[web記事]チャ・スンウォン、イ・グァンスMAMA授賞者としてパク・ボゴムと3角体制


チャスンウォン イ・グァンス MAMA


受賞者と同じように華やかなエムネットアジアンミュージックアワード(以下MAMA)の授賞者ラインナップも輪郭を現わしている。二日後に迫ったMAMAにチャ・スンウォン、イ・グァンスが授賞者として出演する。

放送関係者によると、チャ・スンウォンとイ・グァンスは12月4日、日本の名古屋ドームで開かれるMAMA授賞式出席を確定して、間もなく現地へ出国すると発表された。二人がMAMAの舞台に立つことは、偶然にも共に今回が三回目。チャ・スンウォンは2016年と昨年、イ・グァンスは2014年から15年まで2年連続MAMA受賞者としてそれぞれ出演したことがある。

チャ・スンウォンとイ・グァンスに 先立ち、MAMAを主管するMnet側は「パク・ボゴムが今回の授賞式をメインで進行するホストに決まった」と明らかにして注目を集めた。パク・ボゴムもまたMAMAの進行は今年で三度目である。

一方、MAMAは最近、14チームに至る最終パフォーマンスラインナップを発表してカウントダウンに入った。具体的には防弾少年団とTWICE(トゥワイス)をはじめとして、パク・ジニョンとポップスターのデュア・リパ、Monsta X(モンスタ・エックス)、GOT7(ガットセブン)、SEVENTEEN(セブンティーン)、MAMAMOO(ママム)、チョンハ、ITZY(イッジ)、Tomorrow X Together(トゥモローバイトゥギャザー)、ATEEZ(エイティーズ)、ONEUS(ワンアス)、SM所属の中国アイドル威神V(WayV:ウェイシェンブイ)などが舞台に立つ。

今年のMAMAは12月4日午後6時、4万人規模として知られる超大型屋内スタジアム名古屋ドームで行われる予定。先月から日本の現地予約サイトで行われたチケット販売は23万ウォン台に達する超高価格にもかかわらず、需要が集中して抽選方式まで導入されるなど、大きな反響を得て話題を集めた。

(ニュースエンの記事を翻訳しました)


*この記事はニュースエンのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏は昨年の香港でのMAMAに引き続き、日本での2019MAMAのプレゼンターとして登場する予定です。

名古屋での2019MAMAは、明日12月4日(水)午後6時から開催される予定です。MAMAの公式インスタグラムには、午後4時からのレッドカーペットのライブ中継と、午後6時からの授賞式のライブ中継情報が掲載されています。

2019MAMA
インスタグラム(@mnet_mama)より


ツイッター: @MnetMAMA
Youtube: Mnet K-POP
ホームページ: Mwave.me

スンウォン氏は久しぶりの来日になりますね。昨年のMAMAは韓国、日本、香港と日程を3日に分けての開催でしたが、今年は名古屋のみでの開催となるようです。

せっかくのスンウォン氏来日のニュースに水を差すような話なのですが、昨今の日韓関係の悪化により、名古屋でのMAMA開催について、韓国内で少なからず否定的な意見があったようです。

開催地の選定の段階で大きな議論があったり、決定後も開催地名古屋を宣伝するような発信が批判されたりと、MAMAを開催するCJ ENMという企業は苦労しているようです。

CJ ENMは「政治問題とは別に、民間の文化交流は続けなければならないという結論を下した」というコメントを発表していますが、授賞式に参加するアーティストをはじめ、スンウォン氏を含むプレゼンターに至るまで、強まる批判の中で参加について苦慮したというような記事が出ていました。

日韓関係が冷え切っている中での来日ということで、スンウォン氏がどのような思いで決断したのかは分かりませんが、公式来日は2017年のファンミーティング以来ですから、久しぶりの日本を楽しんでいってほしいと思っています。明日は素敵な笑顔が見られますように。


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