「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2019年7月4週)


今週は映画の話題が2つ入ってきました。まずは昨年撮影を終えた『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』が、9月に公開されることになり、ローンチポスターが公開されました。スンウォン氏が久しぶりのコメディー映画で主演を務めるということで、メディアで大きく取り上げられました。

そして、昨年5月に韓国で公開された『毒戦(ドクジョン)』がついに10月に日本で公開されることになりました。全国の映画館で『毒戦』旋風が巻き起こりそうです。

チャスンウォン 毒戦
<今週の一枚>
『毒戦』のブライアンと『元気を出して、ミスター・リー』のチョルス。どちらもひと癖ありそうな役です。


映画そして映画


『毒戦』は昨年5月に韓国で公開され、観客動員数500万人を超える大ヒット作品となりました。韓国での盛り上がりを羨ましく眺めながら、待つこと一年以上。思っていたよりは少し遅かったものの、ようやく日本での公開日が決定しました。

スンウォン氏は特別出演ということなのですが、独特のブライアン役を演じたようで、存在感たっぷりで印象に残る演技が韓国のメディアで高評価されていました。

『毒戦』はノワール映画で、テーマは麻薬捜査ということで、個人的には好んで観るタイプの映画ではないことと、少々グロテスクなシーンもあるとかで、スンウォン氏が出演していなければきっと観ないかも…というジャンルの映画です。

それでもスンウォン氏が台湾のファンミーティングで語ったように、人生のどん底の時期に撮影したという『毒戦』で、”デビュー以来最も嫌な役柄を演じた”と形容されたブライアン役をどんなふうに演じたのかを観てみたい、と思うのです。

映画は多くの俳優、スタッフによって作られます。スンウォン氏がどんな思いで演じたのかを見届けるとともに、『毒戦』という映画の中でスンウォン氏はどんな俳優として輝きを放っているのか、それを見つけてみたい、と思います。

そしてまた一つ、新しい映画『元気を出して、ミスター・リー』が世に出ることになりました。

こちらは昨年9月にクランクアップしてから、編集作業等を経てようやく来たる9月に公開となるようです。映画を作るのには長い時間がかかるのですね。

クランクアップ後にスンウォン氏は『スペイン下宿』に出演したり、広告モデルとして活躍したりしていましたので、すっかり映画からは離れているような錯覚に陥ってしまいましたが、今週は映画俳優としてのスンウォン氏を強く意識する週になりました。

映画は、CMやバラエティー番組のように撮影後すぐに作品を見ることができないため、公開される時にはある程度の時間が経ってしまっているという「時間差」が生じます。日本で公開されるまでにはさらなる時間差が生じることもありますね。

撮影のために長いことメディアに登場しないスンウォン氏を、首を長くして待ち続けた間に、スンウォン氏が全力を尽くして作り上げた作品。それにやっと会える、というのは時間差でスン欠の期間が満たされていくようにも思えます。

『元気を出して、ミスター・リー』が9月の公開後、いつの日か日本にやってくることを心待ちにしながら、しばらくの間は広報活動に勤しむスンウォン氏の情報を追いかけていきたいと思っています。映画俳優チャ・スンウォン、ますますの活躍が期待されます。


ツーショットのスンウォン氏


今週もまた、インスタグラムにスンウォン氏と出会った方たちが写真をアップしていました。気さくに写真撮影やサインに応じるスンウォン氏の姿が見てとれます。

チャスンウォン インスタグラム
インスタグラム(@jungin_247)より
一部ぼかしを加えました。

チャスンウォン インスタグラム
インスタグラム(@redhonghope)より
一部ぼかしを加えました。


スンウォン氏に出会うファンにとっては一生に一度あるかないかの大事件かもしれませんが、スンウォン氏にとっては日常茶飯事…というか、プライベートで出かけていてもあちこちで声をかけられるのでしょうね。

いつも、インスタグラムにアップされたスンウォン氏とのツーショット写真を見るたびに、ファンとしての立場で、羨ましい!とか、自分がこんな風に出会ったらどうしよう!とか、そんなことばかり妄想してしまいます。

ふと、スンウォン氏の立場だったら…と考えると、面倒な時もあるでしょうし、声をかけてほしくないこともあるんだろうなぁ、とちょっと立ち位置を変えて想像してみると、私には無理だわ(笑)、という結論になりました。

ちょっと近所に買い物…と思ってラフな格好をして、できれば誰にも会わずに帰りたいと思う時に限って、誰かに会ったりするんですよね。「サインください」くらいだったらまだ応じられるかもしれませんが、「一緒に写真を!」と言われた日には…(笑)無理無理無理。

スンウォン氏は常に完璧ですからそんなことはないでしょうけれど、いやいやそうはいっても「このタイミングで一緒に写真をとか言うか?!」というような間の悪い時だってあると思うのです。芸能人って大変なんだなー、と妙に同情しながらも、いつか私がスンウォン氏にバッタリ会う時には、スンウォン氏も準備万端であってほしいと勝手な期待を膨らませています。

にこやかに写真に納まるスンウォン氏を見ていると、人間ができているというか、神みたい、と思うのです。スンウォン氏、すごい。



今週もご訪問ありがとうございました。どうぞ良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです。

▶7月22日 『毒戦 BELIEVER』2019年10月4日(金)より全国公開
▶7月25日  [web記事]チャ・スンウォン×イ・ゲビョク監督の出会い...『元気を出して、ミスター・リー』秋夕(チュソク)の公開確定
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Comments 4

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みよっよー  

暑いですね

「今日の格好では人に会いたくないな」という時に限って会うんですよね。
ソレもよりによって煩わしい人に・・・人生の皮肉を感じます(笑)

日本の田舎に住んでいてはまず会う事はないでしょうけれど、今日みたいに蒸し暑くて汗ダラダラになっている時に会ったら・・・
自分の汗臭さが気になって近寄る勇気もないです(・@・);。・。・

スンウォン氏を始め芸能人の方達は外にいる時は常に気を張っているのだろうな・・・と思います。
大変ですね。
でも、だから何時までも美しく、格好良くしているのでしょうね。
高齢になっても背筋をシャンと伸ばして颯爽としている・・・
そうする事で気持ちもシャンとなってくるのでしょうか?

何気なく撮った写真を見ると背中が曲り、あごが出てバアサンみたいになっている自分を見て愕然となりました。
意識して格好つけて、シャンとしておこうと思います。頑張ります(・ω・)∂

暑くなってきました、管理人様も皆様もお身体を大切になさって下さい。

2019/07/28 (Sun) 14:44
管理人

管理人  

To: みよっよーさん


みよっよーさん、コメントをありがとうございます。

会いたくない時に限って会ってしまう、それも会いたくない人に、というのは偶然なのか人生の皮肉なのか、結構あるんですよねー(笑)会いたい人になかなか会えないのも人生の皮肉なのでしょうか(涙)

この暑さで私も汗ダラダラなので、仮にスンウォン氏に出会ったとしても、汗だくで必死の形相で駆け寄ったら逃げられてしまうかもしれません。ああ、どうか、気候の良い時、そしてお洒落をしている時にスンウォン氏に会えますように…。

芸能人の方たちは「人から見られる」ことで美しく格好良くいられるのかもしれませんね。もちろん日頃からの鍛錬や節制もあるのでしょうが、精神的にもキリッとしていることが外見に表れるのではないかと思います。

確かに、写真に写った自分の姿を見て愕然としたことがあります。若い頃から絶妙のタイミングで目をつぶったりして、写真写りの悪さには自信があるのですが、最近は表情や姿勢から「老けたなぁ…」とひしひしと感じる瞬間があります。

それに気が付いたけでも良かったと思って、私も背筋を伸ばして日々シャンと過ごしたいと思います。意識するって案外大事ですよね。お互いシャン!を目指しましょう。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2019/07/29 (Mon) 00:16

みらい  

(再)ひげよ、いつになったら

 タンクトップ姿のスンウォン氏に万が一出会ったら目のやり場に困りそう。サングラスをすれば視線の行き先がわからないだろうから、濃い色のサングラス必携。妄想が走り過ぎました。日本のいなかにいたのでは遭遇できません。
 インスタグラムで拝見する限りは、おひげはまだですね。『元気を~』のプロモーションがある間は、ひげ無しですねぇ。
 梅雨が明けて、やっと、暑中お見舞い申し上げます、を申し上げられます。今年も猛暑とのこと、管理人さま、お体ご自愛ください。

2019/07/29 (Mon) 14:26
管理人

管理人  

To: みらいさん


みらいさん、コメントをありがとうございます。

暑中お見舞申し上げます。暑いです。この陽気だとスンウォン氏はタンクトップにビーチサンダル姿で出掛けそうですね。なるほど、サングラスをしていれば不躾にあちこちジロジロ眺めまわしても、それほど気付かれないかもしれませんね(笑)

できることなら1時間ほど時間が止まってくれたら、その間にスンウォン氏のあちこちをじっくり観察できるのですが…って妄想暴走中です。

ヒゲなし街道まっしぐらのスンウォン氏は、秋口の映画プロモーションまでそのままで行きそうな気配です。新作映画の撮影も秋から始まるようですので、できればヒゲのある役だといいなぁと勝手に願っています。涼しくなる頃にはヒゲ復活!となってほしいものです。スン欠ならぬヒゲ欠です。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2019/07/29 (Mon) 23:38

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