[web記事]チャ・スンウォン「チョ・ジヌン監督デビュー作『予告編』に出演、素晴らしい」


チャスンウォン


俳優チャ・スンウォンがチョ・ジヌンの監督デビュー作に出演すると明らかにした。

チャ・スンウォンは2日午前、ソウル鍾路区三清洞(チョンノク・サムチョンドン)のとある喫茶店で映画『元気を出して、ミスター・リー(原題)』(監督イ・ゲビョク)の公開を控えて行われたインタビューで「チョ・ジヌンが演出する短編映画に出演する」と話した。

この日チャ・スンウォンは「チョ・ジヌンが短編映画『予告編』を撮るためにちょっと出演する。車から降りれば良いと言ったが、チョ・ジヌンが素敵に見えた。」と話した。

続いて「『シンクホール(仮題)』の撮影と重なって、時間がないような気がして断ろうかとも思ったが、後輩なので断れなかった。先輩だったら断っただろう。」と冗談を言った。

チャ・スンウォンは「幸いスケジュールに合わせてくれて撮影をしている」とし、「チョ・ジヌンの能力が本当に良い」と話した。

『元気を出して、ミスター・リー(原題)』は一夜にして「娘」という雷に打たれた「チョルス」(チャ・スンウォン)が自らのミステリアスな正体を探しながら繰り広げられる急展開コメディー映画。『LUCK-KEY/ラッキー』を演出したイ・ゲビョク監督の新作である。9月11日公開。

(アジア経済の記事を翻訳しました)

*この記事はアジア経済のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

映画の公開を控えて、メディア各社が集まってのインタビューが行われました。その席でスンウォン氏は、『毒戦(ドクジョン)』で共演した、俳優チョ・ジヌン氏がメガホンをとる短編映画の話をしたようです。

メディアの他の記事によれば、この短編映画『予告編』はチョ・ジヌン氏の初監督作品となる予定で、予算が少ない小規模な映画ということで、公開や出品を目的としたものではなく、チョ・ジヌン氏が前から温めていた作品を、交流のあるスタッフや俳優とともに撮影するもののようです。

撮影は5回で行う予定で、8月末の段階で4回まで終了しているようですので、スンウォン氏が出演するのは最終撮影の部分、ということになるでしょうか。ちょっとした役での友情出演、といった感じなのかもしれません。

「先輩なら断った」、とスンウォン氏らしいユーモアを含ませての回答でしたが、『毒戦』で共演した後輩俳優の頼みを快く引き受けて出演するスンウォン氏の心の広さが素敵だなぁ、と思いました。

作品が公開されるかどうかは分かりませんが、スンウォン氏がちょっとだけ出演したシーンは是非見てみたいものです。

チャスンウォン チョ・ジヌン
映画『毒戦(ドクジョン)』レッドカーペットイベントでのチョ・ジヌン氏とスンウォン氏


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