[web記事]『元気を出して、ミスター・リー』チャ・スンウォン消防士スチール公開

※この記事には映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』のネタバレが含まれます。

チャスンウォン ミスターリー


コメディー映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』がマスコミと観客の爆発的な好評に支えられ、ギャップのある主人公チャ・スンウォンの消防士スチールを初公開し、注目を集めている。

今年の秋夕(チュソク)、全国民が笑って頑張ることができる唯一の急展開コメディー『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』(監督イ・ゲビョク、提供配給NEW、制作ヨンフィルム、デクスタースタジオ)が去る29日(木)、マスコミや一般試写会を通じて映画を公開するやいなや、評論家たちはもちろん、観客の絶賛の洗礼を受けて関心を集めている。

『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』は、晴天に”娘”という雷に打たれたチョルス(チャ・スンウォン)が、自らのミステリアスな正体を捜しながら繰り広げられるコミック映画である。

歴代級の急展開に対する絶賛が集中した試写会を通じて、主人公のチョルスが多くの人々を救出した「飛ばないヒーロー」だったという正体が公開された中で、ミステリアスな彼の事情に対する疑問を増幅させる消防士スチールを電撃公開した。

パク・ヘジュン イ・ゲビョク監督 オム・チェヨン チャ・スンウォン


公開されたスチールの中のチョルスは、これまで公開されなかった消防士の姿にギャップのあるイメージを見せ、注目を集めている。カールが生きているロールパーマヘアとさく裂するような上腕二頭筋で手打ち麺を伸ばしていた純粋な魂のチョルスとは180度違う、凜として頼もしい姿が深い印象を与える。

これまで、偽装勤務説、潜伏勤務説など数多くの疑惑が出る中で、正体が分からなかったミステリアスな人物チョルスが、かつて多くの人々の運命を変えた消防士だったことが明らかになり、胸がいっぱいになる急展開への期待を倍増させている。

チャ・スンウォンは「過去消防士だったヒーロー”チョルス”の過去と現在の人生を観客に理解してもらうために柔軟に演技しようとした。」として、コメディー演技の時とは全く違う演技に対する真剣な姿を見せた。

イ・ゲビョク監督は、「チョルスのキャラクターを”小市民ヒーロー”と考えている観客もいた。消防士が私たちのそばのヒーローのような方たちのようだ。」とギャップのあるチョルスの消防士設定に対する真心を伝えた。

初のコメディーに挑戦したパク・ヘジュンは「普段の自分の姿を見せることができてとても快適だった。」として、生活コミック演技に対する自信感を示し、チャ・スンウォンとピッタリの親子ケミストリーを見せてくれた子役俳優のオム・チェヨンは「愉快なチャ・スンウォンさんとの相性がとても良かった。」として、今年の秋夕(チュソク)唯一の急展開コメディーとしての期待を高めた。

予想しなかった熱い急展開に好評を受け、今年の秋夕(チュソク)唯一の胸がいっぱいになる急展開コメディーに対する期待感を高めている。9月11日公開。

(OSENの記事を翻訳しました)

*この記事はOSENのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

昨年の夏、大邱(テグ)で『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』の大規模なロケが行われました。撮影に居合わせた方たちが発信するSNSで、スンウォン氏が消防士の扮装をして撮影をしていることが分かりました。

「チョルス」と「消防士」の関係はこの映画のキーポイントになる部分のようです。

暑い中で、消防士の扮装での撮影は大変だったことでしょう。スチール写真の1年前のスンウォン氏の表情は真剣で、演じているというよりも人命救助を行う消防士の真剣な眼差しそのものと言ってもよいかもしれません。

この映画を見てみたいと思う情報が続々と入ってきて、待つ楽しみがさらに増えました。

チャスンウォン ミスターリー
スンウォン氏演じる消防士チョルスのアップ♡


関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment