「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ(2016.9.6)古山子 大東輿地図


チャスンウォン
チャ・スンウォン、30年の地図


「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップ、今日は2016年の『古山子 大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず/邦題:古山子 王朝に背いた男)』の画像インタビュー記事をご紹介します。


「チャ・スンウォン!」あの日にタイムスリップチャスンウォン


チャスンウォン
もう30年だそうだ。
モデルでデビューして俳優、"チャジュンマ"になるまで
30年の歳月が流れた。


彼は『古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)』が
一つの地点になるだろうと話す。

人生の力作とは言い難いが
演技人生で重要なところだと確信することができる。


チャスンウォン
# 実在の人物を演じるということ

「この方に関する資料がA4(の紙)で3/4枚くらいしかないのです。
出発点から近づくのが難しかったですね。

幸いなのはこの方の家系図がないということです。
中人(ちゅうじん/朝鮮時代の中間の身分)の身分だろうというのです。
王様はとにかく活動範囲も狭くて固着したものがあるではないですか。
王様は言葉遣いをそれらしく使わないと人々が
いぶかしがって当惑しますよね。
キム・ジョンホはそうではないので、やってみる余地があると考えました。」


チャスンウォン
「以前はそういう考えをしました。
”えぇい、演技だ!”と。
ところが歳をとってみると、そんなことがあっても、
学生たちが見て「高山子(こさんじゃ)があんな風に背が高かったんだな」
そのように考えることもできますよね。
肖像画を見るとほとんど似たり寄ったりだから(笑)」


チャスンウォン
# チャ・スンウォンに関する資料を
A4用紙半分に残すとしたら?


「残すことに何があるんだ(笑)
演技をして料理した人?そういうこと?
演技をしてモデルと料理をした人!
多分、人が見たら”何だ?”と思う。」


チャスンウォン
# 全体観覧可 (註:映画のレイティングのことを指している)

「最初から意図して撮りました。
一方では物足りなさもあります。
映画はまた、映画らしい味がなければならないから。
少しやぼったく見えるかもしれません。
このごろはあまりにもいろいろな形のものにたくさん接するでしょう。
それにもかかわらず、この映画はどっしりとした何かが、
一発がある映画ではないかと思います。」


チャスンウォン
# どっしりとした何か

「シーンで言えば最後に地図を広げる部分?
”感情が揺れてはならない”としつつも
そのシーンを見ながら韓国人としての
何というか...同質感みたいなものがありました。」


チャスンウォン
# カン・ウソク

「有名な山々がたくさんあるでしょう。
その山々を見るのと白頭山天池(ペクトゥサン ティエンチ)は完璧に違います。
奇妙です。気持ちが。現実的ではありません。
生命がある山のようで、精気というか。
そのようなものが集結した山なのです。
多分そのような色感はないでしょう。実際に見てもCGのようです。」


チャスンウォン
# 狂ってみたこと

「私はないようです。狂ってみたことは。
仕事を狂ったようにすることはあったのに,
それがまた仕事に狂ってやったのではないようです。
”狂ったように”は、それでも余地は維持します。
周辺の状況も見たり、妥協したり。」


チャスンウォン
「だから(キム・ジョンホに)共感するのが難しかった。
推測するに映画の中のキム·ジョンホのように、実際にこの方も
日常的な生活はできなかったでしょう。
大東輿地図の木版本を見れば一般人が
出来るようなレベルではないから。
日常生活が不可能なほど
(地図に)狂っていたはずです。」


チャスンウォン
# 快適さ

「ユ・ヘジンもそんな話をするようです。
前より楽になったようだと。
こだわりがなくなったのではないようでも...
執着しないでよいことは、しないでいることを悟る年になったのです。
例えば今この刹那が面白くて良いです。
でも、悪いことに狂いそうだと考えること自体が···
できれば現在に集中しようと思います。」


チャスンウォン
# チャ・スンウォン、30年の地図

「デビューしてから30年だというのでびっくりしました。
30年間、果たして上手くやってきたのか、と尋ねれば
それでも奇妙にやってきたわけではないと
話すことはできそうです。

高速道路を走り、近道して来たのではないが、
でも、抜け道やとんでもない道に行かずに
それなりにきちんとやってきたような感じがします。」


(ニュースエイドの記事を翻訳しました)

*この記事はニュースエイドのウェブ記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

いかがでしたか。
「タイムスリップ」と呼ぶには随分と最近の記事のように思います。2016年というとそれでももう3年前になるのですね。月日の経つのは早いものです。

スンウォン氏の主演映画『古山子、大東輿地図(こさんじゃ だいとうよちず)』が韓国で公開されたのが2016年9月7日でした。公開に伴い、メディアにはたくさんのインタビュー記事が掲載されました。

今回ご紹介した記事は、画像が中心となったインタビューです。何といってもスンウォン氏の画像が多くて素敵なことが選ぶ決め手となりました(笑)おヒゲのスンウォン氏がたくさん楽しめます♪

画像インタビューということで若干短めですが、スンウォン氏の本音が見え隠れする、いつもとちょっと違うインタビュー記事でした。

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