[web記事]チャ・スンウォン主演『元気を出して、ミスター・リー』3ヵ月の撮影終了…2019年に公開


チャスンウォン ミスター・リー 映画


映画『元気を出して、ミスター・リー』が3ヵ月の撮影を終了した。

映画『元気を出して、ミスター・リー』は、ビジュアルは男神級だが、2%不足したチョルスが人生で初めて会った娘セッビョルと予想外の旅行に出て起こる話を盛り込んだ作品である。

この作品は、2016年に公開されて700万人近い観客を動員した映画『ラッキー』のイ・ギェビョク監督と俳優のチャ・スンウォンの出会いで話題を集めていた。

外見は完璧だが、どこか少し足りない男のチョルスに扮したチャ・スンウォンは、今回も彼ならではのコメディー演技を遺憾なく発揮した。いつも堂々した魅力で周りの人を幸せにしてくれるチョルスの娘セッビョルはオム・チェヨンが演じ、チャ・スンウォンと完璧なケミストリーを発揮したという。

寝ても覚めても兄のチョルスだけが心配の弟ヨンス役はパク・ヘジュンが演じた。最近の映画『毒戦』とはまた異なる共演で観客を虜にする予定である。ここにキム・ヘオク、アン・ギルガン、チョン・へビン、リュ・ハンビ、チョ・ハンチョル、ソン・ジルが力を加えた。

撮影を終えたチャ・スンウォンは「撮影が終わりすがすがしいが名残惜しくもある。映画が観客の皆さんにどのように見ていただけるか期待している。私だけでなく、すべての俳優の方々、スタッフの方々が精魂を込めて作った映画なので、面白く楽しく見てほしい」と話した。

セッビョル役のオム・チェヨンは「セッビョルとして過ごしている間が本当によかった。監督、俳優の皆さん、スタッフのおばさんやおじさんたちが皆可愛がってくださった。一生懸命撮影したからたくさん応援してほしい」と感想を伝えた。ヨンスに扮したパク・ヘジュンも「楽しく撮影した。温かくて感動もある映画ができそうで期待している」と撮影を終えた感想を伝えた。

メガホンを握ったイ・ギェビョク監督は「苦労した俳優とスタッフたちに感謝する。暑くて大変でも常に笑うことができた現場だったので、皆に感謝している。観客に良いエネルギーを与える、新鮮で温かい笑いで重武装した映画で、映画の中のチョルス、セッビョルの父娘と一緒に思いっきり笑って楽しんでいただきたいと思う」と話した。

『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』はポストプロダクション作業後、2019年に公開される予定である。

(SPOTVニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はSPOTVニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

この記事には掲載されていませんが、撮影は9月22日(土)にクランクアップを迎えたようです。6月23日にクランクインしたこの映画は、記録的猛暑の中で、ロケも多かったようで、暑さとの闘いでもあったのではないでしょうか。

『元気を出して、ミスター・リー』は、感動あり笑いありの楽しい映画になりそうですね。ここのところコメディーから遠ざかっていたスンウォン氏ですので、久しぶりに心から笑える作品に参加したくなったのかもしれないなぁ、と思いました。

監督も笑いの絶えない現場だったと振り返っていたように、クランクアップの記念写真は皆さん良い笑顔で写っています。拡大写真も是非♪

スンウォン氏の前に立っているのが、娘セッビョル役のオム・チェヨンさん、グレーの上下を着ているのが女優のキム・ヘオク氏、その左の白いFILAのトレーナーを着ているのがイ・ギェビョク監督です。

チャスンウォン


スンウォン氏のさらなるアップの写真♡カツラなんでしょうけど、すごいパンチパーマですねぇ(笑)

チャスンウォン


無事にクランクアップを迎えたようでホッとしました。まずはゆっくりと夏の撮影の疲れを癒して、またバリバリ働いてください、スンウォン氏。スン欠のファンに充電を!

3ヶ月間にわたる撮影、お疲れさまでした~!!

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