「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年12月4週)


今日は冬至。クリスマスも間もなくですね。今年1年が瞬く間に過ぎ去ったことをあらためて感じるこの頃です。

今週はSNS経由で、スンウォン氏が講師として教壇に立ったという情報が流れてきました。

イベントというほどの大きな行事ではなさそうですが、SNSがなければこういった小さなローカルイベントともういうべき存在を知ることができないと考えると、SNSの普及の恩恵を感じます。

同時に、スンウォン氏の人気の高さも感じますし、一歩外に出れば、いやが応でも注目を集めてしまうプレッシャーまで、SNSはいろいろなものを運んできてくれるような気がしました。

元気に講師を務めるスンウォン氏の姿を見ることができて、少し早いクリスマスプレゼントになりました。

チャスンウォン
<今週の一枚>
チャ・スンウォンせんせーっ、質問してもいいですか~?
インスタグラム(@jjoung_woo_)より


スンウォン先生


俳優が講師として登壇するというのは、そう珍しい話でもないのかもしれません。

今週、「スンウォン氏がどこかの学校で講師として教壇に立った」というSNS上のつぶやきを見て、最初は驚いたのですが、よく考えると以前にYGアカデミーで、モデルさんたちを前に講義をしたことがありました。

今回は写真に写っていた黒板に「無題」と書いてありましたので、講義内容はスンウォン氏にお任せ、というものだったのかもしれません。

若い頃にトーク番組の司会を務めた経験のあるスンウォン氏は、話術についてはかなりスキルが高いようです。ユーモアあふれるスンウォン氏の話術は、インタビュー記事でもバラエティー番組でも、どこか光るものがあるように思います。

ファンミーティングの時も、質問に対して丁寧に答えていた印象があり、話好きな一面もあるのかもしれません。もっとゆっくり話を聞いてみたいものです。

ファンにとって、スンウォン氏のトークをじかに聞けるチャンスは、ファンミーティングくらいしかありません。今回の「講師チャ・スンウォン」の話を知って、講演会のような形式も悪くない、と思いました。

ファンミーティングで歌を歌ったりゲームをしたり、先日の「☞『チャ・スンウォン仮想ファンミーティング』アンケート結果発表」でご紹介したような素敵な企画ももちろん実現してほしいと願っているのですが、スンウォン氏自身が話したいと思う事柄について話してもらったり、ファンからの質問に答える形でスンウォン氏の考えを話してもらったり、そういう機会があったらいいなぁ、と思います。

ファンミーティングが「動」ならば、講演会は「静」でしょうか。

ファンミーティングを講演会形式にして、少人数でも開催地を増やして、全国行脚しては?…と夢が広がります。スンウォン先生、いかがでしょうか。聴講を希望する学生が全国各地でたくさん待っています。



ファンであることの記録


今週もスンウォン氏のニュースは講師の件以外は何もありませんでした。

年の瀬で何かと忙しいのを口実に、ブログ更新が滞りがちなのですが、時間を見つけては過去記事のメンテナンスを進めています。ブログ改装に伴う確認作業の一環なのですが、過去記事を一つ一つチェックしているうちに、懐かしい記事や、みなさんからの懐かしいコメントが目に入り、ついつい脱線して読みふけっています。

「部屋を片付けるはずが、出てきたアルバムを見始めて片付け挫折」というようなパターンに非常に近いものがあります(笑)

私自身が忘れっぽいというのもあると思うのですが、面白いもので、古い記事を読んでも「こんなこと書いたっけ?」と記憶に残っていないものがとても多いのです。

『三食ごはん』の話題だったり、『華政』の話題だったり、それほど前のことではないのに、「ああ、こんな風に感じたのだな」とか、その時の気持ちの盛り上がりが改めて伝わってきたりして、自分で自分の記事を読んで、新鮮な気持ちがするのです。

この先どのくらいこのブログを続けることができるのか、私自身どのくらいスンウォン氏のファンでいることができるのか、それは私にも分かりません。それでも、「スンウォン氏のファンの私」がその時々に感じたことが、ブログ記事やブログのコメント欄、掲示板に残るというのは、とても大切な事のように思えてきました。

みなさんからいただくコメントも同じだと思います。ドラマを見た感想や、スンウォン氏の活躍についての感想、他のファンへの共感、スンウォン氏への応援…その時にしか感じられない「スンウォン氏のファンとしてのあなた」が綴る熱い思いは、その瞬間を切り取り、大切な宝物のような記録になることでしょう。

記録として残る、残す、といったことは普段あまり考えずに、思いついたことを綴っているものの、それが思いがけずタイムカプセルのようになっていることに気付きました。ちょっと前の「熱くスンウォン氏への愛を語る私」に出会って、これからもブログを大切に管理しなさい、と背中を押されたような気持ちになりました。

スンウォン氏のファンだからこそ分かり合える思いを、ファンのみなさんと今後も共有していきたいと思っています。



併設の掲示板は、細々と稼働中です。書き込みをしてくださっているみなさん、ありがとうございます!静まり返っているので、私もコメントしたいと思いつつ、なかなか手が回らず申し訳ありません。

現在、『花遊記』と『アテナ』がCS放送で放送中ですので、ドラマをご覧の方は是非感想などをお寄せください。個人的には「スンウォン氏のニュースがない時期、どうやったら気分が盛り上がるか」とか、「一度離れましたがファンとして戻ってきました」みたいな話も聞いてみたいです。ちょっと暗いかなぁ(笑)

今週もご訪問ありがとうございました。年の瀬でみなさんお忙しいとは思いますが、温かい飲み物を片手にちょっと一息、という時には是非遊びに来てください。少し早いですが、メリークリスマス!スンウォン氏にも、メリークリスマス!



今週の記事のまとめです。

▶12月20日 講師チャ・スンウォン
▶12月21日 チャ・スンウォン氏ESCORT(エスコート)インスタグラムより 2018.12.21
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Comments 2

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merry  

スンウォン先生最高です❤️

スミマセン、今ごろなのですが…

スンウォン先生、驚きのカッコ良さでしたねぇ❤️
またまた惚れ直してしまいました!

SNSに投稿されていたお宝映像では、ユーモアたっぷりに手振りを交えて熱く語られていて…、生徒さんたちからはドッカーンと笑いが起きてましたねぇ!

管理人さまのおっしゃるように、スンウォンさんの話術のスキルの高さは一流ですね~‼️
インタビューなどでも、お人柄が滲む真面目な内容…かと思えば率直な意見とかおとぼけ顔でふざけてみたり…、とにかく面白い!
人を惹き付ける人柄、ユーモア、度胸、カリスマ性‼️そして芯の通った真面目な男気と優しさ。
その上輝かしい容姿✨
あらら…欠けてることってあるのかしら?

今回の動画を見て、スンウォンさんはチョグクのように、大統領に向いている方なのでは…と思いました。

次は、交渉上手な大統領とか…カリスマ大学教授とか…プレゼンの鬼才本部長とか…何か話術を生かした役も見てみたいなぁ。。
それに、何かバラエティーでもドキュメンタリーでも、MCをされたらすごくお上手なはず…‼️なんて思ってしまいました。


黒板を背にもたれるお姿も、素敵でしたねぇ!黒板とは対極にある、“色気”が滲み出ていて、、
あぁ~生徒として参加していたらよだれを垂らしていたな、私…それもダラダラと…!😁

それから三つ揃いの似合うことったら!前々から思っていたのですが、スンウォンさんは紺色がすごく似合いますね。真面目でダンディーで清潔感のある紺!なのに色気は隠せない~みたいな。

実は先日のファンミアンケートで、スンウォン先生の韓国語講座!をリクエストしたのは私です😁
なんだか願いが少しだけ聞き遂げられたような気がして嬉しかったです!
本物のファンミでも、是非ともスンウォン先生にお目にかかりたいですね❤️


スミマセン、勝手な心の叫びをつらつらと書いてしまいました😅

管理人さま、いつも素敵な記事と、私の勝手な思いやら心の叫びを聞いて頂いて、ありがとうございます🙇

『その時にしか感じられない「スンウォン氏のファンとしてのあなた」が綴る熱い思いは、その瞬間を切り取り、大切な宝物のような記録になることでしょう。』
と書いて下さった管理人さまのお言葉は、まるで私に向けて下さったお言葉のように、ありがたく受けとりました🙇
また宝物の記録が増えてしまいました…!😄

2018/12/25 (Tue) 00:53
管理人

管理人  

To: merryさん


merryさん、コメントをありがとうございます。

スンウォン先生という実写版(?)ヒントを得たせいもあり、あれ以来、生き生きとした「脳内学校妄想」にふけっています。

ファンミーティングの時に、歴史学者になりたかったと話していたので、光海君の波乱の生涯を熱く語る歴史の先生…なんていうのも素敵ですね♡

アンケートで「スンウォン先生の韓国語講座」をリクエストしてくださったのはmerryさんだったのですね!先生役のスンウォン氏にもっとゆっくり発音してもらえるようにお願いしてみたり、口の動きを近くで観察してみたり…と勝手に妄想フルパワーで韓国語講座の生徒になりきっていました(笑)

交渉上手な大統領、カリスマ大学教授、プレゼンの鬼才本部長、どれもドラマで見てみたい役柄です。
スンウォン氏はビジュアルがすでに神の域に達しているので、普通のイケメン役ではせっかくの演技力が生かせませんよね。
何かユニークな部分を持ったキャラクター、そしてドラマはやはり脚本が命。紺の三つ揃いが似合うスンウォン氏を、最高に生かせる脚本のドラマが見てみたいです。

スンウォン氏の話題に触れて、その時々で浮かんでくる感情や思いは、その時だけのもの。萌え写真に絶叫することもあれば、それほどテンションが上がらない話題もあったりして、ファンの感情は寄せては返す波のようだと思います。

いろいろと綴ったことが結果として記録に残るわけで、記録を残すために綴っているのではありませんが、時が経ったときに、私たちのつぶやきを他のファンが読み、私たち自身が懐かしんで読み返す楽しみがあるのではないでしょうか。ファンが熱く語る言葉は、時を経てもファンの胸に届くものだと思います。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/12/26 (Wed) 00:19

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