チャ・スンウォンしか見えない ~『花遊記』牛魔王編~



チャスンウォン 花遊記 あらすじ


『花遊記』の韓国での本放送が終了して1ヶ月あまりが経ちました。異例の早さで今月20日からはCS放送で『花遊記』が日本初放送されます。

今月からドラマを楽しむ方にも、もう少し先のBS放送やレンタルを待っている方にも、スンウォン氏演じる牛魔王が、『花遊記』でどんなストーリーを織りなしてきたのか、楽しんでいただけたらと思い、今までに発信してきたアルバム記事を補足修正しました。

題して、「チャ・スンウォンしか見えない ~『花遊記』牛魔王編~」!!全20話の牛魔王の登場シーンを余すところなく網羅し、牛魔王の歩んだ道をおさらいしてみました。

各話のアルバムには、牛魔王から見た『花遊記』の、あらすじのような、あらすじになっていないような説明を加えました。牛魔王の出演部分は全てカバーしているのに、その他のシーンは手付かず、ということで、いつか日本語字幕の放送を見た時に十分に楽しみが残っている、というお得な(?)構成になっています(笑)

スンウォン氏熱演の『花遊記』をより深く楽しんでいただけると嬉しいです。




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Comments 6

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みらい  

 DVDが出るまで待って、好きなシーンを何度でも見ようと思っていますが、こうやって見せていただくと、本当に待ち遠しくなりました(まだ、日本での放送も始まっていませんが、絶対DVD販売されるはず)。
 何度食べてもおいしい。
 

2018/04/14 (Sat) 19:12
管理人

管理人  


みらいさん、コメントをありがとうございます。

CS放送待ち、DVD待ち、BS放送待ち、といろいろなファンの方がいらっしゃると思うのですが、いろいろと分からないながらも本放送を全部見てしまった以上、待ちきれなくなってしまいました。牛魔王が20話を通してどんな出来事に直面したのか、背後霊のように追ってみました(笑)

日本語字幕版を静かに待っている方には、ネタバレばかりで本当に申し訳ないと思いつつ、スンウォン氏のこととなると好奇心に歯止めがかからなくなる自分自身に呆れるやら驚くやらです。年内にはDVDが出るのではないか…と思っているので(希望的観測ですが)、隅々まで『花遊記』を楽しめる日まで予習をしながら待ちたいと思っています。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/04/14 (Sat) 23:48

merry  

管理人さま

こんばんは、花遊記の記事が出たので、前に書いたコメントを思い切って投稿します。
私はコメントを書くのにとっても時間がかかってしまって…一日で書き上げられないと何日かにまたがるのでそのうちに新しい記事が出てタイミングを失って…なんてパターンがありまして。。
花遊記が終わった時に書いたコメントです。



まずは花遊記という作品が完成までこぎつけることができたことに、感謝したいです。
あのような事故があって、大怪我をされたご本人やご家族のみなさんに、視聴者の一人としてお見舞いを申し上げたいです。
(スミマセン、どこで申し上げて良いのかもわからず、そんな気持ちです、ということをここで書かせて頂いてしまいました。)
スンウォンさんがおっしゃるように、出演者やスタッフの皆さんも万感の想いを抱えての完走だったことでしょうね。

そして今日の段階で171件という膨大な花遊記の記事を出して下さった管理人さまに、感謝の気持ちをお伝えしたくて投稿しました。

ファンミで「ロメンティックコメディ!」と高らかにスンウォンさんの宣言を受けて喜々乱舞したあの日からもうすぐ1年…
西遊記がベースと聞いた時にはわぁ、新しい感じで面白そう💛と期待が高まりました。
孫悟空役が決まるまではヤキモキしましたが、イスンギssi、はまり役でしたね。もちろん牛魔王は言うまでもありません。イホンギssiも、えっ猪八戒やってくれちゃうの?悪いみたい…なんて思っていましたが、なんとキュートで優しくて可愛くて、彼もまたオリジナルなはまり役だったように思います。
記事にもあったように、どの方ともブロマンスを醸し出し、
放送が始まってからは毎週土日が待ち遠しくて!字幕がないのでなんとなくしかわからないけれど、、視聴後こちらのブログでまた楽しみ…そして次の回!という忙しくて楽しい楽しい4か月間でした。
花遊記、本当に良い作品でした。牛魔王、最高でした。スンウォンさんが、益々好きになりました!!!

管理人さまの感想やブログへの投稿の方々の感想も楽しくて!たくさんの良い記事や、膨大なスクリーンショット、余すことのない公式動画の貼り付けなども嬉しかったし、あのシーンもう一度!と思うとこちらのブログで全てがある感がありがたくて…

少し低空していた時期が嘘のように高々とスンウォン飛行機?鳥?蝶?が私の心の空を飛んでいます!舞っています!やっぱりスンウォンさん最高です💛💛💛

早く字幕つきを観てまたうっとりしたり笑ったりせつなくなったり、存分に牛魔王を堪能したいですね!
考えただけでもラララ~♪鼻歌が出てきます♪♪



そしてここから今日のコメントです。

牛魔王というキャラクターは、唯一無二の、スンウォンさんだから出せる魅力に溢れた
役柄でしたね!
一人の役柄から本当に様々なキャラクター出てくる出てくる…笑!宝の山からザクザクお宝が出てくるような感覚で、スンウォン印の牛魔王を存分に楽しませて頂きました!!
コメディスンウォンさんが大好きな私としては、毎回毎回、必ず笑いをとってくれる牛魔王に心鷲掴みされましたぁ!あの振り切った演技は、お笑い好きのスンウォンさんならではですよねぇ。照れとか迷いのない、真面目だから可笑しい、というお笑いの王道を行ってましたねぇ。あのスペシャル格好いいスンウォンさんが脇の匂いを嗅ぐといった時点でもう大爆笑だったし、ピアノもピアニストですかってくらいノリノリで弾いてましたよねぇ!上手かは別にして笑!スンギ氏の歌を歌ったり、鼻に思い切りよく指を突っ込む演技も大爆笑!そしてすぐに真顔になるとこも、最高!!
コメディはもちろん、カリスマもせつなさも優しさも、牛魔王は確実にスンウォンさんの中にあるキャラクターの一部だと感じました。


花遊記の中でただ一つ、、牛魔王と羅刹女のロマンスを、もっともっと詳しく描いて欲しかった…。1000年もの長い間、“貞操を守りながら”想い続けた愛しい羅刹女ですから、切ない別れのある前に、どんなに素敵な甘いロマンスがあったのか…。
それに、牛魔王が現生で羅刹女の輪廻を断ち切る前…牛魔王を少しの間でも想うとか思い出すとか、そんなシーンがあったら…。それから、来世はやっと結ばれるような場面とか…想像でもいいですし…そんなシーンがあったら嬉しかったなぁ。
ホン姉妹さま…スピンオフで牛魔王と羅刹女の恋を描いては頂けないでしょうかねぇ…泣。

でも、そんな希望を差し引いても余りある魅力たっぷりのドラマでした。


管理人さま、もし、もしですがお時間に余裕があって管理人さまも乗り気になられたら…ですが、、
牛魔王の、ファッションショーとか、好きなスタイルアンケート、なんて企画があったら嬉しです…図々しくてスミマセン!!
コート編、スーツ編、カジュアル編、家着編、、、とか…💛
あっ、ただの希望ですから、無理でしたら流して下さいね~。


またまた長くなってしまいました。また投稿させて下さい。


いつも素敵なブログで私たちを楽しませて下さり、本当にありがとうございます。
これからもチャスンウォンさんと、管理人さま、そしてブログチャ・スンウォン!を応援します!!

2018/04/14 (Sat) 23:54
管理人

管理人  


merryさん、コメントをありがとうございます。

長い時間をかけてコメントを書いてくださったようで、スンウォン氏や『花遊記』に対する愛情がたっぷりと詰まったコメントを大変楽しく読ませていただきました。

スンウォン氏本人から新しいドラマの話を聞き、待ちに待ったドラマが始まり、存分に演技を楽しみ、いろいろな困難を乗り越えて無事に最終回を迎えた、という一連の流れを同時進行で体験できたことは、ファンとして本当に幸せなことでした。約1年かけて『花遊記』に関する全てを楽しんだ満足感に浸りながら、これからやって来る”日本語字幕版”への期待が膨らむこの頃です。

それにしてもスンウォン氏の牛魔王は、まさに喜怒哀楽にあふれた名演でしたね。ものすごくオーバーリアクションなのに、その表情一つ一つに説得力があり、自然に感じられるのですから、スンウォン氏の演技力には本当に驚かされました。私も、コメディーを楽しそうに、大真面目に演じるスンウォン氏が大好きなので、毎回どこかで真剣におかしなことをしでかす振り切った演技に大笑いしていました。

何かのインタビューでスンウォン氏は、恥ずかしがらずに演じることが大事だと語っていたように思うのですが、笑いを取るシーンでの馬鹿真面目なスンウォン氏の演技を見ていると、コメディー映画で培ってきた笑いのセンスやタイミングが存分に発揮されていたように思います。スンウォン氏ってやっぱりコメディーが好きなんだな、というのが画面から伝わってくるようでした。

牛魔王と羅刹女のロマンスをもっと見たかった、という感想は、『花遊記』を見た多くのスンウォンファンの思いと重なると思います。コメディーを演じる牛魔王からは考えられないような切ないシーンが、ドラマの中の牛魔王のキャラクターを、一層現実味のあるものにしていたように感じました。

ファンとして、スンウォン氏のロマコメが見たいとか、ラブコメが見たいとか、普段からそういう思いは常に持っていますが、『花遊記』で羅刹女とのシーンに物足りなさを感じたことで、ああ、私はスンウォン氏が恋愛をする”過程”をドラマを通して見てみたいのだ、ということに気がつきました。回想シーンではなく、俳優チャ・スンウォンが、現在進行形の恋愛の過程をどんな風に演じるのか、それが見てみたくて仕方ありません。

羅刹女との過去を引きずる牛魔王の「哀」の演技が光っていましたね。過去の恋を忘れられずに苦しむ姿は、『ハイヒールの男』のジウクにも通じるところがあって、スンウォン氏の演技を存分に味わえる『花遊記』の見どころの一つだと思います。

牛魔王のファッションに関するご提案をありがとうございます!スンウォン氏のバラエティーに富んだ衣装もまた、『花遊記』の楽しみの一つでした。一体、何着の衣装を着たのか、数えるのも怖いですが(笑)、スタイリストさんの苦労がしのばれるような衣装の数でした。

好きなスタイルのアンケートは楽しそうですね♪今はまだ本放送が終わったところですので、これから日本で放送が始まり、できればレンタル開始で多くの方が『花遊記』を視聴した段階でやりたいなぁ、と思っています。それぞれのシーンの雰囲気に合った衣装を着ていたように思うので、やはりドラマの内容を踏まえて、「この衣装に一票!」というような形にしたいと思っています。

時期はお約束できませんが(気まぐれなので、来週あたりにいきなり開催してしまうかもしれませんが…笑)、アンケート・投票のような企画を是非やりたいと思いますので、どうぞお楽しみに。

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/04/15 (Sun) 12:20

Like a child dreaming a sweet dream  

管理人様。
アルバム完成、お祝い申し上げます。
最初の方の回の解説も詳細にしていただいて、ありがとうございます。楽しく読ませていただいています。スンウォン氏に照準を定めて物語を解説しているのは、仰るようにこのブログだけだと思います。すごい力作。さすが管理人様です。お疲れ様でございましたm(_ _)m。

merryさんへのお返事に管理人様が書いておられた、「ああ、私はスンウォン氏が恋愛をする"過程"を、ドラマを通して見てみたいのだ」というお気持ちに、激しく同意します。
今、『最高の愛』を見終わった勢いで、『シティーホール』を見ています。ミレが卵を投げつけられた日、1人チキンのお店でグクが思い返しているあのシーン、スーツの上着とダンスするミレを見つめるスンウォン氏のあの眼差し。市長の不正の証拠書類を渡す前の食事の最中、イワシの髪留めを拾った時のことを思うグクの物思わしげなあの表情(現在7話視聴中です)。
スンウォン氏が恋に落ち、恋心を扱いかねる様子ってこんな風なのでしょうか。何度見ても吸い寄せられて惹きつけられて、魂を持って行かれる感じがします。
どこかしら青さや一途さが感じられるグクとは違う、今のスンウォン氏の恋に落ちる瞬間の表情を、私も出来るなら見てみたいと思います。

管理人、『花遊記』アルバムは本当に見応え読み応えがあり、堪能させていただいています。ゆっくりお休みくださいね。お疲れ出ませんように。

2018/04/15 (Sun) 20:43
管理人

管理人  


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

『花遊記』アルバムを楽しんでいただいているようで嬉しいです。最初のうちは、ドラマの中身を理解できないなりに表情がかっこいいだとか、衣裳が素敵だとか、そんなことを解説しながらスンウォン氏のシーンの写真を集めていました。

ドラマが終わった後、思い直してもう少し詳しい解説にしたいと思い、5話くらいから手直しを始め、最終回に行きついて、また最初に戻る、という無計画ぶりを発揮して、ようやく全話分完成しました。ほとんど自己満足のために修正・加筆した記事を、読んでくださる方がいらっしゃって、嬉しく思います。

『シティーホール』を視聴中とのこと、少しだけお茶目な性格を見せながら副市長という堅い役をこなし、恋に落ちていく様子は、時が経っても何度見ても、甘酸っぱい気持ちにさせてくれる名作だと思います。

グクの中にも、トッコ・ジンや牛魔王の片鱗が見えるような気がしますが、数少ないスンウォン氏の「恋物語」は、ミレに出会い、惹かれていき、やがて恋に落ちるまでの過程が丁寧に描かれています。

『シティーホール』と同じような、というと演じる方も面白味がないかもしれないので、あれから9年が経った今、さらに人生経験を積んだスンウォン氏には、視聴者がうなるような恋に落ちる役を演じてほしいと思っています。

もう青くない分、甘さも苦さも全部分かった上で、でもどこか純粋な心も持ち続けながら、成熟した大人が恋に落ちる様子を見てみたいです。

禁欲中の牛魔王じゃないんですから、あとはスンウォン氏の気持ち次第でしょうか。そして何よりも、恋愛ドラマをやってみたい、と思うような脚本に出会うのが大事なのかもしれませんね。その日が来るまで、しつこく「スンウォン氏の恋愛ドラマが見たい!」と言い続けます(笑)

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。

2018/04/16 (Mon) 01:30

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