[web記事]単独公開『毒戦』強者たちの戦争未公開スチール8 - チャ・スンウォン!(非公式ファンサイト)

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[web記事]単独公開『毒戦』強者たちの戦争未公開スチール8


(管理人註:ネタバレを含む記事のため、トップにスンウォン氏の写っているスチール写真を配置します。ネタバレを読みたくない方は、写真のみ、お楽しみください。)


※当該記事には『毒戦』ネタバレが含まれています※

チャスンウォン 毒戦 차승원 독전


500万人の観客の愛を受けて2018年上半期を熱くした『毒戦』。強者たちの麻薬戦争を盛り込んだ未公開のスチールを単独公開する。


#麻薬班を訪れたヨンオク
キム・ソンリョン 毒戦
身辺に脅威を感じたヨンオクは、虎穴と同じような麻薬班を訪れて取引を提案する。


執拗にイ先生に対する手がかりを追っていたウォンホ(チョ・ジヌン)。彼に麻薬組織のマーケティング担当のヨンオク(キム・ソンリョン)が自ら訪ねてくる。麻薬工場が爆弾によってバラバラに分解されて、自分を狙った罠だと考えたのである。イ先生と共同で働く関係だったヨンオクは、自分が兎食狗烹(トサクパン/利用価値があるときだけ用いられ、無用になると捨てられてしまうことの例え)にされたと考え、ウォンホに情報を渡そうとする。



#イ先生に巻き込まれたウォンホ
チョ・ジヌン 毒戦
ついにイ先生の実体に接近することができるだろうと考えたウォンホ。しかしそれは勘違いだった。


ヨンオクの情報を得たウォンホ。長い間イ先生だけを見て走ってきた彼だが、今この状況が自分が望んでいたことなのか、それとも巧みに自分の正体を隠したイ先生が別に仕掛けた罠なのかどうかは分からない。結果的にウォンホは、イ先生が描いた大きな絵に巻き込まれた格好になった。



#ラック、ウォンホのスパイになる
リュ・ジュンヨル 毒戦
ラックにハリムとの取引を録画するための隠しカメラを装着中の麻薬班の刑事たち。


ウォンホとラック(リュ・ジュンヨル)が本格的に同じ船に乗ることになったシーン。しかし、ウォンホはラックがイ先生のスパイか、自分の支援者なのか依然として確信できない。観客もやはり同じである。



#危機に陥ったウォンホを救え
リュ・ジュンヨル 毒戦
潜入捜査中に心理戦で押されないために、極端な方法を使ったウォンホ。ラックが彼を生かそうと苦心している。


ドック(パク・ヘジュン)を欺くために麻薬を吸引したウォンホ。最初から強度が高い薬を吸ったせいで命が危険になった。ラックとトクチョン(チョン・ジュンウォン)がウォンホを生かす方法で苦心している。



#死んで生き返ったウォンホ
チョ・ジヌン 毒戦
死んで生き返ったウォンホはラックの正体についての疑いを収めることができない。


突然の麻薬中毒で生死の峠を越えたウォンホ。氷水が入った浴槽に入って辛うじて命を取り止めた彼は、自分を手助けして死亡した少女スジョン(クム・セロク)の幻覚を見る。イ先生の正体は依然として迷宮の中で、ラックが麻薬班を支援する本当の理由が何かも分からない。



#ポリョンの急襲
チン・ソヨン 毒戦
麻薬工場に突然押しかけてきたポリョン。実は全ての状況を知り尽くしていた。


もっともらしく麻薬王ハリム(故キム・ジュヒョク)をだましたと思ったウォンホ。しかし、約束もなく車を移したことを認知したハリムはポリョン(チン・ソヨン)を送ってウォンホとラックを圧迫する。実際にはウォンホが警察であることをすでに知っていたのである。”イ・ミンホ恋愛するというじゃない!”虚々実々の話の中に命を狙う刃が隠されている。



#ウォンホと麻薬班の刑事たち
チョ・ジヌン 毒戦
麻薬王イ先生は果たして誰なのだろうか。麻薬班の刑事たちは大物を捕まえるための狩りを計画する。


イ先生を捕まえるために悩むウォンホと麻薬班の刑事たち。彼らが選択した方法はラックを利用した潜入捜査だった。しかしイ先生はそれほど甘い相手ではない。



#本当のイ先生は誰なのか
チャスンウォン 毒戦 차승원 독전
イ先生を詐称して麻薬市場の大物になりたかったブライアン。イ先生がこれを黙って見ているはずがない。


”はい、私がまさにイ先生です。”自分が麻薬王だ自称してきたブライアン(チャ・スンウォン)。しかしその瞬間、イ先生が切断された腕と携帯電話が入った箱を送ってくる。びっくりして警戒するブライアン。果たして本当のイ先生は誰なのだろうか。

(マックスムービーの記事を翻訳しました)

*この記事はマックスムービーのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

新たに公開されたスチール写真に、スンウォン氏演じるブライアンの写真が含まれていました。

『毒戦』の記事を書くために、いろいろなサイトの記事を読んでいるうちに、ネタバレを含む記事もあれこれ読むことになり、今や映画も観ていないのに、かなりの『毒戦』ネタバレ通になってしまいました。

個人的には、『毒戦』は犯罪アクション映画ということで、何も知らずに観に行って怖い思いをするよりは、大体どんなことが起こるのかを知った上で観に行った方が心臓への負担も少ないかな…と思っています。

ネタバレに関する考えはそれぞれですから、ぐっと我慢して、映画館でスリリングな展開を楽しむのもよいと思いますし、事前にあらすじを把握してから、じっくりと楽しむのもよいと思います。

ブライアンに関するネタバレとしては、イ先生から送られた箱の中に、”切断された腕”と”携帯電話”が入っていた、ということでしょうか。この部分を読んでピンときた方、そうです!先日の記事「☞[web記事]『毒戦(ドクジョン)』500万突破間近記念イベント…イ先生が送ったプレゼントとは?」にまさにこの部分のシーンがありました!

不気味な着メロが鳴り響く中、イ先生から送られてきた箱が登場して、そのフタを開けると…!というシーンで動画は終わっていました。ああ、あの中に腕と携帯が入っていたのですね…。ううう。

あのシーンの動画の雰囲気からは、箱のふたを開けて、いきなりケーキが登場したりする感じではなかったので、何か不気味な物が入っているのだろうなぁ、とは想像していました。腕と携帯です。何も知らずに観に行って、映画館であの場面にさしかかって、思わず身を乗り出したところで「ぎぇぇぇ~!!」と叫んだりしなくて済みそうでよかったです(笑)心の準備ができました。

さあ来い、『毒戦』!(笑)

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2 Comments

みらい さんのコメント...
 やはり、ケーキではなく、あれと携帯電話でしたか。
 心の準備をしても「毒戦」、少なく見積もっても3分の1は目をつぶって見ることになりそう。
2018/07/01 20:00
管理人 さんのコメント...

みらいさん、コメントをありがとうございます。

鳴り響く着信音とともに、箱からは「あれ」が出てくるようです。この映画はやはり、ネタバレをしっかり読んで準備していかないと、目をつぶっていて何も見えなかった、という結果になりそうです。

映画は虚構の世界、全てが作りもので演技だと分かっていても、ついつい引き込まれてしまうのは、俳優たちの演技や脚本、演出が織りなすマジックですね。怖いけれど、その『毒戦』の世界に入り込んでみたいと思う興味の方が少し勝っているような気がします。半ベソで映画館を出てくることになるのかもしれませんが…(笑)

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/07/02 00:27

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