「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年/5月4週)


今週は22日にスンウォン氏が特別出演した映画『毒戦(ドクジョン)』が公開されました。そして、公開5日目の今日、観客動員数が100万人を突破したという、ものすごいニュースが入ってきました。

祝!『毒戦』観客動員数100万人突破!!

公開前日のレッドカーペットイベントにはスンウォン氏も出席し、とびきりの笑顔でファンサービスする様子が報じられました。週末に入り、『毒戦』の観客動員数がさらに伸びそうですし、ひょっとすると韓国で今年一番の大ヒット映画になるかもしれないという期待も膨らみます。

チャスンウォン 毒戦 ブログ
<今週の一枚>
『毒戦』公開前日のレッドカーペットイベントでのスンウォン氏



『毒戦』の勢いが止まりません


映画を作ったからには、制作陣を始めとして、出演俳優も「観客動員数」の伸びが気になるところだと思います。私たち日本のファンも、まだ見ぬ『毒戦』の興行成績が気になります。本国での興行成績は少なからず、日本公開の有無や時期を決める大切な基準になるはずです。

22日の公開初日、『毒戦』は競合するアメリカ映画を破り、37万人を超える動員数を記録して、トップの座に躍り出ました。以来5日連続でボックスオフィスの首位を守り続け、2018年の韓国映画の中で、最短期間で100万人の動員を記録しました。

公開前からかなり前評判がよかった『毒戦』なので、動員数が伸びそうだと期待していたのですが、こんなに勢いよく100万人を記録したのには驚きました。いろいろな映画評が出ているのを片っ端から読んでみると、総じてそれぞれの俳優の演技が素晴らしいと評価されています。

特別出演のスンウォン氏については、謎の人物という設定もあるので、詳しい内容には触れていませんが、穏やかに見えて非常に残酷なブライアンを好演していると評価が高いようです。

報道記事によれば、『毒戦』はカンヌで開催されたフィルムマーケットで世界55か国に権利を販売完了したとのことで、その中に日本も入っているようです。権利を購入したからといって、必ずしも映画館で公開されるとは限らないようですが、韓国内でのこの驚異的な動員数を考えると、日本の映画館でスンウォン氏のブライアンに会える日もそう遠くはないように思います。

来月8日には全米公開も決定して、『毒戦』は韓国を飛び出して全世界に進出する予定です。日本での公開が本当に楽しみです。

チャスンウォン 毒戦 Believer ポスター
『毒戦』アメリカ版ポスター




スンウォン氏、CMも絶好調!


先週はアクティナムEXのCMが公開されて、今週はそのメイキング動画が公開されました。15秒、30秒という短いCMを作るために、スンウォン氏がいろいろな表情を試してみたり、動作を変えてみたりする様子を見ることができます。

撮影しては確認し、監督やスンウォン氏がアイディアを話し合ったり改善点を相談したりしながら、少しずつCMが作られていくのだな、というのが伝わってくる動画です。スンウォン氏のメッセージも入っていて、いつもながらCM以上に満足感の高いメイキング動画でした。

今週は引越しと清掃業者を紹介するサービス会社、「ダイサ」のCMも公開されました。”デキる男”風のスンウォン氏が、颯爽と歩きながらダイサのサービスを流れるように説明していきます。ジャケットの袖をまくったスンウォン氏からはかっこよさがダダ漏れ!(笑)動きのあるこのCMはスンウォン氏の笑顔に引き込まれて、何度見ても飽きません。できれば30秒バージョンもあるとよかったのですが…。

ダイサのCMは、メイキング動画ではなく、スンウォン氏の応援メッセージ動画が公開されています。セリフが多くて、カンペを読むために目線がちょっと外れることもありますが、肝心なところはバッチリカメラ目線のスンウォン氏。見ている私たちときちんと目が合って、にっこりほほ笑んでくれます♡



「チャ・スンウォン展」の応募締め切りが本日23:59までとなっています。初めての企画ということもあり、応募してくださるみなさんにいろいろとご協力していただいて、試行錯誤しながら準備を進めています。諸々の準備がありますので、締め切り後の応募は受けつけませんので、まだ応募していない方、どうしようか迷っている方は23:59までに是非お送りください。お待ちしています。





今週末は『毒戦』のメインキャストや助演俳優たちが舞台挨拶を行っているようです。スンウォン氏の出席予定は無いようですが、100万人突破という記録をこんなにも早く樹立したことですし、どこかで姿を現してくれるといいなぁ…と願っています。

今週もご訪問ありがとうございました。どうぞ良い週末をお過ごしください。


今週の記事のまとめです。

▶5月20日 チャ・スンウォン氏出演『毒戦』公開前のレビュー記事
▶5月21日 [web記事]独特+強烈…『毒戦』チャ・スンウォン特別出演以上の存在感
▶5月21日 [web記事]チャ・スンウォン「ファンサービスは几帳面に」(映画『毒戦』)
▶5月23日 チャ・スンウォン氏アクティナムCMメイキング動画(ストライク編)
▶5月25日 チャ・スンウォン氏「ダイサ」新CM公開
▶5月25日 チャ・スンウォン氏「ダイサ」応援メッセージ動画

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Comments 2

There are no comments yet.

merry  

こんばんは
いつも素敵なブログで私たちを楽しませて下さり、ありがとうございます。

毒戦のプロモーションが始まり、嬉しいですね‼️
スンウォンさんのお茶目なファンサービスや、足の裏をしきりにあげたりズボンをあげる?いつもの可愛い仕草も、まるでファンミの時のように素のスンウォンさんを観ることが出来て、ニヤケが止まりません💦😆

それにしてももう100万人超えなんて…すごい‼️このまま歴代最高の記録樹立!なんてことになってくれたら、更に嬉しいですねぇ😆

スンウォンさんを始めキャストのみなさん、とってもファンに優しくていい笑顔なのに、映画の中では本当に怖い、クレイジーな香りがプンプン漂っていて…役者さんてすごいですね。
本来ならこの中に故キムジュヒョクさんがいらっしゃったはずなのに…改めて、皆さんお辛かったでしょうね。

本当に、日本でも上映して欲しいです‼️絶対に観に行きます‼️


そして新しいCM、またまた嬉しいですね✨
特に日本企業のCMは、私たち日本人ファンには格別な嬉しさですよね😆


スンウォンさんの忙しさに比例して管理人さまもお忙しい一週間、お疲れ様でした。
この後はいよいよ展覧会のまとめですね!楽しみですが、またお忙しくなりそうで、、管理人さまのブログですので期日にあまり拘らず、無理のないようにして下さいね。
待つのも楽しみの一つですので😄

それでは良い週末を…🙇

2018/05/27 (Sun) 01:40
管理人

管理人  


merryさん、コメントをありがとうございます。

『毒戦』が絶好調で嬉しいですね。レッドカーペットのイベントは、映画公開を翌日に控えたお祭りであり、俳優さんたちの意気込みも伝わってくるようなイベントだったように感じました。

ステージの上の椅子に座ったスンウォン氏は、少々落ち着きのない「スンウォン少年」みたいで、足先を動かす仕草を見ていたら、何だかとても懐かしいような愛おしいような気持ちがあふれてきました。映画の中で、”クレイジー”なブライアンを演じた人とは思えないようなお茶目な姿と笑顔を見せてくれたスンウォン氏も、爆発的に増える動員数を喜んでいるのではないかと思います。

居並ぶ演技派俳優たちの中に、キム・ジュヒョクさんの姿がないことに気がついて、イベントの動画を見ていて目頭が熱くなりました。恥ずかしながら、彼のことは今まで知らずに過ごしてきたのですが、『毒戦』関連の記事を読んだり、公開された『毒戦』の映像を見ているうちに、ハリム役を作り上げる情熱にうたれました。遺作となってしまった『毒戦』で、彼の演技への情熱を見てみたい、と日本公開を心待ちにしています。

映画にCMにとここのところ話題が盛りだくさんで、忙しいながらも嬉しい毎日を過ごしています。展覧会の準備も着々と進めて、予定通りに開催できるように…という希望は持っていますが、さてどうなることやら。お気遣いありがとうございます。準備が間に合わなければ…延期します(笑)

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/05/27 (Sun) 18:15

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