[web記事]キャラクター設定からキャスティング秘話まで…『毒戦』ビハインド映像初公開


毒戦 チャスンウォン チョ・ジヌン リュ・ジュンヨル キム・ソンリョン キム・ジュヒョク


映画『毒戦』がイ・ヘヨン監督と出演俳優たちが自ら伝えるビハインド映像を公開した。

『毒戦』は、アジアを支配する幽霊麻薬組職の実体をめぐって繰り広げられる強者たちの戦争を描いた犯罪劇である。14日、ネイバーを通じて初公開された今回の映像は、俳優たちとイ・ヘヨン監督が自ら明らかにした『毒戦』のキャラクター、ロケーション、キャスティングビハインドで構成され、映画の誕生過程を確認することができる。

まず、実体のない麻薬組織を捕まえるために、過激にならねばならない刑事”ウォノ”役のチョ・ジヌンは、捜査の過程で顔を合わせることになる強烈なキャラクターに対して「別にエピソードを独立させて作業をしても、キャラクターごとに話が一つできるくらいに値する」と伝え、映画の中の多彩なキャラクターの個性を強調した。

また、俳優たちは口をそろえて自分のキャラクターだけでなく、他のキャラクターにも注目することを予告して、『毒戦』の中のキャラクターに対する自信を表した中で、イ・ヘヨン監督も様々なキャラクターたちを作るための繊細な過程を伝えて好奇心を高める。

それだけでなくイ・ヘヨン監督は、場所の一般的な特性をジャンル映画に溶け込ませた過程を伝えて興味を刺激した。広々とした塩田から龍山(ヨンサン)駅、ノルウェーの雪原までを入れた『毒戦』が贈る風景と新鮮なシーンに対する期待が増幅される。

映像では強烈なキャラクターを消化した俳優たちのキャスティングのビハインドも公開された。イ・ヘヨン監督はチョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ソンリョン、パク・ヘジュン、チャ・スンウォン故キム・ジュヒョクに対する称賛を惜しまず、視線を虜にする俳優たちの熱演ぶりは今まで見たことのない彼らの演技の変身と爆発的シナジーまで予告して、これから映画を見る観客の期待を倍増させると予想される。

このように、独自のスタイルとキャラクタームービーとして提供できる最高値を描いた映画『毒戦』がビハインド映像を公開し、2018年、ただ一つのビジュアルブロックバスターとして一気に観客を虜にするだろうと期待を集めている。

『毒戦』は5月22日公開予定である。

(OBSニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はOBSニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

イ・ヘヨン監督を中心に、『毒戦』のキャストも参加してのビハインド映像が公開されました。3分間の映像の中にはもちろん、スンウォン氏演じるブライアンについて監督が語るシーンもあります。

まずはスンウォン氏の登場部分を…。画像が若干不鮮明でごめんなさい。。。

チャスンウォン 毒戦 차승원

チャスンウォン 毒戦 차승원

チャスンウォン 毒戦 차승원

チャスンウォン 毒戦 차승원

チャスンウォン 毒戦 차승원
スンウォン氏の右側に見えるマークに見覚えが…。

チャスンウォン 毒戦 차승원

チャスンウォン 毒戦 차승원
小さくて見えにくいのですが、窓と、ヘッドレストにもマークが…。これはマセラティのロゴマーク!

チャスンウォン 毒戦 차승원
スンウォン氏にはマセラティですよね。マセラティさん、撮影協力ありがとうございます!なぜかお礼を言いたい気分に(笑)

チャスンウォン 毒戦 차승원

チャスンウォン 毒戦 차승원

チャスンウォン 毒戦 차승원



今回のビハインド映像にも未公開映像が少し加わりました。ますます『毒戦』が見たくなります。
…というわけで、このビハインド映像ではどんな話をしているのかが気になって、かなり頑張って字幕を全て翻訳してみました!監督とキャストがリレー方式で語る、『毒戦』ビハインド映像、まずは字幕を予習してからお楽しみください♪

~『毒戦』ビハインド映像 字幕翻訳~

リュ・ジュンヨル:アジア最大の麻薬組織のボス、イ先生を捕まえるために、

イ・ヘヨン監督:幽霊だと言われる強者たちが繰り広げる戦争を扱った犯罪捜査劇です。

『毒戦』
ビハインド:俳優&監督が自ら語る


オ・ヨンオク役キム・ソンリョン:みんな強いんですよ。とても強烈に出てきます。

Part1.
”『毒戦』=強烈なキャラクター”


監督イ・ヘヨン:本当に狂ってきつくてこのようなキャラクターたちが、

チョ・ジヌン:別にエピソードを独立させて作業をしても十分に立派な話が一つずつ出てくるくらいです。

イ・ヘヨン監督:キャラクターたちの間にあるディテールな質感や、主人公たちが持っている情緒感をキャラクターで活かすのが一番大きな目標であり、

リュ・ジュンヨル:キャラクターたちを俳優らがどのように消化して(見せてくれるか)とても興味深く見ることができそうです。

イ・ヘヨン:日常の空間をこの華やかな映画の中の空間の中に、どのように溶かして引き出すか。


Part2.
”『毒戦』=ユニークなロケーション”


チョ・ジヌン:私たちの映画のスペースはかなり多くの話をしていないと思っています。

イ・ヘヨン監督:龍山(ヨンサン)駅のように、私たちがあまりにもよく知っている空間に、流通本部のような所があったら面白くはないだろうか。
広い平野と広い海、映画的にとてもきれいに見せられる、演出をお見せできるだろう(と思った)。ノルウェーという未知の国に対する、いくつかの見知らぬ感じのようなものが。

プロデューサー チョン・ヒスン:そのようなものが情緒的に、この映画の流れによく合致したのだと思います。誰もが考えることができる俳優ではないようにしたかった。


Part3.
”『毒戦』=卓越したキャスティング”


イ・ヘヨン監督:俳優チョ・ジヌンが持っている非常に人間的な姿が、観客に、人間的に同意を得られると思いました。
(俳優リュ・ジュンヨルは)無表情をしている時、もっとその無表情な顔を覗き込ませる力と、その年代の俳優の中で一番、演技が圧倒的によくできる俳優なので。

キム・ジュヒョク先輩が持っているその姿の中に、熱いどんなものがあるかを考え続けてきたように思います。『毒戦』という映画の格を高めてくれたと思います。

観客を一度に惹きつけることができるほどの強力な存在感を必要としていました。俳優チャ・スンウォンがいなければ考えることが難しかったようです。

(俳優キム・ソンリョンに)このキャラクターを演じてもらったのは、『毒戦』の神の一手というものがあるのなら、そのうちの一手ではないでしょうか。

撮影しながら最も面白かったのは、この”ドック”というキャラクターをパク・ヘジュンという俳優と一緒に作っていくあらゆる瞬間だったと思います。

チョ・ジヌン:皆さんも映画館で同じ気持ちで見て感じていただけたらと思います。『毒戦』を大いに期待してください。力強く走っていきます。ありがとうございます。

『毒戦』5月22日公開



関連記事

Comments 0

There are no comments yet.

コメントを書く/Comment