[web記事]『ミスター・リー』上腕二頭筋が与える急展開、コメディーはやはりチャ·スンウォンで


チャスンウォン ミスター・リー


チャ·スンウォンが両極端の魅力を披露した。

元祖コメディー代表俳優のチャ・スンウォンと『ラッキー』イ・ゲビョク監督の出会いで話題を集めている映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』サイドはは7月31日、予測不可能な笑いを届けるチャ・スンウォンの急展開スチールを公開した。

チャスンウォン ミスター・リー

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『元気を出して、ミスター・リー』は子供のような父親”チョルス”(チャ・スンウォン)と大人のような娘”セッビョル”(オム・チェヨン)青天に”娘”という雷に打たれた”チョルス”のドタバタコメディー。

公開されたスチールは元祖コメディー行列店のチャ・スンウォンの両極端な対比する姿で視線を引く。特に、途方もない重さのダンベルを持ってさく裂するような上腕二頭筋を誇る姿とは違って、子どもとソーセージをかけて腕相撲をする姿が妙なコントラストを作って笑いを誘う。

また、生地の前でカリスマあふれる顔で手打ち職人の面目を誇っていた彼が、野球帽をかぶったままバットを手にしてぼんやりとした表情をしている姿は、”チョルス”のキャラクターが届ける急展開のコメディーに期待を抱かせる。

一方、今回公開した”急展開スチール”は完璧なビジュアルとは違って、子供のような純粋さを誇るチョルスが”セッビョル”という娘の雷に打たれながら繰り広げらる”予測不可”のストーリーに対する関心も高めている。

元祖コメディー行列店チャ・スンウォンと、700万人の観客を魅了した『ラッキー』を通じて新興コメディーの行列店に浮上したイ・ゲビョク監督の出会いが期待感を高めている『元気を出して、ミスター・リー』は2019年の秋夕(チュソク)唯一のコメディー映画で、”国民的祝日はコメディー”の興行形式を引き継ぐだろうと期待を集めている。

(ニュースエンの記事を翻訳しました)

*この記事はニュースエンの記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

いやー、パンチパーマのカツラにもついつい目が行ってしまいますが、”さく裂するような”上腕二頭筋の眩しいこと!スンウォン氏鍛えましたね~。首筋、胸筋、脚の筋肉に至るまで、無駄なくガッチリ鍛えられております。

昨年の暑いさなかに撮影したこの映画、ようやくスンウォン氏演じるチョルスの様子が明らかになってきました。ちょっと抜けている感じがあるものの、「一途な」様子が写真から伝わってきます。

普段から、演技について語ったり、実際に演技に没頭するスンウォン氏には、「一途でひたむきな感じ」が漂っています。スンウォン氏自身にもそういう傾向があるように思いますし、役柄でも『古山子 大東輿地図(邦題:古山子 王朝に背いた男)』で演じたキム・ジョンホは一途を通り越して地図に「狂っている」人でしたし、『アテナ』のヒョクも言わば自分の信念に一途で、やはり狂っている人でした。スンウォン氏はこういった役が上手いように思います。

チョルスにはコメディーの要素が多そうで、ひたむき過ぎて笑いを誘う場面や、マッチョなチョルスの無駄に有り余るパワーみたいなものに思わず爆笑、といった場面もあるかもしれません。久々のスンウォン氏のコメディー演技に注目です。

個人的には生地をこねる途中でふと遠い目をしているチョルスの写真がとても気に入りました。インパクトのあるパンチパーマを覆っているせいもあってか、素のスンウォン氏に近いビジュアルのように思います。見慣れた腕のレイチェル、ちょっと眩しそうな目つきのスンウォン氏は、愛のこもった一食を作るチャシェフを思い出させます。いい写真です。



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