[web記事]映画『元気を出して、ミスター・リー』の試写会および舞台挨拶大邱(テグ)で開催


※この記事には映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』のネタバレが含まれます。

チャスンウォン パク・ヘジュン イ・ゲビョク監督
映画『元気を出して、ミスター・リー(原題)』が正式公開を控えた7日、大邱(テグ)で試写会と舞台挨拶を行った。(写真はメガボックス大邱で開かれた舞台挨拶。左からイ・ゲビョク監督、パク・ヘジュン、チャ・スンウォン)



大邱(テグ)地下鉄火災惨事を背景にした
イ・ゲビョク監督の「ヒューマンコメディ」の新作
チャ・スンウォン主演、11日公開予定



9月11日に公開を控えている『元気を出して、ミスター・リー(原題)』の試写会や舞台挨拶が7日、CGV大邱(テグ)、メガボックス大邱、ロッテシネマ東城路(トンソンロ)など、大邱市内の10の上映館で開かれた。

チャ・スンウォン主演の映画『元気を出して、ミスター・リー(原題)』は映画『LUCK-KEY/ラッキー』で700万人の観客を集めたイ・ゲビョク監督が3年ぶりに出した新作で、大邱(テグ)地下鉄火災惨事を背景としている。

この日、大邱(テグ)を訪れた主演俳優のチャ・スンウォンは「この映画は、大邱(テグ)なしでは語ることのできない映画です。11日に公開後、興行がうまくいって再び大邱を訪ねられることを願う。」と明らかにした。イ監督は「去年の夏、大邱市民の協力で無事に映画撮影を終えることができた。」と感謝の意を伝えた。

2003年2月18日、大邱(テグ)地下鉄火災惨事で市民192人が死亡して151人の負傷者が発生した。映画は惨事の現場で献身した消防士の話を通じて、観客たちにその時のことを記憶し、前に進む力を与えるという趣旨で作られた。

(大邱新聞の記事を翻訳しました)

*この記事は大邱新聞のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏は週末も各地で舞台挨拶をこなしたようです。9月7日は大邱(テグ)、8日は釜山の映画館に登場しました。

大邱は映画の舞台になった場所でもありますから、この大邱新聞の記事のように、地元のメディアでも取り上げられています。映画が大ヒットして、2度目の舞台挨拶で大邱の観客に嬉しい報告ができると良いですね。撮影地となった大邱市民の大きな協力があってこの映画が作られたことを考えると、是非実現してほしいと思います。

舞台挨拶の動画が記事の最後についていましたのでご紹介します。


2019年9月7日 メガボックス大邱(大邱)での『元気を出して、ミスター・リー(原題)』舞台挨拶

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