[web記事]チョ・ジヌン×リュ・ジュンヨル×キム・ソンリョン×チャ・スンウォン『毒戦』5月24日封切り

追記:公開日が5月24日から22日に早まったことを受け、記事内の日付を修正しました。タイトルはそのままにしています。


チャスンウォン 毒戦


チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ソンリョン、パク・ヘジュンそしてチャ・スンウォン、故キム・ジュヒョクなど、カリスマあふれる俳優たちの新鮮な組み合わせで話題を呼び起こした映画『毒戦』が来たる5月24日(修正)5月22日に封切りを確定して、グローバルポスターを公開した。

映画『毒戦』はアジアを支配する幽霊麻薬組職の実体をめぐって繰り広げられる強者たちの戦争を描いた犯罪劇。

制作段階から忠武路(チュンムロ:韓国映画界を指す)で最高のシナリオだという口コミが出たほど、しっかりした脚本に基づいている。

多くのジャンルで独特のスタイルを作ってきたイ・ヘヨン監督と、『親切なクムジャさん』、『渇き』、『お嬢さん』の脚本を手がけた作家チョン・ソギョンがコラボレーションしたシナリオは、緊張感溢れる予測不可能なストーリーと、ウォノ(チョ・ジヌン)を中心に徐々に正体を現わした多彩なキャラクターたちの存在感が特徴である。

ここに強烈なアクションと感覚的な演出が生み出す相乗効果は、その他の犯罪劇とは差別化された魅力と「ビジュアルバスター」らしい見どころを届ける予定である。

忠武路(チュンムロ)の信じて見る俳優チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、キム・ソンリョン、パク・ヘジュン、そしてチャ・スンウォン、故キム・ジュヒョクが披露する爆発的な人生演技まで加わり、すべての面で進歩した2018年最高の犯罪劇誕生に期待が集まっている。

公開日確定というニュースと共に公開されたグローバルポスターは、強者たちの戦争を描いた犯罪劇にふさわしく、強烈ながらも視線を圧倒するキャラクターたちの激しい対決が期待される。

アジア最大の幽霊麻薬組織を捉えるために、全てを賭けた狂った刑事ウォノが、組織から捨てられた連絡係ラク(リュ・ジュンヨル)をはじめ、複数の人物に背を向けており、彼らのからみ合った関係とその中で起こる事件に対する疑問を高めている。

特に、今回のグローバルポスターは、『キングスマン:ゴールデン・サークル』(2017)、『007 スペクター』(2015)、『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)などのポスターをデザインしたイギリスのエンパイアデザイン会社とのコラボレーションで完成されて注目を集めている。

このように犯罪劇史上最高のビジュアルバスターを予告し、上半期の韓国映画最高の話題作に位置づけられた『毒戦』は、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を皮切りに、『デッドプール2』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』など海外超大作映画が公開待機中である中で、5月の封切りを確定し、参入を表明した。

(スポーツ朝鮮の記事を翻訳しました)

*この記事はスポーツ朝鮮のニュース記事を管理人が翻訳しました。チャ・スンウォン氏の非公式ファンサイトとして、日本のファンへの情報共有を目的に無断翻訳しております。著作権者、利害関係者からの削除要請の意思表示を受けた場合、速やかに誠意をもって応じたいと思いますのでご一報ください。

------------管理人のつぶやき------------

かっこいいポスターが公開されました。スンウォン氏は特別出演なので、ポスターには載らないだろう…と思っていたのに、嬉しい誤算でした。写真のような絵のような、『毒戦』の映画の世界観がにじみ出るような素敵なポスターです。

”グローバルポスター”ということは、今後、韓国国内向けの別バージョンのポスターも発表されるかもしれませんね。

このタイミングでグローバルポスターが公開されたのには理由があるのかもしれません。実は『毒戦』は、5月8日から5月19日までフランスのカンヌで開催される第71回カンヌ国際映画祭に出品されたという情報があり、出品作品として選ばれれば、12日に公式発表、という運びになります。

2018年の期待の大作ということで、世界も視野に入れて、宣伝活動にも力が入りそうです。スンウォン氏も映画の広報活動に是非姿を現してほしいものです。

最後にポスターのスンウォン氏のアップを♡ポスター右下には、スンウォン氏の名前もあります♪

チャスンウォン 毒戦

チャスンウォン 毒戦
見えづらいのですが、「CHA SEUNG-WON」と名前が掲載されています♪

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Comments 2

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Like a child dreaming a sweet dream  

管理人様。
「忠武路で最高のシナリオ」っていうところに、ゆかしさを掻き立てられます。
「緊張感溢れる予測不可能なストーリー」を想像させるような、「多彩なキャラクターたちの存在感」が感じられるような、とってもアーティフィシャルなポスターですよね。
この「毒戦」は「シークレット」同様、「多分に人為的な感じがする作品」なんだろうと思われるので、こういうポスターの感じが似つかわしいのでしょうね。

ファッションショーの記事などで素敵なスンウォン氏を楽しませていただいてはいるものの、「花遊記」が終わってからのの1ヶ月余り、俳優スンウォン氏ロスな感じがなんとも言えず寂しいです。管理人様が「花遊記」アルバムに加えてくださっている解説を読みながら、あの祝祭的日々を懐かしく思い返しています。ありがとうございますm(_ _)m。

「毒戦」、オリジナルはぎとぎとのアクションだったみたいですけど、韓国版はどうなんでしょう。"狂った"悪役スンウォン氏を、日本語字幕版で見られる日を待ちたいと思います。

2018/04/13 (Fri) 00:28
管理人

管理人  


Like a child dreaming a sweet dreamさん、コメントをありがとうございます。

いよいよ『毒戦』の来月公開が決まりましたね。最高のシナリオだということで、かなり前の段階から話題になっていたようです。最高のシナリオに存在感あふれるキャスティング、そしてスンウォン氏が特別出演ときたら期待しないわけにはいきません。

スンウォン氏演じる「ブライアン」の人物像は未だに謎ですが、”狂った悪役”という新境地を、スンウォン氏がどう演じたのかを見るのがとても楽しみです。

『花遊記』のアルバムの変化に気付かれてしまったようです(笑)新しい記事に埋もれて、『花遊記』アルバムは今やめっきり訪れる人が減ったのですが、この1ヶ月ほど、密かに『花遊記』アルバムの修正に精力を注いでいます。

そろそろ仕上げたいのですが、睡魔に襲われたりしてなかなか進まず、最後の力を振り絞ってラストスパートをかけているところです。『毒戦』の話題で忙しくなる前に、何とか終わらせてお祭りの総仕上げをしたいと思っています。

『毒戦』関係のニュースが楽しみになってきましたね。いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてください。

2018/04/14 (Sat) 00:34

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