[web記事]チャ・スンウォン、ホジュン不在に”ホジュン病”ユ・ヘジン”凱旋タコ将軍”登板


チャ・スンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン コン・ヒョジン 三食ごはん漁村編5


チャ・スンウォンが収録に来なかったキッチン補助ソン・ホジュンを懐かしがった。

22日放送されたtvN『三食ごはん漁村編5』では最初のゲストコン・ヒョジンが旅立つ姿と、二度目のジュクグル島生活が描かれた。

前回の放送では赤い屋根の家を訪れた最初のゲスト、コン・ヒョジンのために朝から海釣りに突入したユ・ヘジンと、彼を心配して暖かいお弁当を準備したチャ・スンウォンが感動を与えた。食材に恵まれない状況でもお互いを大切にする2人の厚い友情が光を放った。

この日、ユ・ヘジンは船の上で4時間釣りをしていたが、これといった当たりがなかった。

家で朝食を食べていたチャ・スンウォンは「今日は必ず捕まえて。捕まえてこそこの話が終わる。」と期待感を見せていた。ナ・ヨンソクPDは「必ずそうしてこそ終わりなのか。」と尋ね、チャ・スンウォンは「起承転結の結がないと。」として断固とした姿勢を見せた。

食事を終えたチャ・スンウォンはコン・ヒョジンとソン・ホジュンに「私は残った白菜でキムチを漬けていきたい。」と話し、2人の助けを借りてキムチを漬け始めた。

コン・ヒョジンは食事を終えた後、チャ・スンウォンとソン・ホジュンのためにコーヒーを注ぎ始め、ソン・ホジュンにはアイスコーヒーを入れる姿を見せた。これに対しチャ・スンウォンは「どうして私はアイスアメリカーノを作ってくれないの。」と不平を言って笑いを誘った。

コン・ヒョジンはチャ・スンウォンに「私たちが白菜をちょっと切ってあげましょうか」と尋ね、「初日は少しでしたが、二日目は上下関係を確かめてみましょう。」とソン・ホジュンに仕事を譲る姿を見せて笑いを誘った。

また、ソン・ホジュンはしばらく席を外したチャ・スンウォンの代わりに、白菜を塩に漬けてキムチに入れる材料などを完璧に準備する姿を見せて目を引いた。その後、コン・ヒョジンとソン・ホジュンの手伝いでキムチ3桶を完成させ、皆で達成感を感じた。

コン・ヒョジンは無線機で「へジン先輩、良いニュースがありますか」と聞いたが、ユ・ヘジンは「ここで今場所を移して釣りをしているけれどもう少し待っててくれ。せきたてないで。」と話した。

キムチの漬けこみを終えたコン・ヒョジンは、チャ・スンウォンが書いたメニューを見て「どうしてこんなに一日中お腹が空くのか。」と話した。またチャ・スンウォンは「今日はユ・ヘジンが魚を釣ってきたらサハリン式の揚げ物をする。醤油をちょっと火にかけておかないと。油淋鶏(ユーリンチー)のために。」とあらかじめメニューを準備する姿を見せた。

しかし、ユ・ヘジンが魚を釣ったというニュースは聞こえてこなかった。この時、チャ・スンウォンは前日にコン・ヒョジンが買って持ってきたスルメイカでイカの天ぷらを準備していた。

チャ・スンウォン ユ・ヘジン ソン・ホジュン コン・ヒョジン 三食ごはん漁村編5



その後散歩に出かけたコン・ヒョジンは、ユ・ヘジンが戻ってくる船を見て「来る感じは何か希望に満ちた感じだ。」と期待感を見せた。

釣りに出かけて6時間後に戻ってきたユ・ヘジンを見て皆期待感を高めていたが、ユ・ヘジンは「釣りは釣れなかったので、仕掛け網にかかっていたものを持ってきた。」と超ミニサイズのカサゴを見せた。

チャ・スンウォンは超ミニサイズのカサゴに「これは放さなければならない。」と結局放すことを決めた。このため、ユ・ヘジンは他の仕掛け網を確認するために出発した。

結局、魚の天ぷらをあきらめたチャ・スンウォンは、各種野菜の天ぷら丼を準備し始めた。別の仕掛け網を確認してきたユ・ヘジンは「久しぶりに兄さんたちが来たからとこれが来た。」とマンジェ島でよく捕まったアメフラシを披露した。

チャ・スンウォンはコン・ヒョジンに「この子は本当にいい子だ。お湯に入れば人見知りする。」と説明して放すことを決めた。ソン・ホジュンは「遠くまで来たからごはんでも食べていくか。」と話し、みんなを笑わせた。

油淋鶏のために用意した醤油ソースは、野菜天丼にソースとして使った。結局、4人家族最後の食事は魚なしで終わった。

ユ・ヘジンは「朝ごはんをおいしく食べたか。」という質問に「魚は捕れなかったが温かい朝だった。」と話した。

コン・ヒョジンは「歓迎してくれてとても感謝する。これからもっとたくさんの思い出が作れることを祈っている。後でまた呼んでくれたら、何か買ってきます。食べさせていただいて寝かせていただいて感謝します。」と出演の感想を伝えた。

チャ・スンウォン ユ・ヘジン 三食ごはん漁村編5


3週間後、チャ・スンウォンはユ・ヘジンに「今日はホジュンが来れないそうだ。」と話し、ナPDは「ホジュン様は夜まで撮影して明日の朝7時の船で来られるそうだ。」と話した。これに対しチャ・スンウォンとユ・ヘジンは「ホジュン様はお疲れでしょう。」と心配する様子を見せ笑いを誘った。

島に入った2人は「朝食は食べたか」とお互いに心配し合っていた。家に帰ってくるやいなやチャ・スンウォンは、前回コン・ヒョジン、ソン・ホジュンと漬けたキムチを味わって「本当においしい。よく漬かっている。」と驚く様子を見せた。

チャ・スンウォンは「ある瞬間からホジュンだけがご飯を炊いた。」と話し、ユ・ヘジンは「釜飯はできる人だけができる。じゃあご飯をたくさん作って今食べて、夕方にはキムチチャーハンをしよう。そして明日ホジュンが来たらご飯を炊こう。」と話し笑いを誘った。

2人は前回に比べて大きく育った野菜を見て「私たちサムバプ(包みごはん)を作ろう。」と団結する姿を見せた。

その後、仕掛け網をしにいったユ・ヘジンは、「仕掛け網大放出」を始めた。なんと4つの仕掛け網を設置したのである。ユ・ヘジンは「何でも入って来るといい。」と制作陣に話した。

チャ・スンウォンは「ご飯を私に炊くことができるか分からない。だめかもしれない。」と心配する様子を見せ、かまどに火をつけ始めたが中途半端な姿を見せた。またチャ・スンウォンは嘲笑する制作陣に「私も2回ぐらい火をおこしてみた。資料画像を回して見て。」と自信満々の様子を見せた。

この時、ユ・ヘジンが仕掛け網を設置した後に帰宅し、チャ・スンウォンが組んだ薪を見て「基礎設計がめちゃくちゃだ。」と言って再び薪を取り出し笑いを誘った。

家庭菜園で野菜を取ってきたチャ・スンウォンは「ホジュンがどうしてこんなに座っているのか分かった。これが一番楽な姿勢だ。」と、ソン・ホジュン病を患い目を引いた。

チャ・スンウォンは「ホジュンはどうやって火をうまくおこしていたのか。」とずっと懐かしがり、字幕に「ホジュンの代役」と書かれて笑いを加えた。

また、ユ・ヘジンはヘルスクラブで見つけた昔のコンロを直すため本腰を入れた。ゴム紐を結んでコンロを直したユ・ヘジンは、鉄板を折りたたんで煙筒を作り、コンロをグレードアップさせた。

チャ・スンウォンは自らシェフからキッチン補助までこなして苦労し、「ああ、ホジュナ」とソン・ホジュンを懐かしんだ。

完成したサムパプを食べ始めたユ・ヘジンは「うちのサムパプは初めてでしょ?毎日喧嘩ばかりして。」とおやじギャグを披露し、チャ・スンウォンは「ホジュンがいないからとても大変。ホジュンが来たら豆腐を作って食べよう。」と予告した。

夕方になると、チャ・スンウォンは家庭菜園のニンニクを見ておかずを準備し始めた。ニンニクの醤油漬けを漬けようとしたのである、チャ・スンウォンはもう一度「いや、ホジュンは食い扶持くらいの仕事をこなすので良い。」とソン・ホジュンを懐かしんだ。

夕食のために火をつけたユ・ヘジンは「私はマンジェ島からこれが欲しかったんだ。」とコンロ試験に臨み満足した姿を見せた。

最後に仕掛け網を確認しにいったユ・ヘジンは、小さなギンポがかかっていることを確認して放し、「もっと大きいやつが来い。」と話した。次の仕掛け網を確認したユ・ヘジンは、驚いて大声を上げた。ものすごいタコが獲れたのである。

ユ・ヘジンは「今日は他の仕掛け網は確認しなくてもいい。」と家に帰ると、チャ・スンウォンは「すごい」と驚く姿を見せた。

結局、二人は夕食にタコの刺身とタコの炒め物を準備して美味しい夕食をとった。

(スポーツ朝鮮の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ朝鮮のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。


------------管理人のつぶやき------------

2日間島に滞在した最初のゲスト、コン・ヒョジン氏が帰っていきました。最後の日、ヘジン氏が船を出して随分頑張ったのですが、残念ながら魚は釣れず、スンウォン氏が工夫して作った野菜の天丼が島での最後の食事となりました。

ゲストに魚を食べさせてあげられなかったのは、きっと視聴者以上に三食ファミリーが残念に思っていることでしょう。食欲旺盛で明るくてきぱきと家事を手伝い、島を満喫した様子のコン・ヒョジン氏は、島でのおもてなしを感謝して去っていきました。

そして二度目のジュクグル島には、スンウォン氏とヘジン氏の姿が。ホジュニは7月から始まるドラマの撮影のために遅れてくるとかで、「ホジュン様」と呼ばれて格好のネタにされてしまっていたようです。もう37歳だから、とまたもや年齢の話になり、ヘジン氏までが「ホジュンさん」とさん付けで呼んでいました。

いなくなって初めて分かる存在感、ということで、スンウォン氏は調理補助がいないために相当苦労して食事を作っていました。火をおこしたり、必要な調理器具や調味料を取ってきたり、野菜を洗ったり、食事作りにはちょっとした仕事が山のようにありますね。

日頃の働きぶりを感謝しながら、何かにつけホジュニホジュニとスンウォン氏が話題にしていたのが印象的でした。

そして、まさかの仕掛け網。巨大なアメフラシかと思いきや、大きなタコが網の中に!!!ヘジン氏の驚いた声が島中にこだましたような気がしました(笑) 祝!大ダコゲット~!!

手際よくタコを処理して茹でるスンウォン氏、そして慣れた手つきでスライスしてお刺身に…。野菜とタコの炒め物も美味しそうでした。ホジュニにも食べさせたいから、と別のお皿に盛って冷蔵庫にしまうスンウォン氏の背中にチャジュンマの愛を感じました。

ようやく漁村編らしくなってきた第4話、タコ一匹でますます盛り上がってきました。


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Comments 2

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名無しの権兵衛  

No title

ヘビロテでソニチャユの三食ごはん3作観てます。
早く日本で観たい&スペイン下宿を配信して欲しいですねぇー。

気になったんですけど
ホジュンの年齢はどーなってるんでしょう?

コチャン編一話目で、ジュヒョクと生まれ年の話をしてて
ジュヒョクは1994年、ホジュンは1984年生まれで10ちがうと言ってたんですよねぇ。

誕生日は6/27なはずだからホジュンの歳は現在35才。

それを37になりましたって、韓国では数えで告げる習慣でもあるのでしょうか?
それにしてはマンジェ島では中年夫婦は普通の年齢を言っていたような。

まさか…年齢詐称をやめた?!笑

2020/05/24 (Sun) 00:03
管理人

管理人  

To: 「ヘビロテでソニチャユの三食ごはん3作観てます」とコメントをくださった方


「ヘビロテでソニチャユの三食ごはん3作観てます」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

漁村編5は7月からCS放送での公開が決まりましたが、インターネットの無料配信を待っている方もたくさんいらっしゃるので(『スペイン下宿』も含めて)待ち遠しいですね。

ホジュンくんの年齢の件、私もそんなに年をとったのかな?と驚きました。1984年6月生まれなら、35歳ですよね。

韓国では数え年で年齢を数える習慣があるようなので、メディア記事などでも表示されている年齢にばらつきがあるように思います。

スンウォン氏も1975年6月生まれの49歳ですが、記事によっては50歳とか51歳と書いてあり、間違いなのか数え方の違いなのかいつも不思議に思っています。

韓国でも年齢の数え方は、数え年と満年齢とが混在しているのかもしれませんね。37歳と言ったホジュンくんの発言には驚きましたが(ヘジン氏も相当驚いていましたが)、満年齢が35歳だと思うとなんとなく納得。いろいろな意味で、マンジェ島の時と比べると格段に成長しましたね。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2020/05/24 (Sun) 12:10

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