チャ・スンウォン氏が台湾ファンミーティングで語ったこと - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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チャ・スンウォン氏が台湾ファンミーティングで語ったこと


チャスンウォン


10月14日、台湾の台北国際会議センターTICCにて、「チャ・スンウォン2018ファンミーティング in 台北」が開催されました。開催に先立って、メディアの取材の時間が設けられたようで、そこでスンウォン氏は思いがけない話を披露したようです。


台湾のメディア「Mingweekly」に掲載された、スンウォン氏のインタビュー記事を見つけました。中国語の翻訳という無謀な挑戦をしてみたものの、翻訳機を使っての翻訳は泣きたくなるくらい難しいものでした。

意訳した部分もありますが、持てる力を全て使い、ベストを尽くして翻訳しました。スンウォン氏の口から出た意外な話、それが何だったのか知りたいという思いが最後まで私を引っ張ってくれました。


[web記事]70点の人生は不合格 チャ・スンウォンの自分に厳しい性格は限りなく
2018.10.18 Mingweekly

韓国の男神チャ・スンウォンは最近、韓国ドラマ『花遊記』、映画『毒戦(ドクジョン)』、バラエティー番組『三食ごはん』に出演し、14日に台湾でファンミーティングを開催した。彼は仕事や結婚について誇りに思っているが、この4年間、台湾にも来られずに必死に仕事をしたことを明らかにした。一度人生のどん底に落ちたが、幸いにも彼は自分の強い意志に頼ることができた。

彼が自己評価する人生の点数は70点で、彼が理想とする合格点の80点には満たない。元祖男神であるチャ・スンウォンはとても自分に厳しい。

チャスンウォン ファンミーティング


『三食ごはん』では料理の腕を見せる”チャジュンマ”、『花遊記』では傲慢から喜びまでの変化を表現する”牛魔王”、香港映画『ドラッグ・ウォー』のリメイクの『毒戦』では悪役ブライアンで人をいら立たせる性格の極致を見せ、最新の映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』のために彼のトレードマークである「ハの字」のひげを剃り落し、運動を愛する少し足りない父親の役を演じた。チャ・スンウォンの変幻自在の外観は、双子座、AB型のマルチパーソナリティーの特徴に非常によく似ていた。

多くの人々は、チャ・スンウォンの血液型がB型だと思っている。彼自身も40年以上誤解していたが、昨年機会があって血液型を測定し、AB型であることが分かった。彼はこの事実を台北のファンミーティングで公表し、「本当に怖かった!私はAB型は難しい性格だと聞いていた。正直言って、最初は反発していたが、よく考えてみると私の性格はとてもAB型に近い。変な感じがするが!」と語った。

チャスンウォン ファンミーティング


養子の波風に正面から応じる
一般的に、日本や韓国のアーティストが台湾に来る時に、家族や恋愛、ネガティブなニュースなどの個人的な話題を取り上げるのはタブーとされているが、彼には全く責任のないことである。

ファンミーティングに先立ち、彼はインタビューの時間を設けた。4年前に台湾に来たとき、彼の人生は低調な時期を過ごしていた。(当時、息子と血のつながった父親ではないことが報じられ、実父が1億ウォンの訴訟を起こした)苦労した日々を過ごし、彼の成功の裏には、彼を見捨てることなく常に静かに彼を支えた台湾のファンがいたことを彼は知っていた。

2010年にチャ・スンウォンが韓国ドラマ『シティーホール』を携えて、初めて台湾を訪れた時、彼はファンから歓迎された。彼は率直にこう言った。「私は飛行機から降りるとファンが私を待っているのが見えました。あまりそういう状況には慣れていなかったのです。誰もが熱狂的に私を迎えてくれて、私は恥ずかしくて素早くお辞儀をしただけでした。今は、それを何度も繰り返すうちに慣れてきて、群衆の中に見覚えのある顔を見つけると、とても幸せな気分になります。」

チャスンウォン ファンミーティング


ファンミーティングの初めに、彼は観客に告白した。「私は本当に長い間(台湾に)来なかった。皆さんの中には、その間私が何をやっていたのかご存知の方もいると思いますが、大変苦労しました。今は状況がかなり改善しました。台湾のファンの皆さんは私にとってとても大切です!」と感情を込めて語った。台湾は彼が最初にファンミーティングを開催した地であり、ファンによる応援組織が初めて誕生したのも台湾であった。何人かの台湾の忠実なファンは、韓国、日本、中国での撮影に関わらず、撮影現場にもよく訪ねてきてくれる。「彼らは意図的に何かをしなくても、私は一目で彼らのことが分かります。」

チャ・スンウォンはイベントに参加している人に親しく振る舞った。握手をしたりハグをしたりしているのに関わらず、ジョークを言ったかと思えば瞬く間に牛魔王に変身し、ステージに上がるファンに「もっと早く動いて」と求めた。今後の予定について尋ねられた時、彼は来年初めに新しいバラエティー番組と新しいドラマをやるかもしれないと明かした。『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』は早ければ来年2月に公開される予定である。その後、ファンからの質問にユーモラスな突っ込みを入れ、「この手の質問の答えは常に同じで、来年の計画は再婚することです、とは言えないでしょう!」とファンの笑いを誘った。

チャスンウォン ファンミーティング


左右対称の顔でないことを誇りに思っている
彼はまた、年齢が上がるにつれてまぶたが二重になり、左右の目が対称ではなくなり、結果的に左右の顔も対称ではなくなったと明かした。しかし彼はこの変化をかなり気に入っている。最も気に入っている身体の部分は目である。「最近、自分のシーンの様子を観察していると、時にそれは馬鹿げたように見え、時にはとても意地悪な目にも見える。左右の顔は同じではありません。右側の顔は比較的純粋で、左側の顔は比較的無骨ですが、それほど違いは大きくありません。でもこれは俳優にとっては良いことなのです!」

30年間、芸能界を経験してきたチャ・スンウォンが、2年前にスランプに陥って、彼は初めて人生のどん底に落ちたと感じたと打ち明けた。その時、彼はどのようにしたら元の軌道に戻れるのかを必死で考えたという。「あの時は、昔はもっと苦しい時期を歩んできたのを思い出しました。昔の苦労した日々を回想して、そこから励まされたのが私にとっては効果的でした。以前より今の方がいいだろう?といつも自分に言い聞かせてきました。私自身の視野を広げ、今をしっかりと把握したいです。」

チャスンウォン イ・スンギ 花遊記


『花遊記』ではドラマチックな「合格~」のセリフがお決まりであったが、演技以外では彼は100点は存在しないと思っている。「私はいつも不合格の状態にあります。演技においても、人生においてもです。私は自分の性格が否定的であることを認めているので、自分自身を合格にしたくないのですが、たぶん70点ぐらいしかないでしょう。少なくとも80点ぐらいにしなければなりません。」

チャ・スンウォンは今年公開された映画『毒戦』は、人生のどん底の時期に撮影されたと語った。「かっこいいよりも、私はあの時に迷惑な悪役を演じたかったのです。」”ブライアン”という役は麻薬集団の裕福な二代目のトップである。彼はできるだけかっこいい感じを取り払い、不快な要素を増やして、女性に最も嫌われるミドルヘアを提案し、奇妙な振る舞いをして、デビュー以来最も嫌な役柄を演じた。

彼は撮影が気分のむらによって影響を受けたことを認め、力を入れて役に入らずに、自然と消極的な態度をとっていた。しかし映画の評価は予想外に良いものであった。彼は笑いながら言った「人生はこのように、時としてあまり自分が投資しないことでも、意外な見返りがあることがある。私は正直喜んでいる。」

彼は最後まで話を続け、(そのあとに)ファンミーティングがなかったならば、チャ・スンウォンの口ぶりでは2時間話し続けても、彼の人生哲学を語りきれなかったかもしれない。

(Mingweeklyの記事を翻訳しました)

チャスンウォン 毒戦
今年公開された映画『毒戦』は、人生のどん底の時期に撮影されたもので、「かっこいいよりも、あの時は迷惑な悪役を演じたかった」という。

チャスンウォン 毒戦

チャスンウォン 毒戦

チャスンウォン
芸能界で30年間、紆余曲折を経験したチャ・スンウォンは、2年前にこれまでにない低迷期に直面したことを明らかにした。

チャスンウォン

チャスンウォン ファンミーティング
ファンミーティングには豪華なセットもなく、衣裳替えもなかった。全ては彼のトークとユーモアで満場の女性を満足させた。

チャスンウォン ファンミーティング
チャ・スンウォンは4年ぶりに台湾でファンミーティングを開催し、観客の間から登場し、気さくな姿を見せた。

チャスンウォン ファンミーティング


*この記事はMingweeklyのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

ファンミーティングではいろいろな企画があり、スンウォン氏もファンもとても楽しんだ2時間を過ごしたようです。

ファンミーティングに先立って設けられた、メディアの取材の時間には、苦しかった胸の内を明かすスンウォン氏の姿がありました。

ブログではスンウォン氏のプライベートな話題を取り上げない方針ですが、今回は記事内容のつながりを断ち切らないために、ご家族の話題に触れた部分も翻訳しました。

人生のどん底やスランプという、普段のスンウォン氏からは想像できないような言葉が出てきて、少なからずショックを受けました。2年前にスランプに陥ったということは、2016年。

2015年から始まった「三食ごはん」でチャジュンマが大人気になり、同じ年に映画『古山子(コサンジャ) 王朝に背いた男』が公開されました。映画の興行はかんばしくなかったものの、長期ロケによって実在の人物を映画化した良い作品でした。

その後2017年末に『花遊記』に出演するまでは、作品には空白の時期がありますが、イベント等に出演するスンウォン氏の姿を見ることができました。

スンウォン氏の語った2年前のスランプが何だったのかは分かりませんが、古山子を演じた後に俳優として何らかのスランプに陥ってしまったのでしょうか…。

映画『毒戦』はそんなどん底の時期に撮影されたと知って、スンウォン氏が今までにない、癖のある役を引き受けたのには、スランプから脱出したいという思いもあってのことだったのか、といろいろと想像してしまいました。

自らに厳しいスンウォン氏が、どん底を経験して立ち上がれたのは、やはり自らの力と経験があったからでした。苦しんでいた時も、そんなことは全く感じさせずに、スンウォン氏をよく見ているはずのファンの私ですら、なにも気付かずにいました。

辛い時期を乗り越えたからこそ、今になって語れることだったのでしょうが、自分の辛い体験を正直に打ち明けるスンウォン氏のまっすぐな姿勢に心打たれました。苦悩しながらも立ち上がり前に進む姿をさらけ出すのは、一見弱いように思えるものの、本当は強い芯があるからこそできることなのではないかと思います。

原因の分からないことをあれこれと推測するのは無駄ですし、苦しい時期をスンウォン氏が乗り超えて、今また歩き出そうとしていることを心から応援したいと思います。

スランプ発言で、他の内容が吹き飛んでしまいましたが、今回のファンミーティングでもスンウォン氏は嬉しい予定の報告をしてくれたようです。新しいバラエティー番組と新しいドラマ!翻訳の間違いでないことを祈るばかりですが、二つも新たな予定が待っているようです。にわかに来年が待ち遠しくなってきました。

ショッキングな内容から、未来の待ち遠しい新作品まで、盛りだくさんの記事でした。良い時も、悪い時も、楽しい時も、苦しい時も、いつもスンウォン氏を想いながら、その活動に声援を送り続けたいと思っています。

スンウォン氏の未来も、私たちファンの未来も、きっと明るく楽しいものになるはずです。ありったけの愛と応援を込めて、チャ・スンウォン氏に「ファイティン!」
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18 Comments

みらい さんのコメント...
 三十年も同じ仕事をしていると、人生のスランプも仕事によって乗り越えて行くものなのかなと思いました。生活していくための仕事でもありますが、一人の人間のなかで人生と仕事とが重なり合って分けられない時期があるのでしょう。
 次回の日本でのファンミーティングが楽しみです。何年後かな。
2018/10/21 09:42
Like a child dreaming a sweet dream さんのコメント...
管理人様。
記事を読ませていただいて、心がざわめきました。
翻訳お疲れ様でした。ありがとうございますm(_ _)m。

『毒戦』の撮影といったら、2017年の7月から11月ですよね。「2年前にスランプに陥って、彼は初めて人生のどん底に落ちたと感じた」ならば、スランプは2016年のことで、「映画『毒戦』は、人生のどん底の時期に撮影された」ならは、私たちがファンミーティングでスンウォン氏に出会った時、彼は「人生のどん底」期だったということですね。どっしりと揺るぎない、優しく広い人だなという印象を受けたのですが、いろんな想いを抱えてのあのお茶目っぷりだったり、誠実さだったりしたのだなあと思うと、心が痛みます。

台湾のファンミーティングでこんな風に語れたってことは、あんなに穏やかで柔和に微笑んでいるってことは、スンウォン氏はスランプから脱却したのだと思いたいです。

「できるだけかっこいい感じを取り払い、不快な要素を増やして、女性に最も嫌われるミドルヘアを提案し、奇妙な振る舞いをして、デビュー以来最も嫌な役柄を演じ」る心境を、あれこれと想像しますが、「かっこよく、快い要素が多く、女性に好かれる髪型や服装、男らしくジェントルな振る舞い」を、今までスンウォン氏は演じてきてたよな、と思います。
スランプの原因が何だったのかもわかりませんが、自分のありようについて、目を逸らさずに根本的な所まで考えるタイプ(だと思うのです)のスンウォン氏にとって、今までの一切を切り離すような行いが、どこかで何かで必要だったのかな、と思ったりします。

実際には一回しか見たことがない人なのに、その人を理解したいと思い、心配し、元気になって幸せでいて欲しいと思っていることを、我ながら不思議だと思うのですが、これがファンってことなのだなぁ、と。
記事の中の「彼を見捨てることなく常に静かに彼を支えた台湾のファンがいたことを彼は知っていた」というところが、なんだか染みました。

管理人様、左右非対称の顔のことをスンウォン氏が語っていましたね。
「左右の顔は同じではありません。右側の顔は比較的純粋で、左側の顔は比較的無骨ですが、それほど違いは大きくありません」
そうですね、純粋なのも無骨なのも、どちらも紛れもなくスンウォン氏の本当の姿で、その2つはそんなに違うものではない。一方がもう一方の原因でもあり、結果でもあり、つまりスンウォン氏ってそういう人なんだ、と物凄く納得できました。

新しいバラエティー番組と新しいドラマ。あのわくわくする待ち遠しさをまた味わえるのですね。嬉しい。管理人様、めっちゃ長くなって申し訳ありませんm(_ _)m。素敵な記事をありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m。
2018/10/21 13:03
としこ さんのコメント...
管理人さん とっても深〜い内容の記事でしたね。こんな難解な翻訳をして下さって お疲れ様でした。日々 心の葛藤を抱えながら 悩みながらも 私達ファンに 優しい笑顔を見せてくれるスンウォン氏が 益々好きになりました

そして 素敵なランウェイでのスンウォン氏
左横からの動画では 後ろ姿も 凄く かっこよかったですよ〜。
2018/10/21 13:47
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/10/21 14:28
ポン さんのコメント...
管理人様
翻訳大変だったでしょうに、素敵な記事をありがとうございます。
私自身仕事で落ち込む事が続いてへこみ気味だったのですが、あのスン様ですら落ち込む事があるんだと知ったら、なんか元気が出てきました。
長く仕事を続けてれば色々ありますもんね。
今回の台湾でのファンミの写真を見て、正直違和感を感じてました。
いつもなら格好いい衣装でカリスマ性を感じてたのに‥‥ラフな服装に、親しみのある笑顔。
記事を見て納得しました。
多分何かが吹っ切れて、素のチャスンウォンとしてファンと接したかったんでしょう。
格好いい面だけじゃなく、人間スン様を垣間見た気がして、ますます好きになりました。
早く次回作見たいです❤



2018/10/21 18:46
管理人 さんのコメント...

みらいさん、コメントをありがとうございます。

含蓄のあるコメントを読んで、まさにその通りだと思いました。台湾のメディアを前にして、ファンミーティングのお祭り気分からはかけ離れた話題を口にしたスンウォン氏にも驚きましたが、その内容にも驚いて、記事を出した後も動揺がおさまりませんでした。

みらいさんのコメントを読んで、心が少し落ち着きました。以前よりも状況が改善したというスンウォン氏の歩む道の先に、日本でのファンミーティングが待っています。会いに行きます、必ず。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/21 21:44
管理人 さんのコメント...

Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

本当に心がざわめく記事でした。ファンミーティングの前にメディアのインタビューの時間があったということで、台湾メディアではどん底だとかスランプだとかいうタイトルの記事がたくさん出ていて、ずっと気になっていました。

報道にもお国柄というのがあると思うので、「どん底」部分が大きく取り上げられてしまった感じもあるのかなぁ、と思います。しかし、敢えてネガティブな話題を正直に語ったスンウォン氏の自然体が、彼らしさを表わしているようでもあり、痛みの大きさを感じさせるようでもありました。

何も知らずに「かっこいい役が見たい」とか言っていた私は、ファンとして俳優の今後の活躍が見たくてたまらないという、少々現実離れしたキラキラした夢や期待を持っていたわけですが、スンウォン氏ほどのスター俳優でさえも、仕事や人生でままならない悩みを抱えるのだと、スンウォン氏のことがさらに身近に、現実的な人として感じられるように思いました。

おっしゃる通り、辛い経験を語れる段階まで来たということは、スンウォン氏自身の強い精神力でスランプを乗り切ったのかもしれません。『毒戦』のブライアンという悪役を引き受けたのは、スランプから抜け出すための、スンウォン氏なりの「みそぎ」だったのかもしれないと思いました。

それと同時に、かっこよくて紳士的なイメージの役とは正反対の役を求めたスンウォン氏の深層心理には、モデルから俳優に転向した時から抱える、イケメンコンプレックスとでもいうべき負い目が(第三者から見ればそれは大きな強みでもあるのですが)、依然としてスンウォン氏の中にはあるのかもしれない、と思いました。

スンウォン氏にはいつも元気で機嫌よく活躍してほしいと願っているファンとしては、今回の告白にも似たインタビューは正直、心がかき乱されました。ファンとして、できることは何もありませんが、スンウォン氏がまた立ち上がり、歩み始めることを待つことが、私にできる最大の応援だと思っています。

待っている人がいるからこそ、人は帰ってくるのだと思います。数回しか会ったことのないスンウォン氏ですが、家族の無事の帰りを待ちわびるような、不思議な感覚を味わいながら、待ち続けたいと思います。

来年はまた新しいスンウォン氏に会えそうですね。復活の足音は、私たちファンの心に響き始めています。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/21 21:47
管理人 さんのコメント...

としこさん、コメントをありがとうございます。

最初にざっくりと記事を読んだ時に、あまりの難しさにこれほどまで深い話だとは思わずに翻訳にとりかかってしまいました。スランプと戦いながらも、いつものスンウォン氏らしい姿を見せ続けていたことを考えると、おっしゃるようにますます愛着を感じて、末永く応援していきたいという思いに駆られました。

ランウェイの後ろ姿、広い背中と堂々とした歩みが素敵ですね♡後ろを追いかけたくなります(笑)かっこいい~!

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/21 21:48
管理人 さんのコメント...

「微塵も感じさせない、スンウォン氏ってやっぱり プロだなーとすごいなーと。」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

コメントに書いてくださったように、日本でのファンミーティングで来日した頃がちょうどスランプの時期と重なるようです。日本のファンミーティングでも、家族の問題で辛い時期があったと正直に気持ちを語ってくれたスンウォン氏でしたが、スランプから抜け出すには少し時間がかかったようです。

苦悩を感じさせないプロ意識、そして簡単には弱音を吐けない世界にいる厳しさを感じました。

辛い体験を話すことができるというのは、ある程度乗り切ったからこそなのでしょうね。台湾のファンに元気をもらって、これからも世界のチャ・スンウォンとして素敵な作品に出演してほしいと願っています。日本でのファンミーティングを待ちながら…♡

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/21 21:49
管理人 さんのコメント...

ポンさん、コメントをありがとうございます。

スンウォン氏を応援しているつもりでも、日々の生活でへこむことや嫌なことがあった時に、スンウォン氏の活躍に励まされたり、過去のインタビュー記事で話していたことを思い出して思わぬ支えになったりと、スンウォン氏から元気をもらうことが多いように思います。芸能界で30年も仕事を続けるというのは、想像以上にいろいろな浮き沈みがあるのかもしれませんね。

自然体でファンミーティングに登場したスンウォン氏を見て、私も一瞬「あれっ?」と思いました。初ファンミ開催の地である台湾で、原点に返ってファンに力をもらい、また次のステップを踏み出そうというスンウォン氏の決意の現れだったのかもしれないと思いました。

記事を読んで心配しましたが、ファンミでのスンウォン氏の穏やかな笑顔を見て、もう大丈夫だという気持ちになりました。

次回作が楽しみですね。来年に向けて上り調子になりそうで嬉しいです。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/21 21:49
merry さんのコメント...
管理人さま 

今回も、なんとも心に残る記事をありがとうございます。

記事を読んで、なんと言いますか管理人さまの「スンウォン氏の口から出た意外な話、それが何だったのか知りたいという思いが…」というお言葉そのままに、私も(ある部分だけ)いろいろな訳を見て、より深く微細なニュアンスを嗅ぎ取りたいという衝動にかられました。
スンウォンさんがお話しされたインタビューを聞いたのは、一社ではないのでは。一社ではないということは、複数の方が訳し、複数の見方でスンウォンさんが話したことを読むことができるのではないかと思ったのです。
その予想は遠からず当たっていたようで。。

台北報導 - 2018-10-14という記事に行きつきました。

車勝元は2013年に(家族のことで)、当時のニュースが大騒ぎしていたことに明言はなかったが、率直に言うと4年前に非常に苦労していたとし、2年前には(又)悪いことが発生したと述べた。
「初めて人生が谷底に落ちてしまったのを感じた」とし、何をすべきか考えていた。
(それでも)2年前よりはマシだと思っていましたし、振り返っては励まされたのですが、「今は少なくともその時よりも良くなったのではないでしょうか。』
私は確かに肯定的ではなく、否定的な人間だと言えますが、ただ、過去のことを考えると(過去と比べると)現在は、
今をしっかり把握して、時間の変化を通じて視野が広くなり、挫折を介して自分自身を癒し克服することができます。」※わかりづらいとこもありますが意訳はせずにそのままです。

内容はほぼ同じなのですが、今は、というところ、、今の状況というか…が、もう少し詳しく書いてありました。(この詳しいことに行きつくまでの文章の序章としてその前を省略しませんでした)
また、この文章だと谷底に落ちてしまったのは仕事なのか何なのかはわからないのですが、管理人さまの訳して下さった記事ではお仕事関係のスランプということでしたね。

スンウォンさんの二年前のお仕事の記事を振り返って見てはみたものの、何かこれが…?などというものは全くわかりませんでしたし、仮にプライベートなことでしたら更に何だったのかはわかる由もありません。
でも、その“苦しかった”ことを乗り越え、時間の変化を通じて視野を広げ挫折を介して自分自身を癒し克服した…という文章がホッとしたというかとても嬉しくて、、

スンウォンさん…流石です。かっこいいです!

【人生が谷底に落ちてしまった】という程の大変な時期があったということに、、管理人さまや皆さまに同じくショックを受けました。でもそれよりも、挫折を通して更に強くなっているスンウォンさんを、誇りに思ったし、尊敬します。
ひょっとしたらまだ谷底から完全には這い上がっていないのかも…という心配も、正直、ありますが…
でもきっとこの方は、どんな困難も正面から向き合い、真摯に受け止め、最善を尽くして克服して…そうやって生きていく方なんだろうな、と信じられます。
他人に優しく自分に厳しく、人生哲学を持ちながら増やしながら、情に厚く…そんな方なんだろうな、と。。

ホント、男神ですね。お姿だけでなく…

今回のこの告白、ただただ蝋人形のようにかっこいいチャスンウォンさん、ではなく、家族を持ち仕事を持ち、今を生きる、熱い血の通った人間チャ・スンウォンを感じられた告白でした。日本ファンミの時もそうでしたが、ファンに対して飾らず素の自分を率直に見せてくれる…そんな意味で嬉しい告白でもありました。
もちろん、今はその時よりはいい…ではなく、完全にそこから這い上がれることを心から祈っています。


今回の私が投稿したほんの少しの文章、、自動翻訳にかけても難解な文章を、たくさんの翻訳機にかけてわかりやすい訳を見つけてつなげて…という作業をしてみて、その大変さに気づき初めて管理人さまの偉大さを肌で感じました。いつも本当に本当にありがとうございます!
管理人さまのお蔭で、大好きなチャスンウォンさんをたくさん知ることが出来て、気持ちを共有して頂けて、ファン愛を更に深めることが出来ています。

大好きなチャスンウォンさんと、大好きなブログ チャ・スンウォン!に、たくさんの幸せを頂いていることに改めてお礼を言いたいです。
いつも本当にありがうございます!

来年のバラエティもドラマも映画も、楽しみですね!
これからも一緒に応援させて下さいね💛

2018/10/23 00:34
sahara さんのコメント...
管理人様、記事の翻訳ありがとうございます。
2年前...人生のどん底...全く感じなかったです。そこがスンウォン氏なのかな。
スンウォン氏を好きになってから何年経つでしょう...私が、ずっと好きでいるのはスンウォン氏本人を尊敬しているからだと思います。
自分に厳しく他人には優しく、決して周りを不愉快にさせたりしない。街で会ったとしても芸能人ではなく普通の人以上に温かく対応されているようなそんな人だと思います。
運動は好きではないけど俳優・モデルという職業なのでジムに通う...続けるということができる人。なかなかうまく表現できませんが...
これからもスンウォン氏を応援していきます!!
2018/10/23 21:38
管理人 さんのコメント...

merryさん、コメントをありがとうございます。

台湾でのファンミーティングの様子は現地の複数のメディアで取り上げられていました。詳しく書かれている記事を翻訳してくださってありがとうございます。

ファンミーティングの前にメディア向けのインタビューの時間が設けられ、さらにファンミーティングでもスンウォン氏自身が辛かった時期のことを語ったようなのですが、記事ではどこからがメディア向けの話で、どこからがファンミーティングでファンに向けて語られたものなのか、その辺の境界が読み取れませんでした。

スンウォン氏が韓国語で話したことが中国語の記事になり、それを素人の私が日本語に翻訳しているという時点で、ニュアンスもなにもなくなっているような気がするのですが、どの記事でも4年前と2年前の「どん底」時期のことを報じています。

状況が良くなっている、とスンウォン氏が語っていることからも、最悪の状況からは抜け出して、少なくとも人に語れるくらいまでは気持ちに整理がついた、ということなのではないかと思っています。

どん底の原因が、仕事なのかプライベートなのか、それとも両方なのか分かりませんが、スンウォン氏本人が語らない限りは真相は闇の中のままですね。芸能界に長くいれば、我々が想像できないようなことで悩んだりもするのかもしれませんし、あれこれ詮索しても仕方がありません。スンウォン氏が正直に過去の葛藤を告白してくれた、ということについては、私もファンとして嬉しく思いました。

そうは言っても、2年前のどん底、というのが本当に何も思い当たることがなくてずっと引っかかっていたのですが、ふと、当時スンウォン氏のインタビューで気になった部分があったのを思い出しました。

2016年の末に、スンウォン氏は「アリーナ1月号」の記事の中でインタビューに答えているのですが、2016年を振り返って何が良かったか、と聞かれたスンウォン氏は「今年は良いことが一つもなかった。」と答えていたのです。

2016年は『三食ごはん』がヒットして、ファンとして楽しめた年でしたので、スンウォン氏がどうして「良いことが一つもなかった」という表現をしたのか驚いた記憶があります。

「今、停滞期とは言えませんが、考えをたくさんする時期である」ということも話しているので、いろいろと悩んでいたのかもしれませんね。記事番号1336「チャ・スンウォン氏アリーナ1月号インタビュー記事」、お時間があったら読み返してみてください。今読んでみると、当時読んだ時とは何となく違うような印象を受けます。

自動翻訳が吐き出す凄まじい文章と格闘されたようで、お疲れさまでした。中国語の翻訳は、翻訳機を使ってもほとんどお手上げ、というくらい難しかったです。中国語も韓国語もさっぱりできない私ですが、韓国語は慣れもあってか、最近は翻訳機を上手く使えるようになってきたように思います。翻訳機も大切ですが、想像力と根気と日本語の辞書も同じくらい大切です。

今回、どん底騒ぎであまり話題になっていないのですが、新ドラマと新バラエティー番組についての情報が本当なのか心配になって、あちこちの記事を読み漁ってみました。ファンミーティングについて詳しく書いている2社の記事に記述がありましたので、たぶん大丈夫…だと思っています。

海外のファンミーティングの話題は、韓国メディアでも内容を詳しく報じていないので、近いうちに”関係者の情報”のような記事で、詳細が報じられるといいなぁ、と期待しています。来年はスンウォン氏にとって良いことずくめの幸せな年になってほしいです。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/23 23:47
管理人 さんのコメント...

saharaさん、コメントをありがとうございます。

どん底、というのはそこから這いあがって初めてどん底だったと分かるものなのかもしれません。ファンですら全く感じなかったという方が多いのではないでしょうか。スンウォン氏らしいといえばらしい形の告白だったように思います。

「運動は好きではないけど俳優・モデルという職業なのでジムに通う」と表現したsaharaさんのコメントを読んで、「スンウォン氏ってこんな人」と形容する場面でこの部分を挙げるというところに長年のファンの愛を感じました。慈愛に満ちたファンの温かい目は、的確にチャ・スンウォンという人物を捉えていると思いました。

人生山あり谷あり。同じくファンの道も山あり谷あり。それでも変わらず、スンウォン氏を応援し続けていきたいと思っています。素敵なファンの方たちと共に。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/23 23:48
sweetpixy さんのコメント...
管理人様。

こんにちは。

なにもかも順風満帆だと思っていたスンウォン氏が、人生が谷底に落ちてしまったという時期が
あったなんて。
さぞ辛いし、大変だったでしょう。
でも、そこから這い上がってきたスンウォン氏。
私には応援することしかできません。心の底から応援していきます。

私も人生の谷底に落ちた時がありました。
その時は、毎日毎日どうやって死のうかということばかり考えていましたが、
そんなときに今の主人と知り合い、谷底から少しずつ這い上がることができました。
あっ、ごめんなさい。話が重くなってしまいましたね。
でも、私もそういう経験をしたからこそ、今こうして明るく話ができるのかと思います。

Wow、スンウォン氏の血液型がABなのですね。
実は私もAB型なんです。
私の誕生日は6月14日でスンウォン氏と1週間違いの双子座で、そして血液型も同じAB。
うふふ、すっごく嬉しい。

さ、仕事に戻ります。

Have a nice afternoon!
2018/10/24 10:38
管理人 さんのコメント...

sweetpixyさん、コメントをありがとうございます。

誕生日がスンウォン氏と1週間違いなのは以前に教えていただいていましたが(カレンダーの上下の関係が羨ましい…)血液型まで同じとは!ワオ♡ですね。AB型はあまり多くないと聞きますので、羨ましさ倍増です。

いつも前向きなスンウォン氏にもどん底だった時期があったとは…と告白にショックを受けました。ファンとして、心から応援することしかできませんが、這い上がって歩き始めたスンウォン氏を変わることなく、応援していきたいと思っています。

長い人生、どん底に落ちたり、上昇気流に乗ったりといろいろなことが起きますね。弱って困っている時に、手を差し伸べてくれたり、心のよりどころになる人が必ずいるように思います。ファンの中にはスンウォン氏の存在が心の支えになったという方も少なからずいらっしゃることと思います。這い上がる力は自らのものですが、原動力となる支えも必要です。スンウォン氏を支えたのは何だったのでしょうか…。

あの時は辛かった、と乗り越えた後に語れるというのはとても大切なこと。sweetpixyさんが経験をシェアしてくださったように、スンウォン氏も辛い過去を話すことで、少しずつ回復していくのではないかと思っています。谷底を経験したからこそ見えてくる幸せもあるのではないでしょうか。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/10/24 22:35
さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/10/24 22:46
管理人 さんのコメント...

saharaさんのコメントが承認待ちのままなのをお知らせくださった方、ありがとうございます!
うっかりコメントを承認し忘れてお返事だけ先に書いてしまいました。
saharaさん、ごめんなさい~。以後気を付けます…。

2018/10/24 22:50

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