれアナゴ釣りに集中した。チャ・スンウォンは「マンジェ島の頃からユ・ヘジンは7時間以上磯で釣りをしてきた。海を見て良いと思ったが、孤独で疲れて、心の負担が大きかっただろう、大変そうだなとふと思った。」と本音を打ち明けた。

反対側にいたユ・ヘジンは「俳優のファン・ジョンミンからメールが来た。再放送を見ているようだ。”魚を捕まえて本当に良かったです。ハラハラしながら見て拍手しました。真鯛5年目でついに!私も嬉しくて思わず。”ところがそれはそれで今日は今日だ。捕まえなければならないのに。」と焦った。

チャ・スンウォンとソン・ホジュンはフグとヒトデを捕まえて先に帰宅した。ユ・ヘジンはもう少し残って魚を待ったが、彼の釣り竿に重たいものがひっかかり、緊張感を高めた。

(OSENの記事を翻訳しました)

*この記事はOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

『三食ごはん漁村編5』二人目のゲスト、イ・グァンス氏は急速に三食ファミリーに溶け込み、自らのできることを実践してごはん作りに協力しました。

もともとスンウォン氏とは共演歴があり、他のメンバーとも面識があったようなので、島に到着した時から大歓迎されて温かく迎えられたグァンス氏でした。

真鯛のあらが入ったメウンタンはとても美味しかったと見えて、ひと口味見をしただけでは足りなかったらしく、スンウォン氏がお鍋のそばを離れたのを良いことに、3度も味見をして、すっかりその味のとりこになってしまったようでした。

再登場を熱望(?)されながらイ・グァンス氏が去っていき、スンウォン氏たちも2度目のロケを終え、3度目の島訪問の様子が放送されました。

まずはイ・グァンス氏の時と同様、スンウォン氏たちはメディアの記事で最終ゲストがイ・ソジン氏だということを知って盛り上がりました。ヘジン氏に至ってはイ・ソジン氏に電話をかける始末…(笑)イ・ソジン氏にもお肉のオーダーが入ったようですから、ジュクグル島にやって来る時には、山盛りの荷物とともに到着することでしょう。

スンウォン氏は今回、自宅からあれこれと秘密の食材をスーツケースに入れてきたらしく、まずは冷麺用のスープが登場しました。用意周到というか、みんなに美味しものを食べさせるという情熱においてスンウォン氏の右に出る人はいない、とその心遣いと熱い思いに感心しました。

それにしてもスンウォン氏の手際のよいことと言ったら!素麺を茹でて冷たいキムチ浸し麺を作ったり、和え物2品をササッと作ってみたりと、段取りの良さと手際の良さには脱帽です。島を去る時に次回来た時のためにキムチを漬けていく、という先々のための下準備も見事です。アリとキリギリスのアリタイプですね、スンウォン氏(笑)

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