「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年7月4週) - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年7月4週)


今週はニュースもなく、静かな週となりました。少し遅くなりましたが、今月17日と18日に大邱(テグ)で行われた映画のロケの様子をまとめたところで、あまりの暑さにバタンキュー(もう死語ですね…)という毎日を過ごしているうちに1週間が経過してしまいました。

チャスンウォン
<今週の一枚>
パンチパーマ(部分カツラでしょうか?)姿で撮影中のスンウォン氏(真ん中/インスタグラム@yunjung_bea88より)
2014年にもパーマをかけたことがありましたね(写真左、右)


…というわけで、スンウォン氏のニュースがない時期は数多く経験してきましたが、今週は猛暑に追い打ちをかけられ、今までにないほど低空飛行の1週間でした。

低空飛行の中で、ふとリアルに感じたのは、いろいろな状況の変化によって、スンウォン氏から離れていってしまう瞬間というのは、意外と身近なところにあるのだな、ということです。

スンウォン氏のファンでなくなる日が来る、というのは今は考えられない気がするのですが、夏の暑さに参ってしまったとか、何か他の大切なことで忙しくなってしまったとか、きっかけは何であれ、フッと離れてしまうことはあるのだと思います。

物理的にスンウォン氏の情報から離れてしまう、という「離れる」、心理的にスンウォン氏から離れてしまう「離れる」、いろいろな離れ方があります。離れてしまったファンは戻ってくることができるのでしょうか?

ファンと一口に言っても、いろいろなファンがいます。ファン心理もいろいろ。一度離れてしまっても戻ってくるファンもいれば、全然違う新しいことに没頭するファンもいれば、遠くから見守り続けるファンもいる。

ファンの数だけ応援の仕方があるし、ファンの数だけ愛し方がある。

ブログを通してスンウォン氏の情報を発信し続けていますが、より多くの人にスンウォン氏のことを知ってもらいたいという目的とともに、このブログは出発しました。

この目的は変わることはありませんが、最近になって、今、まさにこの瞬間に、スンウォン氏のファンとしてスンウォン氏の活躍を楽しむみなさんと私が、もっともっとファンであることを楽しめるように、ブログを運営したいという思いが芽生えてきました。

ファンをいつまで続けられるか、というのは誰にも分からないこと。それでもファンである限りは、ファンとしてめいっぱい楽しもう、と考えたら、低空飛行の気持ちが少し上向きになってきました。

そもそも「今日からファンです」というのも、「今日でファンをやめます」というのも変な話で、誰かを好きになって応援したいという、心の微妙な変化は日にちで表したり、数字で計ったりできることではないのですね。ファンであることは義務でも仕事でもありませんし。

スンウォン氏が好き、という心の変化を起こした人たちが、同じ気持ちを共有しながら、同じ人を応援して楽しめればそれでいいのです。束縛されず、自由に、好きという気持ちを共有できるようなブログを作っていきたいと、気持ちを新たにしました。


今週のまとめ記事は、私の考えをまとめるための記事になってしまいました。健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも…ってスンウォン氏と誓ったような気がするので(?笑)、時々低空飛行にはなりますが、まだまだ飛んでいけそうです。

暑さで少々吹っ飛んでしまった感がありますが、天候不順の折、みなさんどうぞお身体を大切に週末をお過ごしください。今週もご訪問ありがとうございました。


追伸:
7月31日まで「☞ブログのコメント欄、ファン同士の交流についての読者アンケート」を実施しています。まだご協力いただいていない方は、この機会に是非、ご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。



今週の記事のまとめです。

▶7月23日 『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』大邱(テグ)での撮影の様子
▶7月26日 暑中お見舞い申し上げます 2018夏
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4 Comments

さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/07/29 11:38
Like a child dreaming a sweet dream さんのコメント...
管理人様。
この夏は地震に始まり、大雨災害に猛暑、東から来る台風と、自然を怖いと思うことが続きました。暑中お見舞い申し上げます。管理人様も皆様も、お健やかでありますようお祈りいたしますm(_ _)m。

「健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも…ってスンウォン氏と誓ったような気がするので」というフレーズ、良いですね。
ファンであるということによって湧き上がる膨大な熱量の大部分は、神様の前の誓いのような、かなり骨太な愛情で出来ているなぁそう言えば、と改めて思いました。

ブログの記事数はまもなく1900本に届くのですね。お祭りとお祭りの間の旱魃のようなこの時間、スンウォン氏ライブラリーであるこのブログで潤わせていただいています。管理人様がスンウォン氏と誓いを立ててくださっていて良かったです。いつも楽しませていただいて、ありがとうございますm(_ _)m。
2018/07/29 13:48
管理人 さんのコメント...

「管理人さんの考えをまとめる記事大歓迎です!」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

同じようなことを考えていらしたとのこと、私だけがこんな風に思うわけではないのだ、とホッとしました。

ファンとは不思議なもので、熱中している時は自分がファンだとかそうではないとかなんていうことは全く考えないものですが、熱狂が少し落ち着いてくると、いろいろと考えたり、ファンとは?と自問してみたりする機会も増えてくるのではないかと思います。

あまり難しく考えずに、大好きなスンウォン氏の情報をひたすら追いかけて楽しむ、というのが「ファン」のあるべき姿かもしれません。一緒に楽しみましょう♪

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/07/29 16:49
管理人 さんのコメント...

Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

台風の進路に振り回された週末でした。災害の多い年ですね。ファン活動の大前提は、まず身の安全と平穏が保障されているところから始まりますから、”いつも通りの日々”の大切さを実感するこの頃です。

暑さのせいか、またしても吹っ飛んだことを書いてしまいましたが、ファンとしてのこの一方的な熱はどこから湧き上がってくるのか、自分でも不思議です。とても飽きっぽい私が6年もの間、同じ俳優さんを応援していること自体が驚きです。

一方的に誓った愛が(残念ながらスンウォン氏”と”誓ったのではなく、スンウォン氏”に”誓ったので…笑)どこまで続くのか、愛には悲しい終焉がやってくるのか、先のことは全く想像もつきませんが、スンウォン氏に導かれて、行けるところまで行ってみたい、という気持ちでいます。

ある登山家が「そこに山があるから(登る)」という名言を残しました。スンウォン氏の情報があれば、訳して記事にする、というのに似ているような気がしています。条件反射でもなく、義務感でもなく、やはり好きだからこそ、新たな情報に対して心が躍り、記事作りに没頭できるのだと思います。

私が楽しんだ証が、1900近くの記事として残り、同じくスンウォン氏を愛するファンの方々に楽しんでいただけるというのは本当に嬉しいことです。ひとり占めより、大勢でワイワイ楽しんだ方が断然楽しい、というのも、ブログを通して知った楽しさの一つです。

しばしの静かなひとときを、時々サボりながらのんびり進んでいきたいと思います。まだまだ先は長いですから、一緒にゆるりと参りましょう。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/07/29 16:51

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