[web記事]『部屋の隅1列』チャ・スンウォン「コメディーは一生一緒に行くジャンル」


チャスンウォン 部屋の隅1列


俳優チャ・スンウォンがコメディージャンルについての所信を明らかにした。

9月1日に放送されるJTBCバラエティー『部屋の隅1列』は韓国と中国を代表する喜劇王の特集が組まれ、俳優チャ・スンウォンの『里長と郡守』、俳優周星馳(チャウ・シンチー)の『少林サッカー』を扱っている。これに韓国コメディー映画界を代表する俳優チャ・スンウォンと映画『ラッキー』を演出したイ・ゲビョク監督が出演する。

最近行われた『部屋の隅1列』の収録で、『里長と郡守』以降12年ぶりにコメディー映画に戻ってきた俳優のチャ・スンウォンは「コメディーは映画の成否とは関係なく、一生一緒に行かなければならないジャンルである。どんな映画であれユーモアがなければならないと思うほどコメディーを愛している。」として、コメディージャンルに対する愛情を示した。

続いて『里長と郡守』の名場面とされる”デモ途中にお腹を壊し、生理現象と死闘(?)を繰り広げる場面”について、「周りから”実際の経験なしにはすることができない演技だ”という意見が多かった。事実、シナリオには”お腹が痛くなる”とだけ書かれていたが、私もどうしてあんなにまで演技をしたのか分からない。」と言って笑いを誘った。

この日、チャ・スンウォンは様々なコメディー演技を消化した俳優として「コメディーはタイミングが重要で、正劇より真剣に取り組まなければならない。」と独自のコメディー演技のノウハウを伝えて注目を集めた。

『部屋の隅1列』は毎週日曜日午前10時40分に放送される。

(エクスポーツニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はエクスポーツニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

映画の宣伝を兼ねた番組出演が続いています。9月1日(日)午前10時40分からJTBCで放送予定の『部屋の隅1列』に、スンウォン氏とイ・ゲビョク監督が出演します。

12年ぶりのコメディー映画出演ということで話題になっていますが、前作は2007年公開の『里長と郡守』になるのですね。残念ながら『里長と郡守』は日本では公開・販売されていない映画ですが、ユ・ヘジン氏とスンウォン氏の対照的なコンビが話題となった作品です。

イ・ゲビョク監督は、ユ・ヘジン氏主演の映画『ラッキー』の監督でもありますので、いつかヘジン氏とスンウォン氏が再コンビを組んだコメディー映画を撮ってほしいなぁ、という夢が膨らんできました。

スンウォン氏の「一生一緒に行かなければならないジャンル」という表現に、コメディーで一世を風靡した俳優の覚悟のようなものが感じられました。その思いをファンとしてしかと受け止め、応援したいと思います。

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