「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年9月4週)


今週は16日に春川(チュンチョン)で『元気を出してミスター・リー(仮題)』のロケ撮影が行われました。SNSに、撮影の合間に写したとみられるスンウォン氏の写真が何枚か上がりました。

このほか、今週は、先週16日に開催されたアクティナムグランドシンポジウムのスンウォン氏の写真や、ESCORT(エスコート)や韓国タイヤの広告写真などがちらほらと舞い込み、乾いたスン欠の心に潤いが戻ってきました。

チャスンウォン ブログ
<今週の一枚>
あまりにもかっこいいので3連発♡


映画撮影大詰め?


今週20日には大邱(テグ)にてロケ撮影の情報があり、ブログ記事ではなく、掲示板の方に撮影情報を掲載しました。

雨天順延ということになっていたようで、当日の大邱は天気予報サイトでは雨という情報があり、SNSにもロケ撮影の写真はありませんでした。雨天の場合は28日に撮影予定のようですので、またスンウォン氏の撮影の様子がSNS経由で見られるかもしれませんね。

映画の撮影は大詰めを迎えているようです。6月23日のクランクインから3ヶ月、今までの出演作の制作期間が大体4ヶ月前後ということを考えると、来月あたりにクランクアップのニュースが入るかもしれません。

今年の夏は新作映画に捧げた夏、とでも言うべきでしょうか。スンウォン氏が撮影に忙しかった分、ファンの私たちは少々寂しい夏となりましたが、映画が完成すれば情報も増えてきますし、スンウォン氏のメディア露出も増えるでしょうから、楽しみがたくさん待っていると思うと嬉しくなります。

夏の間は猛暑だった大邱も、少しずつ寒暖の差が出てきたようですので、残り少ないであろうロケ撮影をスンウォン氏が万全の体調でこなすことができるよう、日本から応援したいと思います。


トッコ・ジンとの再会


夏の疲れなのか、気温差に注意が足りなかったのか、不覚にも風邪をひいてしまいました。早めに寝て休養すべきだったのでしょうが、どういうわけか『最高の愛』が見たくなり、ちょっとだけトッコ・ジンの顔を見るつもりが、ズルズルと『最高の愛』の沼にはまってしまいました。

数年ぶりに見た『最高の愛』が何と新鮮なのでしょう!

『アテナ』のヒョクを見てスンウォン氏のファンになり、『シティーホール』でグクにやられた後、3番目に見たドラマが『最高の愛』でした。以前に開催した読者投票(☞読者投票「あなたの一番好きなスンウォン氏の作品は?」結果発表)で1位に輝いた『最高の愛』でしたが、ヒョクとグクを見た後に登場したトッコ・ジンは、どこかギラギラした感じがして、私の中ではヒョクとグクを超えるキャラクターではありませんでした。

あまり記憶力が良い方ではないので、久しぶりに見た『最高の愛』は、”こんなシーンあったっけ…?”という新鮮な部分があり、さらに驚いたのはスンウォン氏の演技がとんでもなく上手いことでした!

数年前に『最高の愛』を見た時に、何を見ていたのだろう…(シャワーシーンだけ?!笑)と思うくらい、今回はスンウォン氏の光る演技とその表情を楽しむことができました。

トッコは意外にも早い段階でエジョンに恋心を抱くのですね。スーパースターでちょっと変わった性格のトッコですが、エジョンに対する思いが少しずつ変化して、意地を張っていたのが素直になっていき、大きな愛に変わっていく様子をとても細やかに演じているのが伝わってきました。

今更なのですが、スンウォン氏、本当に上手い。

ファンになりたての頃は、スンウォン氏のことをあまりよく知らないでこのドラマを見て、実際のスンウォン氏もトッコみたいな人なのかなぁ、と思いながら見ていたように思います。

ファン歴が長くなり、少しずつスンウォン氏のことを知って、改めてこのドラマを見てみると、また全然違う面が見えてくるようで、とても楽しんで見ています。

チャスンウォン 最高の愛 トッコ・ジン
ドラマ『最高の愛』より


『最高の愛』は残り2話のところまで来ました。ドラマ自体は何一つ変わることはないのですが、見ている「私」がスンウォン氏とともに過ごした年月が長くなったことで見えてくる楽しさもあることに気付きました。うまく説明できないのですが、これはとても面白い感覚です。

スンウォン歴を深め、変化した「あなた」がどんなことを感じるのか、この秋、久しぶりにスンウォン氏の古い作品を見返してみるのも楽しいかもしれません。



夏と秋を行ったり来たりしながら、少しずつ季節は変化していきます。風邪には十分に気を付けて、良い週末をお過ごしください。今週もご訪問ありがとうございました。



今週の記事のまとめです。

▶9月16日 2018アクティナムグランドシンポジウム
▶9月16日 チャ・スンウォン氏、春川(チュンチョン)で映画ロケ撮影
▶9月18日 チャ・スンウォン氏韓国タイヤ秋夕(チュソク)広告+JDX
▶9月20日 チャ・スンウォン氏ESCORT(エスコート)インスタグラムより 2018.9.20



おまけ関連リンク
☞なぜか突然トッコ・ジン!
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Comments 4

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2018/09/23 (Sun) 18:33

Like a child dreaming a sweet dream  

管理人様。
体調崩しておられたのですね。もう回復されたのですか?インフルエンザ的なものも流行っていると聞きますし、ご無理なさいませんように。

そして、『最高の愛』再視聴されたのですね。
「今更なのですが、スンウォン氏、本当に上手い。」というところ、失礼ながらつい笑ってしまいました。でもその通り、スンウォン氏、本当に上手いですよね。私のスンウォン氏遍歴は、トッコ・ジン→チョ・グク→ソン・ヒョク(→王様→魔王)でした。あんまりトッコ・ジンのインパクトが強すぎて、他の作品を見てがっかりするのが嫌だから、『シティーホール』をなかなか見られませんでした。
以前「『チャ・スンウォン!」』あの日にタイムスリップ」で紹介していただいた、『ぼくに炎の戦車を』のインタビューで、スンウォン氏が「作品ごとに俳優は、とても少なく満たされた水を底が現れるまでかき集めて使う気分だ。ところがふと、使うことができるのが全く残っていないようだった。『最高の愛』の時にあまりにも多くのエネルギーを使い果たした。」と語っていましたよね。その努力が、あの愛らしくて純粋で惚れ惚れするような大人の男を造形したのだと思うと、スンウォン氏に感謝したくなります。

さて話は変わるのですが、LaLa TVで11/19から、『花遊記』が放送されるのですね。これだったら私見られるので、とても楽しみです。あの、なんとなくトッコの匂いがするような、とっても奇妙な魔王が何喋っていたのか早く知りたいです。それから、あの時のお祭り騒ぎな気分とか、色々あったこととか思い出して、しみじみ嬉しくなります。

管理人様、お体を大切になさってくださいね。m(_ _)m。

2018/09/23 (Sun) 22:49
管理人

管理人  


「『アテナ』と『最高の愛』もしくは『シティーホール』をほぼ同時期に見て”スンウォン氏にはまってしまった”という方が多いようですね。」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

おっしゃる通り、スンウォン氏の三大ドラマともいうべき作品から、ファンの道に入る方が多いことと思います。『アテナ』と『最高の愛』を同時期に見て、役柄の違いを演じ分けるスンウォン氏に驚いてファンになったとのこと、スンウォン氏にはこの「ギャップ」の魅力があるように思います。

『最高の愛』をあらためて見直してみると、不気味なまでに明るいトッコとは裏腹に、エジョンの予想外の言動に傷ついたり涙したりするシーンや、一人で宙を見つめて切ない表情を見せるシーンなど、トッコなのかスンウォン氏なのか分からなくなってしまうほど、リアルな演技に引き込まれます。

何度か見たはずのドラマを、時間を置いてじっくりと見直してみるというのもまた新たな楽しみがあるものです。韓国ドラマは新しいものが続々と日本に入ってきますね。スンウォン氏にもまたいつか、私たちファンの心に残るドラマに出演してほしいと願っています。できれば近いうちに。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/09/24 (Mon) 00:11
管理人

管理人  


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

『最高の愛』を見ておとなしくしていたためか、体調はほぼ回復しました。ご心配ありがとうございます。

久しぶりに『最高の愛』を見直して、スンウォン氏の演技力に改めて惚れ直しました。今まで本当にあのドラマのどこを見ていたんだろう?というくらい見落としている部分が多くて、今回はトッコの揺れ動く心をスンウォン氏が繊細に演じているのを隅々まで楽しめたように思います。

トッコがスンウォン氏遍歴の始まりだと、『シティーホール』がなかなか見られなかった、というのもよく分かります。確かにインパクトの強い役柄ではありましたが、ヒョクもグクも王様も魔王も、よく考えるとそれぞれアクが強くて、スンウォン氏は強烈な役柄を演じることが多いのかなぁ、と思えてきました。私にとってはスンウォン氏の存在自体が強烈なインパクトですが。

「スンウォン氏、本当に上手い」と、どこから目線なのか分からない発言をしてしまいました(笑)。

新米ファンの頃はスンウォン氏自身がトッコみたいな人なんじゃないかと思いながら見ていた節がありました。スンウォン氏の「素」に近い姿を少しずつ知った後で見る「トッコ・ジン」は、やはりスンウォン氏が多くのエネルギーを注いで作り上げた役柄なのですね。トッコの不思議なハイテンションに惑わされてしまいましたが、スンウォン氏ならではの綿密な役柄分析とち密な計算による演技であるという当たり前のことを確認し、ああ、スンウォン氏って本当に上手い、と舌を巻いた次第です。

LaLa TVで『花遊記』が始まるようですね。少しずつ『花遊記』を見るファンが増えていくのは嬉しいことです。11月が楽しみですね。私はあと一息でBSにもやってきそうな『花遊記』を待ちながら、みなさんの感想を聞くのを楽しみにしています。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/09/24 (Mon) 00:13

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