[web記事]「華政」チャ・スンウォン、貞明公主が死亡したと誤解...「嗚咽」


チャスンウォン


「華政」チャ・スンウォンが、貞明公主が爆破事故で死んだと誤解して号泣した。

28日に放送されたMBC「華政」(脚本キム・イヨン/演出キム・サンホ、チェ・ジョンギュ)の第6回放送で、光海君(チャ・スンウォン)が貞明公主を殺せと指示したキム・ゲシ(キム・ヨジン)に怒りをぶつける場面が電波に乗った。

先立って、キム・ゲシは、予言書の主人公が貞明公主だという事実に、イ・イチョムに公主の命を絶っておけと指示した。光海君はキム・ゲシに刀を抜いて構え、打ち下ろそうとした瞬間、ものすごい爆発音が聞こえてきた。

しかし、キム・ゲシの指示とは異なり、貞明公主は、チェ尚宮の機知で無事逃げのび、チェ尚宮はそのまま死を迎える場面が描かれた。

これに対し光海君は、急いで馬に乗り、爆発音が聞こえたところに向かい、燃え盛る船の中で泣き叫び、切なさを表現した。

仁穆大妃(インモクデビ:シン・ウンジョン)も、永昌大君(ヨンチャンデグン)が熱くなった部屋で息が詰まって死亡した、という消息を聞き嗚咽した。

(ファイナンシャルニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はファイナンシャルニュースのニュース記事の一部を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

昨日の放送の最後の部分でも少し流れましたが、船の炎上シーンが凄かったですね。確か、制作発表の際にも、「華政」は火器都監という、火薬や武器を扱う官庁のことが描かれるという説明がありました。「火」も大事なテーマのようです。

貞明公主付きのチェ尚宮が、この爆破で犠牲になってしまいました。この尚宮役のキム・ソイ氏は他の時代劇ドラマでもよく尚宮役で出演されています。親身に仕える尚宮と言えばこの人、というくらい尚宮役がすっかり板についていますが、今回で終了。寂しいですね。

さて、肝心の光海君は、爆破現場に駆け付けて、炎上する船に駆け寄り、大号泣でした。見ていて圧倒される、渾身のシーンでした。

爆破シーンから前後しますが、宮殿でキム・ゲシと話していた、光海君の激怒するシーンも凄まじかったですね。どうやらキム・ゲシが貞明公主を殺すべきだと進言したようです。そりゃあ光海君も激怒しますよね…。憤怒の表情で刀を抜いて、キム・ゲシに突きつける光海君。震えるような怒りの演技も圧巻でした。

最近キム・ゲシが気になる私としては、激怒して抜刀した光海君を前に、恐れる様子も見せずに静かに座り続けたキム・ゲシの図太さにニヤリ。光海君を怒り狂わせることを平然と言ってのけるキム・ゲシは、間違いなく「華政」ピカイチの悪女キャラでしょう。光海君とのシーンが楽しみになってきました。

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