「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2019年6月2週)


今週7日はスンウォン氏の49回目の誕生日でした。ファンのみなさんと一緒にスンウォン氏の誕生日を一緒に祝える喜びをかみしめながら、一つ歳を重ねたスンウォン氏がこれからも多方面で活躍することを願う一日となりました。

チャスンウォン
<今週の一枚>
アリーナ6月号より、チャ・スンウォン三変化。


Happy Birthday スンウォン氏!


…というわけで49回目の誕生日を迎えたスンウォン氏ですが、韓国式に数えると50歳ということになるようです。満年齢で数える韓国では50代突入、とは言うものの、49と50の差は心理的には結構大きいような気がします。

ブログでは普通通りに数えて49歳ということで、40代最後の年を締めくくる、良い1年になってほしいなぁ、という気持ちを込めて6月7日をお祝いしました。スンウォン氏はどんな気持ちで誕生日を迎えたのでしょうか。

今週は雑誌「アリーナ」6月号のインタビュー記事を翻訳して発信しました。インタビュー記事というのは、ファンにとってスンウォン氏の考えや昨今の出来事などを知るとても良い機会であり貴重な情報源でもあります。『スペイン下宿』の撮影を終えて、次の映画の撮影の準備をしているスンウォン氏の、仕事や演技、人間としてのあり方についての話はどれもが興味深いものでした。

特に感じたのは、昨年の「どん底」発言のあと、スンウォン氏の考えに変化が起きているようだ、ということでしょうか。インタビュー記事全体から前向きな雰囲気が感じられましたし、良い意味で肩の力が抜けたように思えるスンウォン氏が、より自然体で作品に取り組んでいけそうな予兆を感じました。

インタビュー記事と、スンウォン氏の誕生日がちょうど重なるようで、今年の6月7日は物事が良い方向に進む起点の日のように思えました。

下半期には『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』の公開も控えていますし、出演が報じられていた、ドラマ『バガボンド』(すでに撮影済みと思われます)の放送も秋ごろにありそうですし、その頃には次の新作主演映画の撮影も始まりそうですし、忙しくなりそうですね。日本ではようやく『毒戦』も公開されます。

新たな道を歩き始めたスンウォン氏を応援したい、という気持ちには変わりありませんが、やみくもに「頑張って」と言うのではなく、一つ一つのスンウォン氏の仕事を見守り、その成果を喜べるファンでありたいと思っています。下半期は映画の話題が中心になりそうですが、フィルモグラフィー(作品リスト)に新たな作品が加わるというのは本当に嬉しいことです。

スンウォン氏が選んだ作品を楽しみにする一方で、「ああ、次作もラブコメじゃなかったのね…(涙)」というファンとしての気持ちもまた大切にしていきたいと思っています。

スンウォン氏にその気がないのか、またはそんなオファーが無いのかは分かりませんが、スンウォン氏のラブコメ(もしくはラブストーリー)を見たいと思っているファンがいる、という市場の傾向(?)は事あるごとに大声でつぶやいていきたいと思っています(笑)どこで誰の耳に入るか分かりませんから、こういうことは積極的に。

誕生日ということで、今後のスンウォン氏の活躍を願いながら、良い監督に出会って新たな「チャ・スンウォン」を誕生させてほしいとか、ファンミでギターを弾いてほしいとか、ものすごい大人の恋愛ものの脚本が仕上がって、スンウォン氏に白羽の矢が立ってほしいとか、ほとんど願掛けみたいな願いやら期待やら妄想やらがあふれてきました。

それだけスンウォン氏には期待している、ということで、新たな活躍を期待しながら、私も程よい状態で自然体でブログを管理していけるよう、来たるべき下半期に備えたいと思います。


今週もご訪問ありがとうございました。どうぞ良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです。

▶6月2日 チャ・スンウォン氏アリーナ6月号インタビュー記事
▶6月4日 [web記事]ジプダク、チャ・スンウォン登場2次デジタルキャンペーン映像500万ビュー突破
▶6月7日 YGホームページより誕生祝(2019.6.7)
▶6月7日 チャ・スンウォン氏の誕生日に寄せて(2019年6月7日)
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