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「チャ・スンウォン!」今週のまとめ記事(2018年3月2週)


3月4日、2ヶ月に渡って土日の夜を彩ってくれた「花遊記」の放送が最終回を迎えました。20回という放送回の中には、ドラマの中でもいろいろなことが起きましたし、ドラマの制作現場でもいろいろなことが起きました。

ストーリーを追うドキドキに加えて、ドラマの制作や放送がどうなるのかという心配や不安を抱えながらも、キャスト全員が素晴らしい演技で「花遊記」を盛り上げ、旅の終わりを無事に迎えたことに、心から安堵した最終回でした。

チャスンウォン
<今週の一枚>
スンウォン氏のインタビュー記事からのひとこと



終わりと始まり


「花遊記」が終わりました。ブログでは毎週の放送に合わせて、ネタバレ満載の動画や記事をご紹介してきました。さすがに最終回のあらすじについては詳しく触れることは避けたいと思いますが、個人的には予想外の結末だったにもかかわらず、未来に続くストーリーが見えるような、こういう終わり方もあるんだ、と納得できるエンディングでした。

「花遊記」の放送中、スンウォン氏の演技に関する絶賛の記事がメディア各社から出されたことは、ドラマとスンウォン氏の演技を楽しみにしていたファンとしては何よりも嬉しいことでした。

面白くて怖くて切ないという、全然違う種類の感情がスンウォン氏の中から次々に出てきて、笑ったり怒ったり泣いたり、目まぐるしい感情の変化を見事にキッチリと演じたスンウォン氏の技量に驚くばかりでした。

演技の引き出しを片っ端から覗かせてもらっているような気持ちになったスンウォン氏の演技はもちろんのこと、「花遊記」ではモデル出身のスンウォン氏の”モデルの血”を感じることのできるシーンも盛りだくさんでした。

出てくるたびに衣裳が違い、スーツからカジュアル、そして牛魔王でなければ着こなせないような衣装まで、「花遊記」はまさに牛魔王のランウェイでもありました。

韓国での本放送が終わり、「花遊記」は異例の早さで日本にもやって来ることが決まりました。

すでに2月中旬の☞「今週のまとめ記事」でもお知らせしましたが、有料CS放送のMnetで、4月20日(金)から日本語字幕版の放送が始まります。4月1日(日)18:15~19:45には、1話の先行放送があるようですので、日本での「花遊記(ファユギ)」祭りはこれから始まりそうです。

Mnetのホームページに番組紹介が掲載されています。
☞Mnetホームページ 花遊記(ファユギ)


【4月のオススメ】「花遊記(ファユギ)」4月1日(日)1話先行放送! / 4月20日(金)放送スタート!




スンウォン氏の動向


「花遊記」最終回の放送日に、番組の打ち上げが行われました。残念ながらスンウォン氏はこの会には参加しなかったようで、他のキャストの方々の会場入りの写真を見ては、スンウォン氏にも参加してほしかった…(涙)と、いまだに未練がましく思っています。

そのスンウォン氏ですが、早くも次回作の映画の準備に入っているようで、来月から撮影に入る模様です。ドラマの撮影期間中も、JDXのカタログ撮影があったりと、俳優さんは一つの仕事だけでなく、並行して仕事を進めることも多いようですね。

ドラマが終わった今、日本に来てゆっくり温泉にでも入って、寒い中での撮影の疲れを癒してほしいなぁ…と少々妄想が入っていたところに、次回作のニュースが報じられました。勤勉なスンウォン氏には本当に頭が下がる思いです。

映画の撮影に入れば、また情報の少ない時期が続くと思います。それでも、今までもこれからも、こうやってスンウォン氏の作品作りを追いかけて、作品が世に出た時に楽しむことを繰り返して、スンウォン氏の活躍を見守っていけることを幸せに思います。

次の作品はコメディー色がありながらも、難しい役柄のようにみえました。スンウォン氏が新たな役をどう分析して、私たちに見せてくれるのか。また違った引き出しを覗かせてくれることは間違いないように思います。



2ヶ月の間、「花遊記」に憑りつかれたような日々を過ごしてきました。スンウォン氏のドラマが見たい、知りたい、という純粋な好奇心は、セリフが全く分からないドラマを毎週180分も見続け、記事を調べて少しでもストーリーについて行こうとするパワーに変わりました。

最終回を迎えて、ドラマを楽しんでブログ記事をたくさん発信できた満足感とともに、糸の切れた凧のような気分も味わっています。私も「花遊記」というちょっと変わった妖怪に取りつかれていたのかもしれません。

燃え尽きたような気持ちを抱えながら、昨夜久しぶりにゆっくりとスンウォン氏の写真の整理をしました。若い頃からつい最近のドラマの写真まで、いろいろと見ているうちに、ああ、やっぱりスンウォン氏は本当にかっこよくて素敵な俳優さんなんだ、という思いが湧き上がってきました。心地よく水がしみ込むように、スンウォン氏の写真から、また新たなエネルギーをもらうことができました。

チャ・スンウォン、不思議な俳優です。


今週もご訪問ありがとうございました。スンウォン氏の単独インタビューの記事が特にオススメです!「花遊記」が終わってちょっと寂しい週末、スンウォン氏が語る「花遊記」や演技論で、スンウォン氏を身近に感じる週末をお過ごしいただけると嬉しいです。


今週の記事のまとめです。

▶3月3日 「花遊記」第19話tvN公式動画集
▶3月3日 チャ・スンウォン氏「花遊記」第20話(最終回)予告編
▶3月4日 チャ・スンウォン氏「花遊記」第19話アルバム
▶3月4日 [web記事] 「花遊記」チャ・スンウォン完璧な着こなし…しまいには”コートフィット”が関連検索語
▶3月4日 「花遊記」第20話(最終回)tvN公式動画集
▶3月5日 チャ・スンウォン氏「花遊記」第20話アルバム
▶3月6日 [web記事]「花遊記」チャ・スンウォン”演技の秘訣?特別なことはない…台本をたくさん見る”
▶3月6日 [web記事]エシロールコリア、チャ・スンウォン主演tvNドラマ「花遊記」”トランジションズ”協賛
▶3月6日 「花遊記」現場写真&打ち上げ
▶3月8日 [web記事]チャ・スンウォン「花遊記」終わるやいなや”映画モード”
▶3月9日 [web記事](単独インタビュー)『花遊記』チャ・スンウォン”怪我をしたスタッフに罪の意識…放送制作環境が変わらなければ”

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4 Comments

さんのコメント...
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2018/03/11 17:39
みらい さんのコメント...
 あらためて「花遊記」を毎週紹介し続けてくださった管理人様のご尽力に感謝いたします。長期間、本当にありがとうございます。
 日本での放送決定には、管理人様による一大プロモーションが大きな力となっていると思います。ぜひ番組制作者サイドの方々に知っていただきたいです。スンウォン氏にこんな素晴らしいファンが存在することを。
 俳優として常に最善を尽くす、ということば、どんな仕事であれ、こう言える人がどれくらいいるでしょうか。自分を振り返ると、しょっちゅう「まぁ、いいか。」と過ごしていることの方が多いくらいです。同じいぬ年のスンウォン氏を見習ってがんばります。
2018/03/11 20:57
管理人 さんのコメント...

「『花遊記』ロスになった方も多い事でしょう。」とコメントをくださった方、ありがとうございます。

牛魔王に会えないのは寂しい気がしますが、スンウォン氏の密度と濃度の濃い演技を十分に楽しんだので、心地よい満足感に包まれています。

来月からはMnetでいよいよ放送が始まりますが、私はBS放送待機組なので、もう少しお預けです。スンウォン氏の番組のCS放送が決まるたびに、加入しようかと迷うのですが、もともと韓流ドラマが好きなので、加入したら最後、ブログを放り出してドラマ三昧の日々になってしまうのが見えているので、ここだけは譲れない一線になっています(笑)

しばしの間ゆっくりして、雑用を片付け、英気を養って、来たるべき『花遊記』日本初放送に備えたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/03/12 21:38
管理人 さんのコメント...

みらいさん、コメントをありがとうございます。

ドラマの放送が無事に終了した喜びとともに、私自身が20話までよくついていくことができたと驚いています。良い記事があった時だけ紹介すればよいものを、アルバムだの動画集だのに手を出したために、”毎回やらなければならない事”を自らに課してしまい、17話くらいで危うく挫折するところでした。

『花遊記』の記事を毎週楽しんでいただけたようで嬉しいです。過分なお褒めのコメントをありがとうございます。

スンウォン氏とイ・スンギ氏のドラマならば、文句なしに日本での放送が決まるでしょうし、このブログでのささやかな宣伝活動は、効果と呼べるほどの力はないということをこの3年で学びました。

それでも、どんな形であれテレビ放送が決まり、日本で放送されることは、スンウォン氏のファンが作品を楽しむ以外にも、ファンを増やすために本当に影響力のあることなのだ、ということも身をもって学びました。

ファンが増えれば、スンウォン氏の活動の範囲も広がり、最終的には”私”が楽しめる、と勝手な理論を持っているのですが、テレビ放送は絶好の機会、微力ながら盛り上げていきたいと思っています。

常に最善を尽くす、というスンウォン氏は、有言実行なところにしびれます。私も「ま、いっか」と流されるタイプなので、芯の通ったスンウォン氏に憧れます。スンウォン氏、爪の垢を少々ください…(笑)

いつもご訪問ありがとうございます。またいらしてくださいね。
2018/03/12 21:41

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