チャ・スンウォンを巡る旅/台本大好きチャ・スンウォン


「チャ・スンウォンを巡る旅」、今回は撮影現場で台本に目を通すスンウォン氏に注目して、写真を集めてみました。

全ての写真のスンウォン氏は、カメラではなく台本を見つめています。雑誌や宣伝写真と違って、撮られることを意識していないスンウォン氏ばかりです。

少々地味なコレクションとなりましたが、真剣な表情で台本に集中する、スンウォン氏のプロフェッショナルな一コマをお楽しみいただけると嬉しいです。

チャスンウォン
2003年のドラマ『ボディーガード』撮影中の一コマ。ノースリーブのTシャツから見えるたくましい腕とは裏腹に、ちょっと内股気味の足先が印象的な一枚です。ペン(鉛筆?)を片手に台本を熱心に確認するスンウォン氏の姿はこの頃から変わっていないようです。


チャスンウォン
こちらも『ボディーガード』より。セットの上でも共演者とスタッフと一緒に台本を確認しています。スンウォン氏の靴下の裏がちょっと汚れているのがご愛敬。家のシーンはこんなセットで撮影されていたのですね。

チャスンウォン
2011年のドラマ『最高の愛』の台本リーディングの画像。相手役のコン・ヒョジン氏と言葉を交わしているようです。絶妙のラブコメを演じたトッコ役のスンウォン氏とエジョン役のコン・ヒョジン氏も、最初はこんな風にちょっとぎこちない感じからスタートしたのですね。役になりきり、あんなに楽しいドラマを作っていくって、俳優さんたちの演技力は本当にすごい!

チャスンウォン
同じく『最高の愛』台本リーディング。目深にかぶった帽子の下から、真剣に台本を読むスンウォン氏の目が見えます。台本にはすでにスンウォン氏が書いたと思われる赤いチェックがたくさん入っています。

チャスンウォン
同じく『最高の愛』撮影シーン。台本を見ながら声を出して読んでいるのでしょうか。最高のシーンを撮るためには、何度も撮り直したりするのでしょうね。トッコ・ジンは話し方も特徴がある役だったので、スンウォン氏もいろいろな工夫を重ねたことでしょう。台本を支える中指が可愛い♡

チャスンウォン
同じく『最高の愛』撮影セットにて。まさに赤いマジックで台本に書き込みを入れようとするスンウォン氏。カメラが回っていないときは、こうやって下を向いて台本と向き合うことが多かったのかもしれません。トッコのイメージとはまた違う、真面目なスンウォン氏の一面が見えるようです。

チャスンウォン
同じく『最高の愛』撮影セットにて。空港のシーンでしょうか。シャツの胸元がはだけていて、胸のペンダントがうっすら見えます。とても良い眺めですが、肝心のスンウォン氏は全神経を台本に集中している様子。キャー、こっち向いてぇ~♡

チャスンウォン
同じく『最高の愛』撮影セットにて。結婚式のシーンでしょうか。この時に撮影された何枚かの写真には隣にコン・ヒョジン氏も写っていました。台本を見ながら読み合わせてのリハーサルも行うのでしょうか。楽しくハッピーなシーンも、こういった地道なリハーサルから出来上がるのですね。

チャスンウォン
2010年ドラマ『アテナ』撮影現場にて。この日は役のイ・ジア氏とアクションシーンを撮影したスンウォン氏。合間には椅子に座って念入りに台本のチェックをします。チャ・スンウォン名物(?)の「ふせんタップリの台本」が見えます。ふせんが多いということは登場シーンも多いということ。高く組んだ長い脚からヒョクの色気が漂っています。

チャスンウォン
2014年ドラマ『君たちは包囲された』台本リーディングより。PLAY COMME des GARCONS(プレイ コムデギャルソン)の紺色のセーターが優等生感を出しています。台本音読中でしょうか。シンプルなカジュアルスタイルなのに、セーターの上からも感じられる胸板の厚さや上腕の筋肉が私に向かって話しかけてくるようです。鍛えてますね、スンウォン氏♡

チャスンウォン
同じく『君たちは包囲された』台本リーディングより。この日は襟に毛皮の付いたコートを着ていたようです。室内でもコートって…寒かったのでしょうか。。。

チャスンウォン
同じく『君たちは包囲された』撮影現場にて。一人で台詞の練習をしているように見えます。本番までにセリフを暗記して、さらに演技をしながらそれを言わなければならないって、かなり大変なことですよね。

チャスンウォン
同じく『君たちは包囲された』撮影現場にて。ふせんの付いた台本を片手に、手振りも添えて練習中(?)のスンウォン氏。伝説の刑事ソ・パンソクは時折テンションが高くなっていましたが、カメラが回っていないところでは、地味にコツコツとセリフ練習をしていたのですね。

チャスンウォン
同じく『君たちは包囲された』撮影現場にて。スンウォン氏、この頃は少しやせていましたね。ソ・パンソクの髪型はパーマがきつめでヒゲもなく、個人的なビジュアル評価はトッコやヒョクに比べるとやや点数が伸びない、といった感じでしょうか。きつめのパーマは、伝説の刑事を表現するには個性的で良い選択だったとは思いますが。

チャスンウォン
2005年ドラマ『華政』撮影現場にて。貞明公主(ジョンミョンコンジュ)役のイ・ヨニ氏と台本を確認しています。時代劇は台詞や演技以外にも衣裳を着けての立ち居振る舞いもあるので、現代物のドラマよりもさらに入念なリハーサルが必要なのでしょう。ドラマでは運命に翻弄されながらも兄妹の絆をしっかりと見せてくれた二人でした。

チャスンウォン
同じくドラマ『華政』撮影現場にて。電子タバコを片手に(禁煙したはずなのですが、電子タバコは愛用の様子…)台本を読む王様。王様の衣裳の下ってこんな風になっているのですね!ブーツ状の履物が新鮮です。衣裳の構造も知りたいし、朝のお仕度シーンみたいなのを見てみたかった…♡

チャスンウォン
2017年ドラマ『花遊記』ポスター撮影現場にて。この衣裳で撮影した「花遊記見てくださいねー」という動画がありましたので、そのための台本を確認しているところなのでは…と推測しています。

チャスンウォン
同じく『花遊記』撮影現場にて。ヘアメイク担当が念入りに牛魔王の髪型を仕上げる間、スンウォン氏は台本に目を通しています。このチェックのジャケットは、オーディション番組のシーンのものですね。かなり個性的な「ウ・フィ」役を印象付けたシーンでした。

チャスンウォン
同じく『花遊記』撮影現場にて。ちなみに前の写真とこの写真は鏡に映ったスンウォン氏を写したものなのか、写真が裏焼きなのかのどちらかだと思われます。台本のページを指で挟む仕草が、すでに牛魔王ウ・フィですね。

チャスンウォン
同じく『花遊記』撮影現場にて。オーディション番組のセットです。観客役がたくさん入っての撮影は、また一味違った盛り上がりを見せそうですね。台本を確認するスンウォン氏に天界からスポットライトが当たっているような一枚です。お洒落な靴にも注目。

チャスンウォン
同じく『花遊記』撮影現場にて。ぼかしが入っていますが、スンウォン氏の左側に写っているグレーの帽子をかぶった方は、『花遊記』のパク・ホンギュン監督と思われます。『最高の愛』でもスンウォン氏とタッグを組んだ監督はどんな指示を出したのでしょうか。真剣なスンウォン氏の表情がプロ俳優としての風格を感じさせます。

チャスンウォン

同じく『花遊記』撮影現場にて。台本を突き合わせながら細かく確認をしているようです。このオーディションのシーンは牛魔王のコメディー要素の強いシーンでした。面白いシーンだからこそ、細部まで計算し尽くして演じるスンウォン氏らしい準備の様子なのかもしれません。

チャスンウォン
同じく『花遊記』撮影現場にて。黒のタートルにオフホワイトのコートがとても素敵です。形の良い後頭部、きっちりと撫でつけられた髪型、こめかみのあたりの生え際の線、全てが美しいです。斜め横から写したこの写真は『花遊記』のスチール写真の中でもお気に入りの一枚です。右手に持った台本ですら美しく写真に溶け込んだ、芸術的な一枚。

チャスンウォン
同じく『花遊記』撮影現場にて。最終話のワンシーンでしょうか。左に写っているのは博物商人(小間物屋)の孫、チョン・ジェウォン(ONE)氏。スマホを使ったこのシーンは牛魔王にとって大きな意味のあるシーンでした。台本を確認しながら、両手のスマホも確認して、万全の準備を行うスンウォン氏。

チャスンウォン
2019年公開予定の映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』の台本リーディング現場にて。表紙に映画のロゴマークが入った、少し小ぶりの台本です。チョルスという役を演じるにあたり、いつも以上に身体を鍛えたというスンウォン氏。よく見ると腕や肩の辺りの筋肉が増量されている感じです。頬杖をついてじっと台本を読むスンウォン氏は既にチョルスになっているのかもしれません。ヴィトンのペンケースを使っているのね…確かパスポートケースもヴィトンだったような…と思考がどんどん脱線していきます(笑)



------------管理人のつぶやき------------

「台本大好きチャ・スンウォン」はいかがでしたか?

ドラマや映画でコミカルな役から悪役まで熱演するスンウォン氏の姿と比べると、台本を確認する段階のスンウォン氏は真面目そのもの(当たり前ですが…)。

スター俳優ということで勝手に華やかなイメージを持っているものの、実際は地道に準備をする時間の方がはるかに長いのでしょうね。真剣な眼差しで台本を読むスンウォン氏の姿に胸を打たれます。

スンウォン氏は台本にたくさん書き込みをして、読み込んでいくタイプのようです。ファンミーティングの時に、台本のどのページにどのセリフが書いてあったかを覚えている、と話していたことがありましたので、は常人には想像できないくらいの「読み込みレベル」なのでしょう。さすがはプロ、スンウォン氏の凄さが分かるエピソードです。

次はどんな台本を手にするか、期待と希望を持って楽しみに待ちたいと思います。スンウォン氏の元にすばらしく素敵な台本が届きますように♡

今回のおまけは、2014年7月17日にスンウォン氏のインスタグラムに掲載された、ドラマ『君たちは包囲された』の台本の写真です。(現在はこの写真は削除されています)書き込みとふせんがいっぱいの台本は、スンウォン氏の努力の結晶でもあります。

君たちは包囲された 台本
チャ・スンウォン氏インスタグラム(@70csw)より
現在は削除されています

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Comments 2

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Like a child dreaming a sweet dream  

頬杖写真が好きです

管理人様。
台本を読むスンウォン氏、素敵です。
本を読んでいる時って、自分の内側に没入するぶん、外部に対して無防備になりますよね。瞳の色が深くなって、内省的な表情になるので、本を読む表情ってなんだか好きなんです。
台本は台詞を喋ったり演技をしたり、アウトプットを前提としたものだから本とは違うと思うのですが、『元気を出して、ミスター・リー』の台本リーディングのときの写真が、「読んでる」感があって好きです。

それから、顔は見えないけれど、『最高の愛』の空港のシーンの写真と、『花遊記』のオーディション番組のセットで、スンウォン氏にスポットライトが当たってい写真がいいなと思いました。ご本人は撮られていることを意識しているのかいないのか。印象的な写真ですね。

管理人様、ユニークなテーマの写真をありがとうございましたm(_ _)m。

2019/01/26 (Sat) 22:13
管理人

管理人  

To: Like a child dreaming a sweet dreamさん


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

ミスター・リーの台本リーディングの写真は、確かに「読んでる」感がありますね。「外部に対して無防備になる」とか「内省的な表情」とか、フムフムなるほどそんな感じになってる!と写真を見返して、しばしスンウォン氏の表情にみとれてしまいました。

台本リーディングのほんの一コマの写真なのでしょうが、頬杖をついて、まさに台本を読みながらその世界に入ってしまっているスンウォン氏の表情が、「チャ・スンウォン」という人となりを表しているようにも見えます。

前回の日本ファンミーティングの時に、子供の頃は歴史学者になりたかったと語っていたスンウォン氏。朝鮮王朝実録などの歴史書を愛読するスンウォン氏も、きっとこんな感じに静かに本の世界に入っていくのだろうなぁ、と想像が広がります。

トッコ・ジンのように豪快に笑うスンウォン氏もまた私が思い描く「チャ・スンウォン」なのですが、普段はこんなふうに静かに本や台本を読み、考えを巡らせている人なのかもしれない、と思わせられる一枚です。いいですね、この写真。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2019/01/27 (Sun) 01:03

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