[web記事]『元気を出して、ミスター・リー』観客たちの真剣な反応、絶賛のレビューポスター公開

※この記事には映画『元気を出して、ミスター・リー(原題)』のネタバレが含まれます。

チャスンウォン ミスター・リー ポスター


ポスターからも穏やかな感動が伝わってくる。

今年の秋夕(チュソク)、胸が熱くなる急展開を盛り込んだ、ただ一つの家族映画『元気を出して、ミスター・リー(原題)』(イ・ゲビョク監督)が公開を迎え、マスコミと観客の絶賛が盛り込まれたレビューポスター2種を公開した。

『元気を出して、ミスター・リー(原題)』は一夜にして「娘」という雷に打たれた「チョルス」(チャ・スンウォン)が、自らのミステリアスな正体を探しながら繰り広げられる急展開コメディー。

この日公開された2種のレビューポスターは、”チョルス”と”セッビョル”父娘の温かい心が感じられる場面と、過去に多くの人たちの運命を変えたギャップのあるヒーロー、消防士”チョルス”の姿が目を引く。

ここに、”涙が出るほど笑わせる秋夕(チュソク)感動の行列店”(スポーツワールド、ユン・キベク記者)、”愉快さ、隠れた急展開に感動!!”(ヘラルドビューアス、チャン・スチョン記者)、”パワーを与えたい両方の父娘、すっきりした笑いと涙を提供する”(ニュースインサイド、チョン・チャンヒョク記者)など国内主要マスコミはもちろん、”世の中のすべての父親を応援します!”(ネイバーSUFF****)、”あらゆること全て与えることができる家族の話”(消防災難本部の招待試写観客)など、実際の観客たちの心のこもった賞賛を盛り込んだレビューで視線を捕らえる。

チャスンウォン ミスター・リー ポスター


また、ミステリアスな人物”チョルス”のギャップのある正体が過去は消防士だったという事実が判明して話題を集める中、”2003年、その日を忘れないようにしてくださってありがとうございます”(消防災難本部の招待試写観客)、”私たちを覚えてくださっていてありがとうございます”(218安全文化財団の遺族の招待試写観客)、”有り難い消防士様たちにこの映画を捧げます"(CGVピン*)など、感謝の心を込めたレビューも続いている。

このように、全国民に気持ちよい笑いと温かい感動を伝えている映画『元気を出して、ミスター・リー(原題)』は、観客たちの好評が殺到している中で、今年の秋夕(チュソク)、興行口コミを継続する予定である。

(スポーツソウルの記事を翻訳しました)


*この記事はスポーツソウルのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

公開された2種類のレビューポスター、素敵ですね。ニュース記事やインタビュー記事を読んでいると、映画の大体のストーリーは分かってきます。面白さあふれる前半、そして後半になって明かされるチョルスの過去…そして最後の30分は急展開で感動の涙に…。早く見たいです。そして早く急展開コメディーで大笑いして、泣いて、感動したい!

9月11日、公開初日の動員数は5万5265人で、動員数ランキングでは3位となりました。ちなみに1位は『いかさま師(タチャ3):ワンアイドジャック』、2位は『悪い奴ら:ザ・ムービー』でした。週末にかけて舞台挨拶が続くようですので、たくさんの方々にスンウォン氏の演技を楽しんでほしいと思っています。

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