[web記事]チャ・スンウォン×ユ・ヘジン×ペ・ジョンナム『スペイン下宿』平均9.2%、最高11.2%の視聴率記録


チャスンウォン ユ・ヘジン ペ・ジョンナム スペイン下宿


tvN『スペイン下宿』で7人の下宿客を迎えた”チャ”・”ぺ”・”ジン”トリオの姿が描かれた。

29日夜9時10分に放送されたtvN『スペイン下宿』のケーブル、衛星、IPTVが統合された有料プラットフォーム世帯視聴率が平均9.2%、最高11.2%を記録し、最高視聴率を更新した。ターゲット視聴率(男女20~49歳)も平均5.4%、最高6.7%で同時間帯1位を記録した。(ニールセンコリア/有料プラットフォーム/全国基準)

この日、放送では突然計7人の宿泊客を迎えることになったチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ペ・ジョンナムの姿が描かれた。夕食は、ジャージャー丼とチャンポン汁を用意しておいたものの、外国人のために新しいメニューを作らなければならない状況になった。

チャ・スンウォンは一瞬にして醤油豚肉プルコギを考えたが、肉が足りなかった。シエスタ(昼休憩)に入り、商店が店を閉めるというヒヤリとする状況を乗り越え、素早いペ・ジョンナムのバックアップで順調に夕食の準備が進められた。

すぐに、韓国人客のためにチャンポンとジャージャー丼が、外国人客のためには卵のスープと醤油豚肉プルゴギの晩餐が振る舞われ、外国人客はビジュアルに驚きを禁じえなかった。

宿泊客は次々と食事の味を褒めたたえながら、完全に器を空け、翌朝用意された餃子や卵焼き、ほうれん草の味噌汁、キムチチヂミなどのメニューも好評だった。

韓国産家具ブランド「イケヨ」の創業者で施設チームのユ・ヘジンは、お客さんからの提案を聞き、新しい家具の制作に着手した。そしてシャワー室に置くかごのふたを瞬時に作り出した。

夜明けから家の前の掃除を始めたユ・ヘジンは、全ての廊下と共用区域を掃除する几帳面さで視線を集めた。番組の末尾では別の家具を作るユ・ヘジンの姿が予告され、来週の放送に対する期待感を高めた。

tvN『スペイン下宿』は毎週金曜日の夜9時10分に放送される。

(ブレイクニュースの記事を翻訳しました)


*この記事はブレイクニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

平均視聴率が先週より上がり、回を経ることに視聴率は右肩上がりになっています。

第2回の放送では、営業2日目にして宿泊客が続々と押し寄せて、スペイン下宿に最初の山場が訪れました。

スンウォン氏、ヘジン氏、ジョンナム氏がそれぞれに能力を発揮して、協力しながら運営していくスタイルが印象付けられた回であったように思います。

何よりも、スンウォン氏たちの努力が、宿泊客の笑顔になったり、美味しい!という言葉になったり、快適な下宿への感謝の言葉になったりするシーンが、見ている私たちを「ああ、よかった!」という気持ちにさせてくれます。

準備してお客さんを迎え、また次の日に備える、という繰り返し。

その中に、スンウォン氏たちならではの「おもてなし」の心が込められているようで、金曜夜の『スペイン下宿』は間違いなく多くの視聴者の心をつかみ始めました。

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みらい  

コンテンツの豊かさ?

 メディアの種類が増えて、テレビはどんな内容の番組を見せるか、苦しんでいると思います。テレビ局の広告収入は減っているでしょうし。日本のテレビ番組では、仲間内で盛り上がるバラエティとどうでもいい「ニュース」を流し、〇〇B48とか〇ニー〇事務所の歌もダンスも上手くないグループの「斉唱」の歌が流れ電波と電力の無駄遣いをしています。
 意図はともかく、仲間内での生活を見せることから、未知の人々に食と宿を提供するというコンテンツになっているところに新しさを感じます。それだけ、コンテンツ創りの競争が厳しいということでしょうか。

2019/03/30 (Sat) 20:12
管理人

管理人  

To: みらいさん


みらいさん、コメントをありがとうございます。

おっしゃる通り、メディアの種類が増えて、テレビは岐路に立たされているように思います。同時にテレビ一辺倒だった娯楽にも変化が起きて、今は好きなコンテンツを選んで見る時代になりました。

蓼食う虫も好き好き、というように、内輪ネタ満載のバラエティーを楽しんで見る人もいるでしょうし、平凡な歌唱力の歌手たちに熱狂する人もいることでしょう。メディアの種類が増え、質の低下も大きな問題だと思いますが、視聴者である私たちにも、以前より多くの選択権が与えられていると私は考えています。

大好きなスンウォン氏が出演しているから、という大きな理由があって、言葉の壁に泣きながらも毎週『スペインの下宿』を見ている私も、これが「ドタバタのバラエティーだったらどうなのか?」と考えると出演者と内容の天秤で悩むことになるかもしれません。

『スペインの下宿』は際立った面白さというものには欠けるように思いますが、「食べること」と「寝ること」を提供するために出演者が一生懸命に働く様子を見ていると、大笑いではない、穏やかな笑みのような笑いというものもあるのだ、と昨今のテレビを見てすさんだ心が少し潤うような気持ちになります。

穏やかな番組の『スペインの下宿』も、コンテンツ競争を生き抜くためにある意味戦っているのかもしれませんが、常に自然体のスンウォン氏に、ホッとして慰められる金曜日を過ごしています。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2019/03/30 (Sat) 22:51

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