「華政」チャ・スンウォン氏光海君ビハインド写真


「華政」の公式ホームページから、スンウォン氏の写真をご紹介します。

チャスンウォン


チャスンウォン

チャスンウォン


「華政」第3話の、あの切ないシーンです。

橋の上の光海君と貞明公主(チョンミョンコンジュ)を、遠くから映した映像がとてもきれいでした。
橋の上のシーンということで、二つの地点を結ぶ、という象徴の意味もあったのでしょうか。幼いころの思い出話をする貞明公主でしたが、ぎこちない雰囲気のとても悲しいシーンでした。このあと、橋の上で別れた2人。彼らの人生の決別でもあったのかもしれません。
「華政」はまだ始まったばかりですが、心に残るシーンの一つに数えられることは間違いありません。



チャスンウォン

チャスンウォン

チャスンウォン

チャスンウォン


イ・ドッキョン役のイ・ソンミン氏とのシーンから4枚。「眼差しだけで一座を圧倒」とホームページに書かれていました。眼力鋭い光海君に睨まれて演技をするイ・ソンミン氏がちょっとうらやましいような気分です。

<ファンにありがちな妄想タイム、「もし私が〇〇だったら…」>
イ・ドッキョン役の立場だったら、きっと忠臣として王様をいさめたりはできません。「何事も王様のよろしいように…」と従ってしまいます。だって、こんな目で語りかけられたら、NOとは言えませんから。それにしても、スンウォン氏のこのあふれる王様の威圧感とパワー!写真を通しても伝わってきます。

最後の写真は素敵な横顔の写真です。首から背中にかけてのラインが、見慣れたスンウォン氏のラインです。王様にしては背が高すぎるとかどこかで批評されていましたが、なんのなんの。王の衣裳である袞龍袍(コンリョンポ)を見事に着こなしています。この衣裳の龍の文様部分は刺繍なのでしょうか。思わず触れてみたくなるような衣裳です。できれば、衣裳ごとスンウォン氏にも触れてみたいです。とんだ無礼者ですね(笑)




華政

おまけの3枚です。
「華政」はセットで撮影されることが多いようですが、このように歴史的な建物を使っての撮影もあるようです。場所は分かりませんが、立派な建物ですね。時代劇は華やかな衣裳も鑑賞ポイントですが、こういった歴史ある建物も楽しめるポイントだと思います。歴史の重みは画面からも伝わってくるはず。



華政

ドラマ本編では絶対に見られないツーショットです。幼少期の貞明公主と少女期の貞明公主。この二人の貞明公主の笑顔に、光海君はどれだけ癒されたことでしょう。


華政

不運の姉と弟。固い絆もやがて涙と共に打ち砕かれてしまいます。

思えば「華政」は、父王である宣祖(ソンジョ)と光海君、兄の臨海君(イメグン)と光海君、そしてこの貞明公主(チョンミョンコンジュ)と永昌大君(ヨンチャンデグン)と、いずれも親子、兄弟、姉弟の悲しい隔たりを描いた物語でもあるのですね。血が繋がっていても、血が繋がっているからこそ、起こってしまう悲劇を目の当たりにして、今後の光海君から目が離せません。

王座を巡る争いは、朝鮮王朝の歴史の中でも数多く起こりました。実際に渦中にいた、実在の光海君をはじめとする人物たちは、この止められない嵐をどんなふうに思っていたのか、彼らの心情に思いを馳せるこの頃でもあります。

「華政」は毎週月火の夜10時から、MBCにて好評放送中!来週も楽しみです。

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