[web記事]チャ·スンウォン災害映画『ウォーターホール』でスクリーンカムバック YG「前向きに検討中」


チャスンウォン


俳優チャ・スンウォンが災害映画『ウォーターホール』でスクリーンにカムバックする見通しである。

YGエンターテインメントは7日、毎日経済スタートゥデイに「『ウォーターホール』を提案されて前向きに検討中である。」と伝えた。

『ウォーターホール』は、『タワー(邦題:ザ・タワー 超高層ビル大火災)』、『コリア(邦題:ハナ~奇跡の46日間~)』を演出したキム・ジフン監督の新作である。

新築ヴィラがシンクホール(管理人註:地下に空洞ができて地表が陥没して崩落した穴)に落ちることになって閉じ込められた住民の話を扱う。家族が119とともに、住民を救出しようとする過程を描いた災害映画で、チャ・スンウォンは、劇中のヴィラの”住民”の主人公役の提案を受けた。

チャ・スンウォンは映画『毒戦(ドクジョン)』以降、様々なバラエティー番組を通して視聴者と会っている。現在、ナ・ヨンソクPDが演出するtvN『スペイン下宿』を通じて卓越した料理の能力と才能を発揮している。

(スタートゥデイの記事を翻訳しました)
※管理人が文中の映画に邦題を付け加えました。
*この記事はスタートゥデイのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

スンウォン氏の次回作のニュースが入ってきました。4月のイベントの際にスンウォン氏自身が「10月からは新しい映画を撮影する」と話していたようですので、今回の『ウォーターホール』がその映画、ということになるのでしょうか。

このニュースはメディア数社が取り上げており、いずれも「検討中」という内容です。正式に決定となればまた大きく取り上げられることと思います。

災害映画、ということで、必死のスンウォン氏の演技が見られそうです。住人役ということは家族とともにヴィラ(小規模のマンション)に住んでいるという設定でしょうか。優雅な独身生活を送る、ヴィラ屈指のイケメン住人が必死の形相で皆を救う、というのでもいいなぁ、と勝手に妄想が広がってしまいました(笑)

映画はシリアスな内容になりそうな雰囲気ですね。続報が楽しみです。

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