「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年5月5週/6月1週)


記録を樹立する映画というものは、こうも熱く、勢いのあるものなのだと、『毒戦』の熱気を感じ続けた1週間でした。

観客動員数はみるみる伸びていき、週末の間に損益分岐点を迎える見込みです。大ヒット、大絶賛の映画にスンウォン氏も出演しているという嬉しさと高揚感を感じながら、『毒戦』日本公開の日を待ち続けています。

チャスンウォン ダイサ ブログ
<今週の一枚>
「ダイサ」CM関連映像より。話している時の表情が好き。



『毒戦』観客動員数200万人突破、そして…。


『毒戦』は公開8日目にして観客動員数200万人を突破し、今年の韓国映画の最短記録を塗り替えました。公開5日目で100万人突破と盛り上がっていたのもつかの間、あっという間に動員数を伸ばしました。

映画の内容や、俳優の熱演に対する好評の記事が絶えることがなく、話題が話題を呼び、映画館に続々と観客が押し寄せているさまが見えるような一週間でした。

まだ見ぬ『毒戦』を心待ちにしながら、日々気になるのは驚異的な観客動員数です。

『毒戦』は公開から10日間、トップの座を守り続けており、昨日の動員数が発表され、トータルで274万人に達しました。今週の記事で解説した「損益分岐点」が280万人ですから、土曜日の間にこのポイントを超えそうですね。300万人も見えてきましたので、本当にすごい勢いです。

損益分岐点については今週の記事で取り上げています。(☞[web記事]『毒戦』公開8日目200万観客突破、2018年韓国映画の最短記録更新

大型の洋画を押しのけて1位に輝く『毒戦』が、どこまで数字を伸ばせるか、快進撃の行方がとても気になります。来週は6日に『ジュラシック・ワールド/炎の王国』という超大型洋画の公開が控えていますので、『毒戦』が大波に負けずに着実に進んでほしいと願っています。



次作映画は7月クランクイン


スンウォン氏の次作映画『元気を出して、ミスター・リー(仮)』は、着々と準備が進んでいるようです。

4月末に、女優のチョン・ヘビン氏が出演確定というニュースがあり、(☞「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年4月4週))その後、『毒戦』の制作報告会の席でスンウォン氏の口から、『毒戦』で共演したパク・ヘジュン氏と共演するという話が聞けました。

昨日のニュース記事で、パク・ヘジュン氏の参加が報じられ、主人公の父親役のスンウォン氏の弟を演じることになったようです。

『毒戦』では麻薬組織の創設メンバーの”ドック”役を演じたパク・ヘジュン氏は、映画の中ではとても怖い雰囲気でしたが、『毒戦』のイベントの時には役柄とは全く違い、優しい笑顔が印象的な俳優さんでした。スンウォン氏と兄弟ということで、『毒戦』に引き続いての共演が楽しみです。

映画は7月にクランクインと報じられており、現在はキャスティング作業が進んでいるようです。『元気を出して、ミスター・リー(仮)』は、ユ・ヘジン氏が主演の大ヒット映画『ラッキー』の監督、イ・ゲビョク監督の作品で、親子の話を描く温かい映画になるようです。制作は『毒戦』と同じヨンフィルム。ヒットメーカーが揃っての映画になりそうですので、続報が楽しみです。



今週は「ダイサ」のCM関連の画像や映像もたくさん公開されました。スンウォン氏がいろいろな作品やCMで少しずつ違った表情を見せてくれるのが嬉しいですね。今年は映画の年になりそうなスンウォン氏の益々の活躍を楽しみにしています。

最後に、もうしばらく『毒戦』には会えそうにありませんが、『毒戦』の予告編で使われている、Imagine Dragons(イマジンドラゴンズ)の「Believer(ビリーバー)」という曲をご紹介します。既に予告編を見た方は、耳に残るメロディーを覚えていることでしょう。『毒戦』のテーマソングとも言うべきこの曲を聞いていると、映画の熱気が伝わってくるような気持ちになります。

動画バージョンのミュージックビデオもあったのですが、ボクシングで殴り合うという、ちょっと不気味なテイストのものだったので、あえて静止画バージョンの方をご紹介します。独特の歌い方やメロディーを聞いていると、頭の中はもう『毒戦』ワールドで、聖書を持つブライアンや、おかっぱ髪を振り乱して戦うブライアンが次々と見えるような気がします。曲に憑りつかれました(笑)





今週もご訪問ありがとうございました。『毒戦』の記録樹立を祝いながら、ますますの飛躍を応援します!


今週の記事のまとめです。

▶5月27日 チャ・スンウォン氏「三国志M」広報画像
▶5月27日 チャ・スンウォン氏『毒戦』レッドカーペットイベント特設写真ギャラリー
▶5月27日 [web記事]『毒戦』100万突破…今年の韓国映画最短期間記録樹立
▶5月28日 チャ・スンウォン氏アクティナムEXストライク編広告2点
▶5月28日 チャ・スンウォン氏「ダイサ」広告画像
▶5月29日 [web記事]『毒戦』公開8日目200万観客突破、2018年韓国映画の最短記録更新
▶5月30日 チャ・スンウォン氏「ダイサ」インタビュー映像
▶6月1日 チャ・スンウォン氏「ダイサ」CMビハインドカット

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2018/06/02 (Sat) 16:49
管理人

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「少し怖そうですが、どうなのでしょう?」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

観客動員数は韓国国内のみの数字のようです。これから全世界で公開されれば、世界各国で『毒戦』を見た人がどんどん増えていきますね。

映画はおっしゃる通り、少し、いやかなり怖くてきつい内容のようです。ノワールと呼ばれるジャンルで、麻薬組織の話が中心になっているため、ドラッグや銃、戦闘シーンなどが出てくるようです。ストーリーも俳優の演技も大絶賛の評価が多い中で、韓国では「15歳未満観覧禁止」となっているこの映画が、成人指定の映画でもよかったのでは…という感想も出ているようです。

日本公開の際には、日本の映倫(映画倫理機構)のレーティングを経て公開されることになると思うので、R15+、R18+のどちらかになることでしょう。既にずいぶんと大人になってしまった私にとっては年齢制限は関係ありませんが、ノワール映画というジャンルは、見るのに勇気が要るジャンルであることに変わりはありません。覚悟を決めてブライアンに会いに行かないといけないようです。

パソコンのマウスを新調して、ブログを訪問していただいているようですね。使い心地はいかがですか?機器がどんどん進化していて便利になっているので、私も買い替えるたびに戸惑います(笑)

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/06/02 (Sat) 22:41

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