[web記事]チャ・スンウォン×キム・ソンギュン×イ・グァンス『シンクホール(仮題)』台本リーディング現場公開...27日クランクイン


チャスンウォン


チャ・スンウォン、キム・ソンギュン、イ・グァンスが出会った映画『シンクホール(仮題)』が新しい災難コメディの誕生を予告するリーディング現場を公開し、期待を高めた。『シンクホール』は11年かけて建てた自分の家が1分でシンクホールに墜落して繰り広げられる災害コメディー映画である。


14日、『シンクホール』のチャ・スンウォン、キム・ソンギュン、イ・グァンスなど俳優たちと、演出を担当したキム・ジフン監督は初の台本リーディングや告祀(コサ)に出席し、映画の本格的な出発を知らせた。公開されたリーディングスチールでは、撮影現場に劣らぬ熱い熱気を吹き出した俳優たちの姿が映っていた。

俳優たちのコミックシナジーが光った場面では、数回大きな笑いがあふれ出て、一触即発の危機が続く瞬間には全ての俳優とスタッフがストーリーにさらに深く没頭した。一人で息子を育てるために2つ3つの掛け持ちを厭わず、昼夜を問わず孤軍奮闘する青雲ビラの住民チョン・マンス役を演じるチャ·スンウォンは、「シナリオがとても面白くて、一気に出演を決めた。撮影が終わる日まで怪我する人がなく、面白く終わるとよいだろう。」と言って、現場にエネルギーを吹き込んだ。

チャスンウォン


11年かけて家を購入する夢を叶えたが、家と共にシンクホールに閉じ込められている悲運の家長パク・ドンウォン役のキム・ソンギュンは「素敵な仲間と一緒に撮影することができて光栄である。美しい思い出を一緒に作ることを望む。」と言って拍手喝采を受けた。

職場の上司のパク・ドンウォンと一緒にシンクホールに閉じ込められるようになる後輩のキム・スンヒョン役に変身したイ・グァンスも「一緒に撮影することになり感謝する。幸せに撮影する現場になってほしい。」と覚悟を述べた。『シンクホール』を演出するキム・ジフン監督は、「すべての方に楽しくて幸せな作業になるようにしてほしい。」という励ましの言葉を伝えた。

『シンクホール』にはチャ・スンウォン、キム・ソンギュン、イ・グァンス以外にも優れた演技力の俳優たちが大勢出演する。シンクホールの現場に投入された行政部署のソ室長役、孤立した人々を救うために立ち上がる救助隊長役には、それぞれキム・ホンパとコ・チャンソクがキャスティングされた。ドンウォンの妻ヨンイ役は、クォン・ソヒョン、シンクホールに入った新築ビルに職場の上司たちと一緒に閉じ込められるようになったインターン社員ウンジュ役はキム・ヘジュン、マンスの息子スンテ役は、ナム・ダルムが演じる。

優れた演技力を持つ俳優たちの合流で期待感を増している映画『シンクホール』は、8月27日クランクインして2020年に公開される予定である。

(シンプルリストの記事を翻訳しました)

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------------管理人のつぶやき------------

土曜日の「今週のまとめ記事」で”15日に告祀(コサ)が行われたようだ”と書きましたが、一日早い14日に告祀(コサ)と台本リーディングの両方が行われたようですね。

クランクインは27日ということで、また一つ、新たな映画が動き出そうとしています。スンウォン氏が「シナリオがとても面白くて、一気に出演を決めた」というこの映画のストーリーが楽しみです。

まずはスンウォン氏が語ったように、最後まで怪我なく撮影が進むことを願っています。『シンクホール』チーム、ファイティン!


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