[web記事]チャ・スンウォン、パク・ホサン、パク・フンジョン『楽園の夜』出演か”肯定検討中”


チャスンウォン パク・ホサン


俳優チャ・スンウォンとパク・ホサンがパク・フンジョン監督の新作に出演する。

16日午後、映画『楽園の夜』の関係者はニュースカルチャーに「チャ・スンウォンが作品に特別出演する予定」と明らかにした。

この日、所属事務所のザ・プロアクターズ関係者は本紙に「パク・ホサンが出演を前向きに検討中」と述べた。

『楽園の夜』は南大門で活動していたヤクザによって繰り広げられる出来事を描いたノワール映画である。『隻眼の虎(原題:テホ[大虎])』、『V.I.P. 修羅の獣たち』などを演出したパク・フンジョン監督が準備中の新作で、俳優オム・テグ、チョン・ヨビンが出演を確定した。

チャ・スンウォンはマ理事役で特別出演する予定で、パク・ホサンはオム・テグが所属する組織のボスであるヤン社長役の出演を提案された。

『楽園の夜』は、今年の秋に撮影に入り、2020年公開を目標に準備中である。

(ニュースカルチャーの記事を翻訳しました)

*この記事はニュースカルチャーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏、またしても新しい映画に出演か、というニュースが入ってきました。

『楽園の夜』というノワール映画への特別出演のようです。いつものごとく「肯定検討中」ということで、正式決定ではないようですが出演は濃厚なのではないかと思われます。

スンウォン氏の役名は「マ理事」。昨年公開された『毒戦(ドクジョン)』でのブライアン役も確か「理事」でした。特別出演、ノワール映画という点でも共通点がありますね。『毒戦』では特別出演以上の存在感を放ったと大変評価されたスンウォン氏ですから、『楽園の夜』でも個性的な演技を期待したいです。

ちなみに、今回のニュースの『楽園の夜』パク・フンジョン監督は、2013年に『新しき世界』(出演ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェほか)、2015年に『隻眼の虎』(出演チェ・ミンシク、大杉漣ほか)、2017年に『V.I.P. 修羅の獣たち』(チャン・ドンゴン、キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソク)などの作品を監督しています。年齢は公開されていないようですが、40歳前後とみられる若手の監督さんのようです。

スンウォン氏はこの映画の他にも、5月に報道があった『ウォーターホール』主演の話がありました。こちらも今年の秋にクランクイン予定と報じられていましたので、秋は撮影三昧の日々になりそうですね。『ウォーターホール』についても、出演の確定報道が待ち遠しいです。

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