[web記事]韓国映画『毒戦』に登場する車…ボルボ、ベンツ、マセラティなど - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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[web記事]韓国映画『毒戦』に登場する車…ボルボ、ベンツ、マセラティなど


チャスンウォン マセラティ 毒戦
スンウォン氏演じるブライアンが乗るのは、もちろんマセラティ♪


映画『毒戦(ドクジョン)』ではいろいろな車が登場するようです。登場人物のキャラクターや利害関係まで考慮して、車が選ばれているという記事をご紹介します。


スンウォン氏に関する部分は記事の後半に出てきます。

[web記事]韓国映画『毒戦』に登場する車…ボルボ、ベンツ、マセラティなど
2018.7.15 グローバルエコノミック

2018年韓国映画最高の興行作の一つである『毒戦』。

この映画には素晴らしい俳優たちが出演する。名前だけを聞いても成功の予感を感じるように、チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、チャ・スンウォン、キム・ジュヒョク、キム・ソンリョンなど豪華なキャスティングを誇る。

彼らの名に相応しくそれぞれのキャラクターに合わせてまた、さまざまな車両が登場し、画面の注目度を高める。

今週の[キム・デフン記者のグイッと:映画の中の自動車の物語]では、350万人の観客を導いた韓国映画『毒戦』に登場するかっこいい車について調べた。

ボルボXC60

◇開始からボルボ間接広告(PPL)か?
映画『毒戦』の始まりはボルボXC60 D5 AWDで出発する。

最初の場面に登場したXC60は2008年から2017年まで生産販売されたモデルで、映画の中の車は去る2013年にフェイスリフトを経たモデルである。

ボルボXC60第1世代モデルは、フォードEUCDプラットフォームを基に製作されたボルボP3プラットフォームを使用しており、3.2リットル、3.0リットルターボなどガソリンモデルと2.4リットルディーゼルエンジンを適用した。

映画『毒戦』で雪原を走るXC60は、映画だが一編の広告のように見えたシーンが目を引いた。

昨年9月に公開された第2世代モデル”ザ・ニューXC60”は爆発的需要によって韓国では供給が追いつかない状況である。


◇映画『毒戦』は”ベンツ”を愛して!

映画『毒戦』は、2013年の香港映画『麻薬戦争』をリメークした作品で、麻薬組織を追跡する刑事と実体のない麻薬組織のボスとの戦いを扱っている。

映画『毒戦』に登場する麻薬組織員たちは主に”ベンツ”を利用する。

キム・ソンリョン 毒戦

麻薬組織の実質的な後見人のヨンオク(キム・ソンリョン)は、メルセデス・ベンツSクラスを利用する。Sクラスは全世界的に大型セダンの基準となるモデルに挙げられる。

メルセデス・ベンツは1953年Sクラス1世代を皮切りに、これまで9世代のモデルを販売中である。各国大統領、企業会長、VIPたちが主に利用する車両として広く知られている。

昨年4月のメルセデス・ベンツは、上海モーターショーで新しい直列6気筒エンジンを適用したSクラスのフェイスリフトを公開した。

麻薬組織の役員ソンチャン(パク・ヘジュン)は、ベンツCLS第2世代モデルを利用する。

メルセデス・ベンツは2004年に4ドアクーペCLS第1世代を披露し、EクラスとSクラスでは見せなかった若い感覚を伝達した。

最近、メルセデス・ベンツはさらにニューCLSを公開し、直列6気筒ディーゼルとガソリンエンジンを載せ、Sクラスに適用した半自立走行システムを適用した。

CLS400d 4MATICに使用された3.0ℓディーゼルエンジンは、最高340馬力、最大71.4kg-mの性能を出す。

高性能AMGモデルCLS53 4MATICは直列6気筒3.0ℓエンジンに”EQブースト”と呼ばれる統合電気モーターと48V電気システムを利用する。

チン・ソヨン 毒戦

映画『毒戦』で最も印象的な人物の一人に選ばれたポリョン(チン・ソヨン)は”G63 AMG”に乗って登場する。この車両は、メルセデス・ベンツが生産するSUVモデルの中で最も強力な車両とされている。

1979年に登場したGワーゲンは発売後、グローバル市場で約30万台以上販売され、人気オフロードモデルとなっている。特に、国内は俳優故キム・ジュヒョクの最後の車として知られている。

だからこそさらに目に入ってくる。


チャスンウォン マセラティ

◇俳優チャ・スンウォン=マセラティの公式完成

映画『毒戦』で疑わしい人物であるブライアン(チャ・スンウォン)は初登場をマセラティ クワトロポルテと共にする。

クワトロポルテはマセラティのフラッグシップモデルで、全世界69カ国3万1400人に選ばれた車両として知られる。

俳優チャ・スンウォンは去る2012年からマセラティの公式輸入会社FMKの広報大使を引き受けた後、モーターショーや、自分が出演する広告などでマセラティの広報大使の役割を忠実に遂行している。特に、マセラティは映画『毒戦』のエンディングクレジット製作協賛に名前を載せることもした。

しかし、マセラティを継続して利用していた俳優チャ・スンウォンは数年前、ケーブルTVバラエティー「三食ごはん」で”キャデラック エスカレード”に乗って登場し、注目を集めた。

2018年上半期の国内最高興行作の映画『毒戦』は、登場人物のキャラクターや俳優の利害関係によって車両が割り当てられた。

(グローバルエコノミックの記事を翻訳しました)

*この記事はグローバルエコノミックのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

映画に登場する車を決めるのは、単に「役柄に合う」という理由だけではなく、広告などの関係も考慮して、選択されているのですね。

この記事は、映画の中に登場する車について記者が調査をする、という連載物で、今回は『毒戦』が取り上げられていました。車の性能や型式の説明など、私たちにとっては少々退屈な情報も入っていますが、『毒戦』で使用されたボルボ、ベンツ、マセラティなどの登場人物にふさわしい高級外車について、知識を深めることができます。

この記事は今日(7/15)に配信された記事なのですが、”350万人の観客を導いた”と、情報が古い部分がありました。(『毒戦』はご存知のように6月26日に動員数500万人を突破しました)

スンウォン氏の部分については、「『三食ごはん』で”キャデラック エスカレード”に乗って登場し、注目を集めた。」とありました。マセラティの広報大使なのに…、というような雰囲気が漂う文面のようにも感じましたが、スンウォン氏は移動などのために以前からキャデラックに乗っているようです。

キャデラック エスカレードは大きめのアメリカ車で、スンウォン氏のインスタグラム(現在この写真は削除されています)にも登場したことがあります。いつも使用しているキャデラックはこの黒っぽい色のもののようです。

チャスンウォン インスタグラウ キャデラック


「三食ごはん高敞(コチャン)編」では、コチャンに到着したスンウォン氏が白のキャデラック エスカレードから降りてきました。コチャンでも、使い慣れている同型のキャデラックを手配したのでしょうか…。

『毒戦』の中では、冒頭の写真にもあるように、スンウォン氏演じるブライアンはマセラティのクアトロポルテに乗っています。映画の公開前に配信されたビハインド動画にも、ヘッドレストと窓ガラスに見慣れたマセラティのロゴマークを見ることができます。

チャスンウォン 毒戦 マセラティ


ビハインド動画を見ていて気がついたのですが、屋外での夜の撮影時に、スンウォン氏の後ろにキャデラックが停まっているのが映っています。これはひょっとすると撮影待機のために、スンウォン氏が自分の車を使っていたのかもしれませんね。真偽は分かりませんが、大型車のキャデラックは、高身長のスンウォン氏にとってゆったりとくつろげる空間なのかもしれません。

チャスンウォン 毒戦


スンウォン氏はマセラティの広報大使をもう6年も続けています。プライベートでもマセラティに乗っているようですし、雑誌の撮影などでも相性の良さを見せています。スンウォン氏といえば、マセラティ。イタリアの高級外車がよく似合います。

チャスンウォン マセラティ

チャスンウォン マセラティ



2年ほど前の記事なのですが、スンウォン氏と車についての記事も是非どうぞ♪

☞チャ・スンウォン氏といえばマセラティ。広報大使の裏話あれこれ


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2 Comments

くむちょん さんのコメント...
管理人様、こんばんは。
酷暑です。ご無事ですか?

この記事を読んでふと思いました。
今、トッコジンを楽しんでいるのですが、運転する車シーン、けっこう多いですよね?
で、シートベルトの位置が…。
我々はきっと、首の横からベルトが下がると思うのです(私はちっちゃいので耳の辺りまで来てしまうのですが…)が、スンウォン氏の運転シーンに、いつも違和感があったんです。
で、昨日気付きました(ちなみに昨日は私、お腹が痛くてうずくまったらスンウォン氏にお姫様だっこされて駐車場から家まで運ばれた、てな夢を見ました♥)。スンウォン氏がシートベルトをすると、肩よりも下になる、と。
それに気づいた瞬間に、やっぱりスンウォン氏のスタイル抜群♥と興奮しました!
クラブのナイトショーに出演予定で車内で仮眠していたエジョンを拉致って桜舞う中、ピンストライプの白いスーツで告白するスンウォン氏!のあの辺のシーンが、そのシートベルトを確認するにはわかりやすいかな?と思います(*ˊᗜˋ*)♡

管理人様、スンウォン氏、何をしても素敵ですね♥
私の息子が自動車会社に勤務しているのですが。
『なーなー、スンウォン氏な、マセラティの広報大使なんだぜ?んで、愛車も当然、マセラティな。プレゼントだぜ、マセラティからプレゼント♡』
『は?!凄くね?!つかヤバくね?!つかさ、したらGTRでもよくね?!』
『却下!そんなミーハーな車はスンウォン氏には合わん!』
『あーねー。ヒゲだしね』
なんて会話で先日、楽しみました!

管理人様、車の性能に関する翻訳は本当に大変だったと思います。お嫌いな真夏ですしどうかお身体をくれぐれもご自愛下さい♡
2018/07/15 22:30
管理人 さんのコメント...

くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

暑いですね~。こんなに暑いのにまだ7月という現実が受け入れられません(笑)スンウォン氏にお出まし願って、充電でもしないと夏が越えられないのではないかと不安です。スンウォン氏、今すぐ出てきてください…。

シートベルトの位置、よく気がつきましたね~!早速ピンストライプの白スーツのスンウォン氏と(確かに肩より下です!)、ついでに『シティーホール』まで確認してしまいました。

グクが運転する車にミレが一緒に乗っているシーンを見てみたら、キム・ソナさんは肩と首の間あたりにベルトが通っているのですが、スンウォン氏は『最高の愛』ほどではないのですが、肩よりやや下…。

座高の差なんでしょうね~。あ、スンウォン氏が胴長だっていうわけではなく…(笑)諸々のパーツのサイズが長いんですね、きっと。あれだけ高身長ですから、やっぱり車は外車じゃないといけませんね。

息子さんとの会話で、「愛車も当然マセラティ」というところ、ファンとしての誇らしさがこもっているような気がしてクスッとなりました。もう少しスンウォン氏が若かったら、面構えがかっこいいGTRもいけそうです♪でも大人の男性はやはりマセラティです♡

車よりもファッション関連の記事翻訳の方が苦手なので、今回はセーフでした。ああ、スンウォン氏、広報大使だけじゃなくてマセラティのCMにも出てくれませんかねぇ。トッコとグクをチラッと見たら、ドラマも見たくなってきました。全エピソード、シートベルトに注目して見てしまいそうです。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/07/15 23:54

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