[web記事]『スペイン下宿』本格営業開始、11.4%で最高視聴率更新


チャスンウォン ユ・ヘジン ペ・ジョンナム スペイン下宿


tvN『スペイン下宿』で本格的に営業を始めるチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ペ・ジョンナムの姿が描かれた。

22日夜9時10分に放送されたtvN『スペイン下宿』のケーブル、衛星、IPTVが統合された有料プラットフォーム世帯視聴率が平均8.3%、最高11.4%を記録し、最高視聴率を更新した。ターゲット視聴率(男女20~49歳)も平均5.5%、最高7.2%を記録、同時間帯1位を守った。(ニールセンコリア/有料プラットフォーム/全国基準)

この日の放送では、巡礼道に位置するスペインの小さな町ビジャフランカ・デル・ビエルソにある”スペイン下宿”の本格的な営業を始めるチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ペ・ジョンナムの姿が描かれた。

先週の初めてのお客さんに続き、この日は意外にも外国人客が登場した。”大変なことになった”と戸惑うのもつかの間、宿泊担当のユ・ヘジンは上手な英語で彼らを案内した。

さらに、チャ・スンウォンは自ら韓国から持ってきた麦芽ティーバッグを使ったデザート用の韓国式甘酒(シッケ)を作り、宿泊客1人のために魂まで注ぎ込んで夕食1食分を作り始めた。

既に準備したメニューである豚肉炒め(チェユクポックム)と味噌チゲ(テンジャンチゲ)はもちろん、包み野菜、自家製味噌(サムジャン)まで用意して、しっかりとした1人用の王様御膳を整えた。

翌朝、5時に起きたチャ・スンウォンは、韓国からの宿泊客のためには温かいわかめスープを、食事を注文していない外国人客のためにサンドイッチを準備する真心を見せた。

続いてチャージャー丼とチャンポンスープをメニューに決めた中で、2日目の営業を準備する”チャ”・”ペ”・”ジン”トリオ。この日、2人の韓国人宿泊客のほかにもデンマークから来た外国人客が登場し、来週の放送で公開されるチャ・スンウォン印の料理に対する関心が加わった。

tvN『スペイン下宿』は毎週金曜日の夜9時10分に放送される。

(スポーツソウルの記事を翻訳しました)
※管理人が適宜改行を加えました。

*この記事はスポーツソウルのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

平均視聴率が8.3%、最高視聴率が11.4%と、いずれも先週より上昇しました。

視聴率の上下で大騒ぎしたくないと常々思っていながらも、やはり視聴率関連の記事を取り上げないわけにはいきません。どうせなら少しだけ視聴率について知ってみるのもよいかと思い、調べてみました。

視聴率の記事に必ず出てくるのが、ニールセンコリアという会社の名前です。アメリカのニールセン社というのが母体であり、視聴率や視聴者分析を行う会社です。日本にも同様の会社があり、国内の視聴率調査等を行っています。

韓国のニールセンコリアでは、地上波、総合編成、ケーブル・衛星の3種類に分けて、視聴率データの統計をとっているようです。地上波というのはKBS(韓国放送公社)、MBC(文化放送ネットワーク)、SBS(SBSネットワーク)が主な放送局です。ドラマなどではおなじみの放送局ですね。ちなみにスンウォン氏が出演した『華政』はMBC、『君たちは包囲された』はSBSでした。

総合編成というのは、JTBC、チャンネルA、朝鮮放送、MBNなどの放送局です。

ケーブル・衛星というのが現在『スペイン下宿』を放送しているtvNを始め、MnetやYTN、OCNなどの放送局が含まれています。

視聴率データはそれぞれのカテゴリの中で順位がつけられるのですが、「ケーブル・衛星」のカテゴリの中で堂々の1位を獲得した『スペイン下宿』はなかなか健闘しているようです。

昨日の『スペイン下宿』の平均視聴率は8.3%。視聴率が全体的に高めの地上波のカテゴリにこの数字を持っていくと、11位にランクインします。1位はKBS1の連続ドラマで19.2%、上位はほぼドラマで埋まっていますので、バラエティー番組、しかもケーブルテレビのカテゴリから全体11位にランクインできるというのはすごい事なのだと思います。

『スペイン下宿』では淡々とお客さんを迎える準備を進め、スンウォン氏が台所で奮闘したり、ヘジン氏が創作能力を開花させて大工仕事に打ち込んだりと、下宿の様子が緩やかに描かれます。

ドラマのように、最終回を目前にして主人公が不治の病にかかったり、突然異母兄弟が出現したりという衝撃の展開は何もありませんが、下宿で起こる人間らしい営みの様子が、見る人の心を穏やかに、リラックスさせるような作用がある番組のように思います。

ジワリと上がった視聴率が何を語るのか。視聴者がまさにスンウォン氏たちのヒーリングバラエティーを待ち望み、楽しんでいるという何よりの証拠なのではないでしょうか。

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