[web記事]『毒戦』チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、チャ・スンウォンなど強者たちの強烈なBカット


チャスンウォン チョ・ジヌン リュ・ジュンヨル キム・ソンリョン 毒戦


チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、チャ・スンウォンなどが映画『毒戦』で強者たちの姿をしっかりと見せる予定である。

26日午後、配給会社NEWは『毒戦』のポスターBカットを公開した。

『毒戦』はアジアを支配する幽霊麻薬組職の実体をめぐって繰り広げられる強者たちの戦争を描いた犯罪劇である。

ディンゴムービーを通じて公開された『毒戦』のポスターBカットは、23日に公開されたモノクロポスターの撮影カットで、Aカットといっても過言ではないほど圧倒的なビジュアルが目立つ。

チャスンウォン チョ・ジヌン リュ・ジュンヨル キム・ソンリョン パク・ヘジュン 毒戦


まず、実体のない麻薬組織を捕まえるためにあらゆることを賭けた刑事ウォノに扮したチョ・ジヌンのBカットは、荒い目つきと表情で強者たちの戦争に飛び込んださらに強い刑事の姿を垣間見ることができる。

ここで組織に捨てられてウォノと手を握る組織員ラク役のリュ・ジュンヨルは、乱れた黒いスーツを着て無表情で視線を投げている。果たしてウォノとラクが麻薬組織を追跡していく過程がどのように描かれるのか好奇心を刺激する。

続いて映画前半に登場して、ウォノに事件の糸口を提供する組織の後見人オ・ヨンオクに扮したキム・ソンリョンは、優雅ながらもカリスマ性溢れる姿を見せている。組織の忠実な役員のソンチャンに変身したパク・ヘジュンは、独特ながらも悪辣な人物の断面を表す笑顔で一気に視線を引きつける。

組織の隠された人物のブライアン役のチャ・スンウォンは、特有の代替不可能な存在感とオーラを噴き出していて好奇心を刺激する。

五人の俳優の強烈な姿は、5月24日(修正)5月22日に公開される『毒戦』で確認できる。

(スターニュースの記事を翻訳しました)

*この記事はスターニュースのニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

ポスターなどで、採用されなかったいわばボツ写真のことを、韓国では「Bカット」と呼ぶようです。正規採用されたものが”Aカット”というわけですね。なるほど。ただしBカットといえども、元々は”Aカット”を目指して撮影されたものなので、クオリティーは抜群です。

ブライアン役を演じるスンウォン氏は、黒革の聖書を持ってのカットです。狂った悪役のはずなのに、聖書を持ったスンウォン氏は、どこか静かで穏やかな雰囲気が漂っています。虚勢を張るようなうるさい悪人より、こういう静かな悪人の方が格段に怖かったりするんですよね。きっとブライアンはそんな役なのではないかと思います。

まるで聖職者のような、でもきっととことん悪人のブライアンのアップを…♡

チャスンウォン 毒戦 ブライアン

チャスンウォン 毒戦 ブライアン



今日はもう一つ、『毒戦』の限定版スペシャルちらしが、韓国内の24の映画館で配布される、というニュースが入ってきました。このちらしは8ページで構成されたスペシャルちらしで、明日27日から映画館で配布されるそうです。韓国内で24カ所、ということはかなり貴重なものになりそうですね。

日本で公開される時にはどんなちらしが配られるのか、そして映画のタイトルは『毒戦(ドクジョン)』のままなのか、まだまだ先の話ですが、楽しい想像が膨らみます。

映画館で配られるちらしはこんな感じだそうです。ポスターやあらすじ、人物紹介が入っていて、『毒戦』が見たくなること間違いなしです。



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Comments 2

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くむちょん  

管理人様、おはようございます!

2枚目の真正面を向いてるスンウォン氏。

……その手…ご本人のあのかわいい手……ではないような気がするのですが………。

私のスンウォン愛がまだまだ浅いのでしょうか?どうしてもご本人のものではないような……。

2018/04/27 (Fri) 06:57
管理人

管理人  


くむちょんさん、コメントをありがとうございます。

2枚の写真を穴のあくほど見つめてみました。

私の出した結論は、「スンウォン氏の手!♡」少なくともこの2枚の写真の手は、同一人物のものと思われます。

今や写真の修正はよくある話ですが、わざわざ「ちょっと節が太くて指先がぷっくりしていて爪の短い」手のモデルを使うとは思えないので、これはやはりスンウォン氏の手だと思います。

『毒戦』の白バージョンのポスターの手も、やはり同じような手でしたので、ご本人の可愛い手があちこちで活躍しているようです。モノクロの写真だと、ゴツゴツした感じがより強調されるので、いつもよりもワイルドな感じが漂っているように思います。

いかがでしょう。”別人の手疑惑”は解消されましたでしょうか…?久々にじっくりとスンウォン氏の手を眺めました♪

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/04/28 (Sat) 01:07

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