「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年6月5週)


スンウォン氏の新作映画『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』のクランクインのニュースが入ってきた週でした。時を同じくして『毒戦(ドクジョン)』の観客動員数が500万人を突破した週でもありました。

映画俳優として、幅広い役に挑戦するスンウォン氏にとって、充実した映画イヤーとでも言うべき年になりそうですね。麻薬組織の中で一風変わった存在感を見せるブライアン役から、コメディー要素の多そうなチョルス役に切り替えたスンウォン氏が、じっくりと役柄にのめり込み、私たちの前に新しい「チョルス」を見せてくれるのを楽しみに待ちたいと思います。

ファンにとっては撮影中の「待ち」の時間に突入しますが、スンウォン氏が新たな役に果敢に挑戦していることを考えると、嬉しく頼もしく感じるこの頃です。

チャスンウォン ブログ
<今週の一枚>
おかっぱブライアン、そしてチョルス役はどんな外見になるのでしょうか…


『毒戦』500万人突破


ついに『毒戦』の観客動員数が500万人を突破しました。今年公開された韓国の映画の中ではトップ、ということで、素晴らしい記録を残すことができて喜びもひとしおです。

公開から1ヶ月以上経ち、そろそろ上映期間も終盤でしょうか。来月には内容が追加されて、別の結末が盛り込まれた拡張版が公開されるということで、新たな期待が高まっているようです。

同時期に盛り上げれない寂しさはあるものの、500万人突破という本国での大記録は、日本公開時にも大きな弾みになることでしょう。スリルあふれる『毒戦』を映画館のスクリーンで見る日まで、いろいろな記事で少しずつ事前学習しながら、心の準備をしたいと思います。


『元気を出して、ミスター・リー(仮題)』クランクイン


クランクインは6月23日という正式なニュースが発表されました。スンウォン氏はソウル市内の病院で撮影を始めたという情報があり、いよいよ主演映画が動き始めました。今週配信された、台本リーディングの写真のスンウォン氏がとても素敵でしたね♡

以前の「今週のまとめ記事」で、”スンウォン氏がちょっと太った…”と心の声がうっかり漏れてしまったことがありましたが、頬杖をついて小さめの台本を読むスンウォン氏の顔は少しほっそりしたような気がしました。右腕の筋肉が前よりもたくましくなっているように感じたのは私だけでしょうか?

スンウォン氏の前にはルイ・ヴィトンのペンケースが何気なく置かれていて、ああ、さすがスター…とため息をつきました。次の瞬間、ヴィトンの公式ウェブサイトで同様のペンケースが約5万円で販売されていることを確認して、さらにため息。ああ、さすがスター…(笑)


スンウォン氏近影


先週の「今週のまとめ記事」でご紹介した広告撮影と同じ時に撮影したと思われる、スンウォン氏の写真がインスタグラムに掲載されていました。

チャスンウォン

インスタグラム(@kyu__09)より
一部ぼかしを加えました


映画の撮影に入った今、新たな広告(CM??)でスンウォン氏に会えるのが楽しみです。笑顔のスンウォン氏から幸せやエネルギーやフェロモンや、その他いろいろなものを吸い込みながら、スンウォン氏のファンライフを楽しんでいきたいです。



ブログの「放送情報」の欄でもご紹介していますが、現在GYAOで『シティーホール』を無料配信中です。同じく無料配信のAbemaTVでは「三食ごはん高敞(コチャン)編」が再度配信中、そして有料CSのMnetで7月10日から『花遊記』のアンコール一挙放送が始まります。グクやチャジュンマ(チャおばさん)、牛魔王など、いろいろなスンウォン氏があふれています♪

今週もご訪問ありがとうございました。どうぞ良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです。

▶6月26日 [web記事]チャ・スンウォン、コメディーでカムバック…『元気を出して、ミスター・リー』撮影開始

▶6月27日 [web記事]『毒戦』今年の韓国映画初500万突破...拡張版7月公開
▶6月30日 [web記事]単独公開『毒戦』強者たちの戦争未公開スチール8

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Comments 8

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みらい  

 シティ・ホール、OSTもともに名作です。思い出すだけで目が遠くを見てしまう。シルエットさえも魅力的なグク。

2018/07/01 (Sun) 19:56
管理人

管理人  


みらいさん、コメントをありがとうございます。

シティーホールのOSTを聞くたびに、グクの切ない表情やあふれる恋心が思い出されて、胸がキュンとします。この先何年経っても、俳優チャ・スンウォンを語る上で絶対に外せないシティーホールは、名作中の名作です。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/07/02 (Mon) 00:25

としこ  

 やっぱり グクが好き!!

チャスンウォン氏を 初めて知ったのが シティホールだったので やっぱり グクが好き!

何十回も DVDを見たのに いつでも 胸がキュンとなるのは やっぱり グクが好き!

でも 最終話の ダンスのシーンは つらくて見られないのです。あまりにも 二人の表情が リアルに見えてしまうから。それって 私だけ?でしょうか?

2018/07/02 (Mon) 00:49

ポン  

私もやっぱりグクが好き!

確かに最終話のダンスシーンはリアルでした。キムソナは本当にスン様に惚れてるんじゃないかと感じる位。

私は逆に何十回もDVD購入して迄見ました。ミレに成り代わりグクを見つめながらダンス。妄想タイムを味わいました(笑)
しかし演技とは思えないダンスシーンでしたね。

2018/07/02 (Mon) 22:30

としこ  

 続 グクが好き!  

やっぱり 同じような感想の方が いらっしゃったんですね〜。でも 私は スンウォン氏の表情が 演技とは思えないように感じて ひとりで ドキドキしてしまってました。嬉しいダンスの場面なのに すごく寂しそうに思えて、、、それだけ演技力があるって事なのでしょうね。多分。

2018/07/02 (Mon) 23:07
管理人

管理人  


としこさん、コメントをありがとうございます。

シティーホールはやはり根強い人気がありますね。ファンにとって、グクは永遠の恋人のような、特別な存在となっています。

最終話のダンスシーンはおっしゃる通り、ドラマを超えたリアルな表情と感情があふれているように思いました。あれが演技だとしたら二人の演技力を絶賛するべきでしょう。

初めてシティーホールを見た頃は、あのシーンのリアルな雰囲気に嫉妬したりもしましたが、今となっては、脚本や俳優同士の相性によって、予想以上の化学変化が起きたのかも…と、ドラマ制作の不思議を感じながら懐かしい過去を振り返るような気持ちです。

いろいろな意味で、シティーホールはファンの心に忘れらない思い出を残していったドラマでした。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/07/02 (Mon) 23:29
管理人

管理人  


ポンさん、コメントをありがとうございます。

グクは人気がありますね~。スンウォン氏のためにあるような役だったと思います。キム・ソナさんとのコンビは煙が出るほど妬けて、演技なのか本気なのか分からないリアルなシーンもありましたが、それが視聴者をドラマにのめり込ませたのかもしれませんね。

ファンなら一度は(いや、一度と言わず何度も)ミレに成り代わっての妄想ワールドを楽しんだことがあると思います。私もグクと一緒に自転車で走ったり、キャンプに行ったりしました~!(笑)

あんなドラマをいつかもう一度…という願いが叶いますように。スンウォン氏、期待しています。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/07/02 (Mon) 23:32
管理人

管理人  


としこさん、コメントをありがとうございます。

としこさんとポンさんが同じような感想のコメントを残してくださって、あのダンスシーンはファンにとってちょっと引っかかる、疑惑のシーンだったのだなぁ、とあらためて思いました。演技以上の何かが入っていたのかも、と今更ながら疑惑を掘り返してみたりして…(笑)

私の勝手な想像の話ですが、カメラが回っている間は役になりきって、相手に恋しているのではないかと思います。どこまで役になりきれたか、というのは案外視聴者にリアルに伝わるものなのではないかと思います。グクが必死にミレに恋していた気持ちが、見ている私たちにも痛いほど伝わってきたように…。

グクという役に命を吹き込んだように、スンウォン氏にはもう一度、恋する役でリアルな演技を見せてほしいです。ファンが焦がれるほど。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/07/02 (Mon) 23:34

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