[web記事]『元気を出して、ミスター・リー』100万人突破


チャスンウォン パク・ヘジュン イ・ゲビョク監督 オム・チェヨン


映画『元気を出して、ミスター・リー(原題)』が、観客のクチコミブームに支えられ、100万人の観客を突破した。

映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『元気を出して、ミスター・リー(原題)』(監督イ・ゲビョク)は、19日午後2時39分を目安に100万人の観客を突破した。映画を見た観客の好評の中で、小さいながらも意味のある成果を得た。

チャ・スンウォン、オム・チェヨン、パク・ヘジュン、イ・ゲビョク監督は、100万突破認証ショットを公開して明るい笑顔で観客に感謝を伝えた。

『元気を出して、ミスター・リー(原題)』は知的障害を持つ父親チョルスに娘ができて繰り広げられる話で、チャ・スンウォンと子役オム・チェヨンが主役を演じて、現実の父娘のような呼吸を見せた。

最近、フランスでのリメイク制作が決定した。チャ・スンウォン、オム・チェヨンほか、パク・ヘジュン、チョン・ヘビン、キム・ヘオク、アン・ギルガン、リュ・ハンビなどが出演する。

(イーデイリーの記事を翻訳しました)

*この記事はイーデイリーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

祝!100万人突破!!
映画は観客動員数、テレビは視聴率、作品と数字は切っても切れない関係にあります。良い作品、そして良い演技ができればそれで十分と思いながらも、9月11日の公開以来、密かに毎日動員数を見守ってきました。

秋夕(チュソク)の連休前日に公開されたこの映画は、連休中に約88万人の動員数を記録しました。今週に入り、平日の動員数は少なくなったものの、昨日の時点で99万人まで行き、今日めでたく100万人を突破しました。

一つの区切りを迎えることができて、嬉しく思うとともに、映画を観た方たちの評価が非常に高いという点もまた嬉しく思っています。

同時期に公開された韓国映画の中では、秋夕(チュソク)の連休中3位の位置につけたミスター・リーでしたが、100万人の動員数を突破した今、二度目の週末でもう少し頑張ってほしい、と思っています。

損益分岐点は越えたい、と語っていたスンウォン氏。ミスター・リーの損益分岐点、200万人への道は遠いのかもしれませんが、人々の心に温かい余韻を残しながら、この映画はゆっくりと前に進んでいくような気がします。
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