[web記事]『スペイン下宿』チャ・ペ・ジン、強制スペイン進出...現地ファンのサイン要請に”本当?”


チャスンウォン ユ・ヘジン ペ・ジョンナム スペイン下宿


『スペイン下宿』のチャ・スンウォンとユ・ヘジン、ペ・ジョンナムが強制スペイン進出(?)をした。

12日夜に放送されたtvN『スペイン下宿』では週末の営業をしているチャ・スンウォンと、ユ・ヘジン、ペ・ジョンナムの姿が描かれた。

この日、ペ・ジョンナムは一人だけの自由時間を楽しむために浮かれた足取りで下宿を出た。しかし、店は日曜日でドアを閉め、ペ・ジョンナムは「見物もできないし、何もできない。失敗した。何でこんな日に休暇をもらったのだろう。」とため息をついた。

閉まった店をのぞいていたペ・ジョンナムは「人もいないし、天気も曇っていて何もない。1つも開かない。私の自由がこうして終わるのか。最初で最後の自由だと思うが悔しい。」と叫んだ。しかしすぐに「現実は仕事をしなければならない運命のようだ」と諦めて下宿に戻った。

ペ・ジョンナムはチャ・スンウォンを見るやいなや「失敗した。ドアが全て閉まっていた。」と吐露した。これに対し、チャ・スンウォンは彼を慰めながら、同時にアイスコーヒーを要請し、ペ・ジョンナムはぶすっとした表情でアイスコーヒーを作った。

チャ・スンウォンはペ・ジョンナムが着替えに行った間に「ジョンナムは世の中が崩壊したような顔だ。苦労したのに。」と残念がった。

ユ・ヘジンは自ら作ったワインスタンドを発表した。”イケヨ”ブラックラインで高級感を誇るワインスタンドを見たチャ・スンウォンは満足し、「巡礼者たちに食事をさせて、家具ツアーをしてもらわなければならない。」と称賛した。これを聞いたユ・ヘジンも「ブラックは価格が高い。どこでも見られるものではない。」と相づちを打った。

チャ・スンウォンが作ったキムチすいとんを昼食にとっていたペ・ジョンナムは「家が一番だ。家を出たら苦労だ。」と語った。また、皿洗いをした時も「私は何をするべきか。これが私の道だ。皿洗いが気楽だ。」と自ら暗示をかけて笑いを誘った。

チャスンウォン ユ・ヘジン ペ・ジョンナム スペイン下宿


門を開けて営業を始めたユ・へジンはお客さんを待って下宿屋の前をうろついた。そうするうちに最初の巡礼者を発見し、素早くレセプションに行って席に着いた。ユ・ヘジンを見て喜んだ最初の巡礼者は「韓国人が運営する所があると聞いたが、どんな方々が運営しているのか気になった。」と話した。

さらに二番目の巡礼者が到着した。しかし、巡礼者は下宿には入らず、不審に思ったユ・ヘジンは外に出た。その瞬間、入口を勘違いした巡礼者と出会い、ユ・ヘジンは客であるかのように「ここだな。 アルベルゲは。」と下宿の中へサッと入った。

再びレセプションに座ったユ・ヘジンは、巡礼者に宿泊と食事について説明した後、お金をもらった。しかし、お釣りを渡す過程で、お金を少なく渡すミスを犯した。一歩遅れて気付いたユ・ヘジンは「本当にそんな考えはなかった。とても嬉しくて失敗した。」と当惑し、笑いを誘った。

チャ・スンウォンとユ・ヘジン、ペ・ジョンナムは、より多くの巡礼者がやってくるのを待ったが、2人の巡礼者がすべてだった。チャ・スンウォンは「今日のような日は何人かさらに来ればいいのに。今日のような日は10人分もできる。キムチチゲが代表的なメニューなので、キムチチゲの時にたくさん来ればいいのに、本当に残念だ。」と語り、ユ・ヘジンも共感した。

その後チャ・スンウォンは、台所で待機していたペ・ジョンナムを見るや否やいたずらをした。巡礼者が10人来たと息せき切って台所に飛び込み、最初は信じなかったペ・ジョンナムも、チャ・スンウォンの真剣な姿に騙されて「コーヒーが10人分がない」と心配した。これにチャ・スンウォンは「10人来たら良いと思う」と言葉を変え、ペ・ジョンナムはむなしい笑いを浮かべた。

ユ・ヘジンは散歩をしようとした2人の巡礼者に「良い所を案内してあげる」と一緒に道に出た。ユ・ヘジンは巡礼者たちにきれいな遊歩道やお馴染みの店などを紹介し、下宿屋を運営しながら思いつく考えを打ち明けて、もう一つの思い出を作った。

チャスンウォン ユ・ヘジン ペ・ジョンナム スペイン下宿


この日、下宿には”サプライズゲスト”が訪れた。巡礼者ではない現地のファンが訪れてサインを求めたのだ。これに先立って、スペインの放送局でいきなり「スペイン下宿」の取材があり、放送はスペイン全土に流れた。韓国の有名俳優が下宿を運営するとの放送が流れた後、下宿の前は地元のファンたちが訪れるなど”ホットプレイス”になった。

下宿屋に入ってサインを求めたファンは、2時間もかかる他の都市から訪れたと自己紹介した。このファンはユ・ヘジンの映画はもちろん、チャ・スンウォンが出演したドラマのタイトルまで全て知っていて驚きをもたらした。チャ・スンウォンとユ・ヘジンはしきりに「本当?(Really?)」と叫びながら喜んだ。このファンは「韓国で人気が高すぎてちょっとためらった。静かにしていたかったと思うが申し訳ない。」と謝罪した。しかし、チャ・スンウォンとユ・ヘジン、ペ・ジョンナムは親切にサインと写真撮影をし、記念品までプレゼントして温かい時間を持った。

巡礼者たちに夕食にキムチチゲをもてなしたチャ・スンウォンは、翌朝は餅入り餃子スープを用意した。チャ・スンウォンとユ・ヘジン、ペ・ジョンナムのおかげで雨の日も心強くお腹を満たした巡礼者たちは、再び旅に出る準備をした。チャ・スンウォンとユ・ヘジン、ペ・ジョンナムは雨の中を歩く巡礼者を最後まで心配しながら見送った。

(スポーツ朝鮮の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ朝鮮のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

第5話の『スペイン下宿』は、週末にさしかかった下宿の様子が描かれました。

しばしの休みをもらったジョンナム氏が出かけている間、スンウォン氏は変わらずに夕飯の仕込みをしたり、ヘジン氏はお手製のワインラックをスンウォン氏に見せに来たり、下宿はいつもと変わらない時間が流れていました。

昨夜の放送で印象的だったのは、スンウォン氏たちがアルベルゲを運営して番組を撮影している様子が、地元のテレビ局に取材された、というシーンでした。2月、番組のために”ヨーロッパのある地域”に出発したスンウォン氏たちでしたが、この地元テレビ局の取材が元で、スペインにいることが分かってしまったのでしたね。

チャ・スンウォン氏『ヨーロッパの下宿屋』撮影中!

チャ・スンウォン氏が出演予定のtvN『ヨーロッパの下宿屋』の撮影が順調に行われているようです。韓国内のメディアでは「撮影地は秘密」ということになっていましたが、撮影地の地元のメディアに...



2月に「スンウォン氏はスペインにいるんだ~!」と驚いた記憶が、ようやく今になってつながったように思います。下宿の前にも人々がやってきて、写真を撮ったり中の様子をうかがったりする映像が流れました。メディアの力は絶大ですね。撮影途中にスンウォン氏たちはすっかり現地でも有名人になったようです。

メディアに取り上げられたお陰で、下宿にはファンがやってきました。受付に座っていたヘジン氏はファンに英語で話しかけられ、最初は怪訝な顔をしていましたが、ヘジン氏の出演映画『ラッキー』を見たという話が出たことがきっかけで、一気に満面の笑顔になりました。作品名がつなぐファンと俳優の縁…。言葉を越えた感動のシーンでした。

せっかくだからとスンウォン氏にも声をかけたヘジン氏。スンウォン氏を見たファンは、何とスンウォン氏のこともよく知っていて、『アテナ』や『シティーホール』、『最高の愛』の作品名を次々と連呼し、スンウォン氏はビックリ。記事にもありましたが、本当に驚いて嬉しそうな顔をして「Really?」と何度も聞き返していました。

スンウォン氏のこの嬉しそうな顔と、アルベルゲを訪ねたファンの夢見心地の気持ちを想像すると、何だか私がスンウォン氏たちに会いに行ったような気分になって、何だかとっても感動して泣きそうになってしまいました。スンウォン氏の嬉しそうなことといったら!

こういう触れあいや、宿泊客たちが本当に美味しそうにスンウォン氏のお料理を平らげる様子や、笑顔で下宿を出発していく様子を見ていると、スンウォン氏が台湾のイベントでこの番組の続編をやりたい、と語った理由が分かるように思いました。

スンウォン氏たちと訪ねてきたファンが、言葉が分からない同士、作品名と片言の英語でコミュニケーションをとろうとするこのシーン、見ていてとても幸せな気分になりました。


(慶)ホットプレイス浮上!スペインの放送で紹介されたチャ・ペ・ジン!(祝) 『スペイン下宿』 190412 EP.5


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