[web記事]「笑い狙撃コメディー」チャ・スンウォン『元気を出して、ミスター・リー』ティーザー予告編公開


チャスンウォン ミスターリー


『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』が全国民の笑い狙撃コメディーの誕生を知らせるティーザー予告編を初公開した。
映画『元気を出して、ミスター・リー』は子供のような父親の”チョルス”(チャ・スンウォン)と大人のような娘”セッビョル”(オム・チェヨン)、青天に”娘”という雷に打たれた”チョルス”のドタバタコメディー。

初公開されたティーザー予告編は”チョルス”のキャラクターと完璧なシンクロ率を披露するチャ・スンウォンの専売特許コミック演技で注目を集める。やわらかいカリスマと心臓がドキドキするようなビジュアルとは異なり、子供よりも子供のような純粋さで自分の力を誇示する”チョルス”のギャップのある魅力が終始笑いを誘う。

ある日突然現れた娘の”セッビョル”に会い、衝撃に包まれた”チョルス”の表情は「青天の霹靂とも言うべき娘」を迎えた彼の心境を代弁し、今後展開される予測不可能なストーリーに対する関心を倍増させる。特に子供のような父親の”チョルス”と大人のような娘”セッビョル”が奇妙でぎこちない初心者父娘として会い、予期せぬ旅の中からわき上がる血筋ケミストリーを披露し、ドタバタコメディーを予告して期待感を高める。

ここにイ・ゲビョク監督の前作『ラッキー』で「とても怖いです」のセリフを通じて、700万人の観客を魅了したチョン・ヘビンがもう一度登場し、秋夕(チュソク)の映画街に新しい笑いを予告している。

青天に”娘”という雷に打たれた父”チョルス”として完璧に変身した元祖コメディー行列店のチャ・スンウォンのカムバックを知らせるティーザー予告で関心が集まっている『元気を出して、ミスター・リー』は2019年秋夕(チュソク)の映画街で観客たちに会う予定である。

(ヘラルドPOPの記事を翻訳しました)

*この記事はヘラルドPOPのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』のティーザー動画が公開されました。スンウォン氏のコメディー演技さく裂の動画をまずはご覧ください。

映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』ティーザー予告編



字幕が入っていたので、翻訳してみました。スンウォン氏のチョルス、髪型もやることも「パンチ」がきいていますね(笑)

チャスンウォン ミスターリー
心臓ドキドキのビジュアル
ハンサム


チャスンウォン ミスターリー
素敵で

チャスンウォン ミスターリー
やわらかいカリスマ

チャスンウォン ミスターリー
正しくて

チャスンウォン ミスターリー
魅力が溢れるこの男

チャスンウォン ミスターリー
チョルスよ

チャスンウォン ミスターリー
身体は良いんだから

ミスターリー
勉強を少ししたらどう?

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー
ミスタ・リー(Mr. Lee)は誰か?

チャスンウォン ミスターリー
あの子は頭より身体をよく使って

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー
セッビョル、挨拶をして

チャスンウォン ミスターリー
お父さん

チャスンウォン ミスターリー
何だよ、お前

チャスンウォン ミスターリー
いいえ

チャスンウォン ミスターリー
こちらよ

チャスンウォン ミスターリー
俺の娘だって?

チャスンウォン ミスターリー
青天に”娘”という雷に打たれる!?

チャスンウォン ミスターリー
おじさん

チャスンウォン ミスターリー
お前、お金持ってるか

チャスンウォン ミスターリー
チンピラか?

チャスンウォン ミスターリー
違う違う違う

チャスンウォン ミスターリー
チンピラだな!

チャスンウォン ミスターリー
大邱(テグ)まで一枚ください

チャスンウォン ミスターリー
ご両親はいないの?

チャスンウォン ミスターリー
何枚ですか?

チャスンウォン ミスターリー
100枚です

チャスンウォン ミスターリー
帰ってきた元祖コメディ行列店チャ・スンウォン

チャスンウォン ミスターリー
私たちのセッビョルが連れて行ったのですか?

チャスンウォン ミスターリー
<ラッキー>イ・ゲビョク監督

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー
全国民の笑い狙撃コメディが来る!

チャスンウォン ミスターリー
セッビョル

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー
『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』

チャスンウォン ミスターリー

チャスンウォン ミスターリー
とても怖いです

チャスンウォン ミスターリー
秋夕(チュソク)、笑いながら元気を出してください!



最後にもう一度!

映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』ティーザー予告編

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Comments 4

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Like a child dreaming a sweet dream  

謎の一端を垣間見られました。

管理人様。
ティーザー動画ありがとうございます。
動画の最初の、ボサボサ頭に無精髭のチョルスですが(『ハイヒールの女』の最後のシーンのジウクを思い出しました)、この時は「子供のよう」ではなかったのでしょうね、多分。子供のようになっちゃう理由は不慮の事故、それとも何かの代償。子供か恋人か、或いはその両方を守るための代償だったりするのかも。
そして、スンウォン氏の筋肉が凄さにびっくり。
ミュロンの『円盤投げ(ディスコボロス)』のようなポーズでの筋トレ。麺を打つには過剰な筋肉。副業が消防士なんでしょうか。

以前紹介してくださった、路地で子供相手に凄んでいるシーン、相手は女の子だったのですね。あんな炸裂した筋肉にパンチパーマの怖い目つきの人に行く手を塞がれたら泣きそうになると思いますが、字幕には「正しくて」とありました。奇妙な行動に見えようと、びっくりするような結果を伴おうと、彼の行動は「人としての正しさ」が動機になっている。チョルスはそんな人なのでしょうか。

「普段から、演技について語ったり、実際に演技に没頭するスンウォン氏には、『一途でひたむきな感じ』が漂っています。役柄でも『古山子 大東輿地図』で演じたキム・ジョンホは一途を通り越して地図に「狂っている」人でしたし、『アテナ』のヒョクも言わば自分の信念に一途で、やはり狂っている人でした。スンウォン氏はこういった役が上手いように思います。」

管理人様が仰ることに私も同感です。役柄もスンウォン氏本人も、1つのことに注ぐエネルギーが尋常でなくて、対象に全力で向き合っている感じがします。日本公開が待ち遠しいです。
管理人様、いつも楽しい記事をありがとうございますm(_ _)m。

すみません、先ほどハンドルネームを書き忘れました。削除していただいてよろしいでしょうかm(_ _)m。もう一度お送りします。お手数をおかけして、申し訳ありませんm(_ _)mm(_ _)m。

2019/08/03 (Sat) 18:51
管理人

管理人  

To: Like a child dreaming a sweet dreamさん


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

動画冒頭の無精ひげのチョルスはおっしゃるように、『ハイヒールの男』の最後のシーンで車を運転するジウクを彷彿とさせますね。最初からパンチパーマではなかった、というところに物語のヒントがありそうです。Like a child dreaming a sweet dreamさんの推測に頷きながら、早く答えが見たくなってきました。

グリグリのパンチパーマにも別の意味で目を奪われましたが、筋トレのスチール写真はすごかったですね。『円盤投げ』と聞いて、あ、あの白い人ね、とチョルスのポーズに似ていることに気付いてニヤリ。(不勉強でミュロンという名前ではピンときませんでした…汗)以前からスンウォン氏は彫刻のような、と形容されていたように思いますが、彫刻度が激しくアップした筋肉にドギマギしてしまいました。

チョルスの尋常でないパワーがあふれだすようなティーザー動画でした。画面からはみ出るようなあのエネルギーを、「演技」を通して出せるスンウォン氏の底力を感じます。全力で挑むスンウォン氏の演技を受け止めながら、こちらも全力で笑いながら見たい映画です。

私がスンウォン氏のファンになってから初めてのコメディー作品の公開ということで、何だかとても楽しみです。日本公開はまだ先の話になるものの、チョルスに会える日が本当に待ち遠しいです。これから映画の広報活動が始まりますので、スンウォン氏の様子も頻繁に報道されるでしょうからそちらも楽しみです。

最初にいただいたコメントにハンドルネームがありませんでしたが、ちょっと読んだだけですぐにLike a child dreaming a sweet dreamさんのものだと分かりました。

みなさんからいただくコメントは、それぞれお人柄や個性があふれていて、コメント欄を通しての交流が深まるにつれて、もはやハンドルネームが無くても簡単に識別できるようになりました。コメント欄に感想や思いを綴っていただくことへの有難さと、素敵な交流が続いていることが嬉しいと思う出来事でした。コメントを再送していただいてありがとうございました。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2019/08/04 (Sun) 00:52

merry  

楽しみです❤️

ミスターリーのティザー、来ましたね‼️
細かく字幕を訳して頂いて、管理人さま、ありがとうございます‼️

昨年の猛暑の中、大邱での撮影風景を見て楽しみにしていた作品が、こんな風に仕上がっていたなんて❤️
もう楽しみで楽しみでたまらないです‼️

冒頭のパンチパーマではないチョルスさん、
Like a child dreaming a sweet dreamさんの読みにあ~なるほどそんな読みがあったなんて‼️流石~✨、と思いました✨‼️
流して見ていた私😅
それで私も想像力を働かせて見ていたら、こんな光景が見えてきました。
人が良くて騙されやすいチョルスさん。
行った美容院でカーラーを巻いたまま放置され、やっと洗い流してもらったらグリグリパーマになっちゃった…なんて❤️
スミマセン、深みのない想像でした💦
もう、流れを想像するだけでもウキウキします❤️Like a child dreaming a sweet dreamさん、ありがとうございます❤️
そして円盤投げ‼️ポーズも体つきもそっくり‼️気づかなかった~スゴいです👏


狭い路地で犯人?を追うチョルスさん、「ボディーガード」のギョンタクのような、正義感と粘り強さ(しつこさ?😆)があるのかしら😆
それにしてもあのジャンプ力‼️うっとりです😍

そしてそんな強気はどこへやら、セッビョルとの対面では弟に隠れて😆どんな事情があるのか、興味深いですよね。

「チンピラか?」って、どう見てもグリグリ頭のチョルスさんのほうがチンピラに見えるし~~~😂😂😂

「大邱まで」ってセッビョルに切符を買いに行かせて?後ろで肩を落としてボーッと見ていて?出て来たら「100枚」とか言っちゃう感じ、面白い~~😂😂😂

最後の鬼瓦👹場面は、腕枕が疲れちゃったのかしら?大爆笑でした~😂😂😂

セッビョル役のオムチェヨンさん、悌毛したのですかね?頭の形がリアルに綺麗でしたね。初めて声を聞きましたが、可愛い❤️
何か病気を抱えている役どころのようですが、happy endになってくれることを今から願ってしまいます。


スミマセン、楽しみ過ぎてつらつらと思い付くままに感想を書いてしまいました。

とにかく面白そうな「元気を出してミスターリー💪」‼️
たくさんの笑いと感動を頂けそうで楽しみです‼️
管理人さまと読者の皆さまと、またたくさん感想をシェアしたいです✨✨

ありがとうございました🙇

2019/08/04 (Sun) 21:11
管理人

管理人  

To: merryさん


merryさん、コメントをありがとうございます。

私も冒頭の無精ひげのチョルスを流して見ていたので、彼がなぜパンチパーマになったのか、はたまたあの無精ひげシーンはパンチパーマからの終着点だったのかも…と想像力は尽きません。美容院で「うっかり」パンチパーマというのもコメディーっぽくて面白いです!(笑)

路地でのチョルスは、確かにギョンタクっぽさも漂っていますね。『ボディーガード』のスンウォン氏はドラマのタイトルの通り、ボディーガードまっしぐらな感じでしたが、今回はコメディーということで、まっしぐらな感じは似ているものの、どこか可笑しさがあって、スンウォン氏が大笑いさせてくれそうな予感がプンプンしていてとても楽しみです。

セッビョル役のオム・チェヨンさんとチョルスのデコボコ父娘コンビも面白そうですね。クランクアップから1年経っていますから、オム・チェヨンさんが随分と大きくなっていて、先日彼女のインスタグラムを見て成長ぶりに驚きました。映画では病気の役どころだったせいもあったので、華奢なイメージがあったせいかもあるかもしれません。

今週7日に映画の制作報告会が行われるようですので、「父チョルス」と「ちょっと成長した娘セッビョル」の登場が楽しみです。

笑いあり、感動ありということで、何の心配もなく楽しめる映画というのは良いものですね。コメディーというスンウォン氏の得意とするジャンルでの久しぶりの主演映画ということで、これは是非日本でもチョルスのグリグリパワー(?)を大放出してほしいものです。

一緒にミスター・リーの話題を楽しみましょう♪

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

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