[web記事]tvN『ヨーロッパの下宿屋』チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ペ・ジョンナム今日ヨーロッパ出国


チャスンウォン ユ・ヘジン ペ・ジョンナム ナ・ヨンソク


tvN『ヨーロッパの下宿屋(仮題)』チームが今日ヨーロッパへ発つ。

12日、tvN関係者は東亜ドットコムに「『ヨーロッパの下宿屋』のチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ペ・ジョンナムが今日ヨーロッパに出国する。どの国に行くのかは放送を通して確認してほしい」と明らかにした。編成時期も秘密にした。

ナ・ヨンソクPDとチャン・ウンジョンPDが共同で演出する『ヨーロッパの下宿屋』は、ヨーロッパで下宿を運営し、韓国の若者たちに食事をもてなす姿を盛り込んだ番組だという。『ヨーロッパの下宿屋』は2015年、『三食ごはん漁村編』と翌年の『三食ごはん高敞(コチャン)編』で共演したチャ・スンウォンとユ・ヘジンの再会で早くから話題になった。

ここにチャ・スンウォンと特別なつながりを持った”バラエティー若芽"のペ・ジョンナムが共演することになり期待を集めている。チャ・スンウォンとYGエンターテインメントで”同じ釜の飯を食べている”彼は、モデル出身の俳優という共通点に加え、俳優志望生時代、チャ・スンウォン主演の映画『ライターをつけろ』(2002)にエキストラとして出演し、丸ごと編集で削除された経験がある。

(スポーツ東亜の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ東亜のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

今日12日、スンウォン氏を始めとする『ヨーロッパの下宿屋』のチームが現地に向けて出発したようです。

行き先は番組を見てのお楽しみ、ということで、まずはこの下宿屋がどこで開かれるのかというのが初回の大きなポイントになりそうですね。

『三食ごはん』とはまた違ったコンセプトの番組になりそうですが、たくさんのカメラを効果的に配置して、出演者の動きを余すところなく撮影するナ・ヨンソクPDのスタイルは変わらないのではないかと思います。

一つの出来事を何台ものカメラが捉えているということは、それだけ撮影の分量が多いということになります。ナ・ヨンソクPDはその膨大な量の録画の中から、一番良いアングルやシーンを選び出して編集し、そのシーンに合う絶妙のBGMと字幕を足すことで、私たち視聴者もそこにいるような感覚を作りだします。

たくさんのカメラが映すスンウォン氏の姿を見ていると、まるで私たちが現場で目撃しているような、そう、大好きなスンウォン氏の”生活”を覗いているような気持ちになります。

ナ・ヨンソクPDの番組は、バラエティー番組と言えども、人を引っ叩いたりいじめたりして笑いをとるようなバラエティー番組とは対極を行くように思います。

今回はスンウォン氏にヘジン氏、そして2002年の映画ではスンウォン氏と共演しそびれたというペ・ジョンナム氏が加わります。(その辺の話も聞けるといいですね)

ヨーロッパで下宿屋を開くことになったスンウォン氏が、仲間のヘジン氏やジョンナム氏とどんなおもてなしをするのか、すでに番組が始まる前から、私たち視聴者も下宿屋の一員のような気分でオープンが待ちきれません。

もう既に、ナ・ヨンソクPDのマジックは始まっているのかもしれません。

良い撮影の旅になりますように。行ってらっしゃい!

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